袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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バランス

Duet 2000/May

キビしく、やさしく・・・バランス感覚が人としての条件・・・・・・・・桜井 翔 より

櫻井 翔

・・・オレが好きなのは、北野武さん。キレモノって感じでしょ。バカもできるけど、すごく知的。いろんな才能があるし・・・。    いままで、自分に影響を与えてくれる人、いろいろいたけど、自分的な理想は、厳しさとやさしさをあわせもったような、バランスのとれた人。それは“男として”というより、“人間として”そうありたいと思うんだよね。



今年の“Japponism”Show in ARENA 参戦は久しぶりの嵐ゴト。初めて参戦したのは、5×10。 あのとき、一緒にいった友達の姪っ子はたしか中学一年生だった。今回(7月24日、エコパアリーナ)再会した彼女はきらめく女子大生。 この成長の分だけ嵐も時を重ねているのだと思うと、感慨深いものがありました。 今回、運よくアリーナ席だった私、目の前に大野さんが、櫻井さんが、松本さんが、二宮さんが、相葉さんが、思い出すだけでも体が震える光景。そんな中、目線があったと思ったのは、櫻井さん。大野さんのうちわ持ってる私に、なんともいえない寂しげな眼差し。もう、私胸キュンです。『次は絶対櫻井さんのも持っていきます!』思ったのはいうまでもありません。そんなわけでこの記事に、厳しさとやさしさをあわせもったのは、あなた様ではないのですか、なんて思ってしまったわけです。 大野さんを見限ったわけではありません。大野さんはざっくりと目を合わせてくれました。この慈悲あふれる視線の送り方。『なんか大人になりましたね』って上から目線で、これまたキュンとしてしまった私ではあります。






| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2005年以前 | 21:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ああ、「やまたろコンビ」だと思ったこと。。

一日中、嵐ゴトを考えていたころがウソのように、
ひたすら、お客様のことを考えて窓口に立っているスター・ガールです。
お久しぶりです。

窓口で、
嵐ファンだとおっしゃるお客様の対応をしました。
いつもなら、ビジネスライクに仕事をこなすのですが、
つい、
「担当は?」
と聞いてしまいました。
私のスタイルではないことをして反省。
それでも、
「ニノと櫻井くん」
と回答をいただいて、、
久しぶりに、考えました。

二宮さんと、櫻井さんって、私の周りに
あまりいないので、
すぐにはピンとはこなかった私。

仕事帰りの車の中で思い出した。
ああ、「やまたろコンビ」だ、と。


山田太郎と御村託也の友情物語に心踊った2007年の夏。
主題歌、Happiness の明るく前向きなサウンドが心を満たした。
セクシー、
明るい色気とでもいうのだろうか、
くすぐったくもソワソワしてしまった。

あのドラマにおいて、
やまたろコンビは、
隠しきれない品格を、色気を、そして、
真摯な生きざまを軽いタッチで、
演じ切った。

ああ、このコンビ、
確かに素敵だ。



duet 2007 Aug.

櫻井 翔

『山田太郎ものがたり』のタイトルバックくを録ったときのこと。タイトルバックの収録に台本があるのって初めてだったけど、”エアギター”と“抱きしめる!”がテーマだったのね。“抱きしめる!”ほうは、太郎ちゃん(二宮)が弟妹を抱きしめるとか、お父さんお母さんが太郎ちゃんを抱きしめるとかで、オレは誰も抱きしめてないから、見せ場はエアギターだけだったんだ。でもね、エアギターで引き出しの多さを見せつけてやりましたよ(笑)。『Gの嵐』で半年くらいエアギターをやってたから、ニノとオレはノリノリ。監督に「共演者に教えてあげてよ」と言われるくらいだった(笑)。



知的で、クールで、チャーミング。
なんて素敵なんだろう。







| あらしごと 未分類 | 20:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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握手会がハイタッチ会に! (大野智)/嵐アーカイブ

2015年嵐の野外コンサートは「ARASHI BLAST in Miyagi」(9月19、20、22、23日(17:00~))! 正式発表は6月になってからだと嵐スペシャルインフォメーション(0180(993)707(24時間音声案内))ではいってましたが、既に「ホテルルートイン仙台泉インター」では予約殺到によるシステム障害が起きたりして、やっぱり嵐と嵐ファンは熱いですね。

duet 2009/8
ARASHI+ten vol.3
大野智が語るdecade of ARASHI
≪デビュー1年目≫より

大野智

握手会は初めてで、やる前に「目がまわるよ」って聞かされてて、「なんで目がまわるんだ?」って思ってたけど、ホントにまわりました(笑)。ファンのコみんな、一定の方向に移動してくじゃん。人の流れを見て目がまわっちゃってさ。朝5時くらいからスタンバイしてたこともあって、ウトウトしちゃって。握手会っていうよりハイタッチ会みたいになってた…。ファンのコに「起きて! 起きて!」って励まされたりしてさ(笑)。ホント、何を思ってたんだろう。突然デビューすることになって、自分がどういう立場なのか、わかってなかったよね。



 ファンのコに励まされて続けた握手会、戸惑いながらもスターの階段を上ろうとしていた1年目。ファンのコたちとの距離が近くてとっても温かい。そんな近さが、今回の東北での野外コンサートにも繋がっている気がします。いつも常に近いところに嵐がいるから頑張れます。



大学に入学した次男が、あろうことかまた受験勉強をはじめています。そこそこいい大学にはいったと喜んでいたのは周りだけで本人にはいろいろ考えることがあったみたいです。長男は5月病だというのですが、どうなることか。見守ることしかできない私です。やれやれって思ってたのに…。また嵐にハマるぞ! なんて思ってたのに…。子どもが幾つになってもホント親って大変ですね。

| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2008-2009年 | 11:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最初はどうせ2カ月ぐらいでやめるだろうな~って思ってたよ(笑)。(櫻井翔)/嵐アーカイブ

Duet 2000/7月号

超連載!嵐5つの少年物語
第3弾 桜井翔
水面下で熱く。  より

櫻井翔

(小4から出会ったサッカー)当時は小学校にサッカー部がなくて、学外のサッカースクールに通ってたんだ。そのころはJリーグが発足して、サッカーが超盛り上がってたときで、ゴン(中山雅史)選手があこがれだったな~。もちろん、オレもJリーガーをめざしてたよ。だから、中学に上がったらサッカー部に即入部した。ポジションは左のハーフかFW。2年生になるころには、レギュラーのAチームにも入ってたよ。自分でいうのもなんだけど、オレ、けっこう上手かったんだよね。だけど、Aチームは下のBチームとかに比べて“勝つための練習”って感じで、すごくピリピリした雰囲気だったんだ。オレとしては、張り詰めた雰囲気のAチームより、Bチームでのんびりサッカーをしたいっていうのもあって、なんか、サッカーが楽しくなくなてったんだ…。そんなころに、TVで踊ってるダンサーを見て、“ダンスってカッコイイな、オレもやってみたい”て思ったんだよ。で、ダンスをするのに一番てっとり早いと思って、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったんだ。それが中2の10月。最初はどうせ2カ月ぐらいでやめるだろうな~って思ってたよ(笑)。けどオレ、小さいときからピアノやトランペットを習ってたせいか、リズム感が自然とついてたみたいで、最初からわりと踊れたんだよね。そういうこともあって、ダンスは楽しかったし、仕事場に行けば女のコがいっぱい待ってるでしょ? 中学から男子校だったオレとしては「なんなんだコレは? オレはそんなにスゲエのか!」って自分で自分に驚いてた(笑)。とにかく初めてのことばかりで…刺激的で楽しい毎日だったなあ。けど、高校生のころには正直将来のことが不安になって、Jr.をやめようかなって思ってた時期もあったし、嵐でデビューの話が決まったときも、うれしかった反面“どうしようかな?”って迷っていたりもした。もちろん、いまは吹っ切れて、嵐も大学もキチンと両立させようって思ってるけどね。ただ、最近は、オレが慶応の大学生ってことだけで騒ぐ人がいるでしょ? 慶応の大学生ってのは、全然嵐の活動とは関係ないことじゃん? そんなことでいちいち騒がないでくれってホント思うよね。



我が家の次男も部活での張り詰めた練習を頑張りすぎ、やがてそのことに疑問が芽生え、結局、部をやめてしまった経験があります。我が家の次男は自分で仲間たちとサークルのようなものを立ち上げて楽しさを取り戻したみたいですが、櫻井さんはなんとダンスの道を見つけてしまった! ピアノのほかにトランペットも! 未来が無限に広がっていた櫻井さんがジャニーズを選んだその理由の一つがここにはあるような気がします。 今朝なんとなくテレビを見ていたら櫻井さんの弟さんが大学のラグビーの試合でレギュラー出場していたというニュースが流れていました。慶応の大学生っていうレッテルだけで自分を括られるのが耐えられなかった櫻井さんにとって、弟さんがこのように騒がれる状況はいかようなものでしょう。一瞬私の脳裏をマイナスなイメージが通り過ぎていくのを禁じえませんでした。けど、この記事からもう15年。櫻井さんも、ご家族もいろんなことを乗り越えてこんなことくらいなんとも思わない、そればかりがジョークでかわせるくらい強い絆ができているに違いない。そんなことを考えた週の初めです。 


今週もガンバ♪

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2005年以前 | 17:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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学生のうちになるべくいろんなところに行ったほうがいいんじゃないかと (櫻井翔)/嵐アーカイブ

Wink up 2006/6月号

嵐 de RADIO  vol.33 より

櫻井翔

あの……後輩とかによくいってるのは、なるべくいろんなところに行ったほうがいいんじゃないかと、個人的には思ってますけどね。海外行ってみたり…やっぱりさ、社会人になると、とたんに海外行くほどのまとまった休みってないっすよね。あれやっぱ学生の時だけだったんだろうなと思って。オレはそんなに学生のときに旅行って行ってないんだけど。やっぱね、学生のときはいっぱい旅行しとくべきじゃないかなぁと思う。




このブログをはじめたとき、中学一年生だった次男が今春大学生になりました。そこでこんな記事が目に留まったわけです。新生活始まったばかりではあるけれども、夏休み海外どうですか?っていいたいのです。櫻井さんは今も、少しでもお休みができるときっちり計画を立てて弾丸のように海外へ旅立たれるイメージがあり……。社会人になっても、気合さえあれば、いろんなところに行けるとことを身をもって教えてくれています。それでも、ゆったりした時間があるこのとき(学生時代)に、「なるべくいろんなところにいったほうがいいんじゃないか……」というのは大賛成です。


よい週末を♪

久々に手持ちの雑誌を紐解けば、中には新鮮に感じるものもあったりして。ここの記事を熟読されている方には新鮮でない記事が出てくることとは思いますがお許しくださいm(_ _)m

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2006-2007年 | 16:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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