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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐にしやがれ:相葉雅紀が「未知との遭遇」藤村篇

先日(11/6)の 嵐にしやがれ  相葉が「未知との遭遇」より

長い覚書のようなものです。
最後に少しだけ感想があります




赤いカーテンが開けて、逆光の室内を眼を細めて見入っている相葉さん。
相葉:あれ?
室内が明るくなって、もう一度椅子に座る人を確認して。
相葉:あ、おはようございます^^
相手:いやいやいや、こてはこれは!
と言って読んでいた本を閉じ立ち上がったのは、…。
相手:お久しぶりでございます。
相葉:あれ?お久しぶりですよね。
相手:(左手をあごの辺りに持ってきて)こんな頃でした。
相葉:「8時だJ」って番組の時に…。
相手:そうです、そうです。
相葉:お久しぶりじゃないですか~、オヒョイさ~ん!
と手を差し出し握手をする相葉さん。
相葉:オヒョイさん、何か近いなぁ、これ。ねぇ。
藤村:近いですねぇ。なんか嫌ですねぇ。
相葉:ですね、一応座りますか。
藤村:趣味が変わりそうですね。
相葉:いやいやいや(笑)。変わんないでくださいよ。

芸能界のジェントルマン 藤村俊二
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常日ごろ、英国流スーツを着こなす彼からオヒョイ流大人のスーツの仕立て方を学びやがれ。

藤村:スーツのことを日本語で何と言うと思います?
相葉:ジャケットじゃなくて…。スーツのこと日本語で?
藤村:あの、背広って言うでしょ?
相葉:言いますねぇ!
藤村:ロンドンにねぇ、「セビルロー(Savile Row)」っていうとこがあるんですよ。で、背広になったっていうことですね。
相葉:じゃあ、そこで誰かが買ってきたっていうか…。
藤村:そこから背広という言葉が出たんだと思いますよ。
相葉:へぇ~。
藤村:結構、イギリスの模倣をしましたからね、日本は。つまり、究極のスーツは英国流仕立て。それがまぁ、オヒョイ流と言いますかねぇ。
相葉:は~、なるほどなるほど。
藤村:オーダーなんかします?
相葉:したことないですねぇ、スーツ。
藤村:今日は、ご伝授しようと思って。
相葉:うれしいです、うれしいです。

藤村:まず、一番目。「袖口にこだわりやがれ!」
相葉:こだわり、やがれ!
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相葉:ま、ここですよね。
藤村:本切羽と言って、ここが開くように作るのが本当なの。
相葉:普通に買ったりするとはずれないのも多いですよね。ただ、上からボタンが付いているだけで。
藤村:はい。それからこれ(ボタン)は、天然物にこだわったほうがいい。
相葉:ボタンの素材が!
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藤村:そう。違うのよ、文様といおうか…。ま、いろんなもので作りますけどね。
相葉:同じ物になんないんだ。
藤村:なんないの。それから、こうやって(腕を直角に)上げたときに、今1cm位(シャツが)見えるでしょ?

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相葉:はい、見えます。
藤村:これ、見えてほしいの。二つ目にいってみましょう。「シャツは第2ボタンまで外しやがれ。」
相葉:ダンディーっすねぇ!
藤村:ネクタイをすれば、まあまあじゃない、みんな。
相葉:うんうん。
藤村:でもネクタイをしないで、ちょっと外してさほど威圧感もないというのが1番いいと僕は思ってるわけ。で、自分でアイロンかけるんですよ、僕。洗濯やさんから戻ってくるじゃない?
相葉:ほう。
藤村:襟が折れちゃうと嫌なんで、ここ(襟元)だけちゃんとアイロンかけ直すんだ、襟を広げて。
相葉:へぇ、すっごい。
藤村:アイロンかけてあげないとダメ。
相葉:オシャレさんですね!奥さん(アイロン)やってくれたりは?
藤村:しません。
相葉:なんで?
藤村:靴磨きと、アイロンは自分でやる。やっぱりここのVゾーンっていうのはねぇ…。
相葉:すっごい、オヒョイさんこれは何のネックレスですか?
藤村:オヒョイの。(自分でオーダーメイドしたオヒョイネックレス)
相葉:これオヒョイさんなの?
藤村:そう。
相葉:そこまでオーダーメイドっていうか自分で作るの?
藤村:実はYシャツもそうなんだけど、ここに(オヒョイマークの刺繍を施した飾りが)ついてんの、白で。
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相葉:ホントだ、いた!オヒョイさん。
藤村:ね。じゃあねぇ、僕が好きな店があるんだけども、そこであつらえてみません?
相葉:いいですか?やってみたい、やってみたい!

ナレーション:相葉が向かったのは、オヒョイさんがスーツ仕立てに通う日本橋三越の「BURBERRY」。オヒョイさんの粋な計らいで特別に入室を許されたVIPルームで、オヒョイ流大人のスーツを仕立てやがれ。

ワイプの藤村:最高の一着を仕立ててくださいよ。
相葉:こんにちは!相葉と申します。
小澤:いらっしゃいませ、お待ち申し上げておりました。
相葉:今日、オヒョイ流をちょっと勉強してきたんで…。

先ずは、生地選び。
ワイプの藤村:生地はねぇ、縦のストライプが強いほうが着たときにスリムに見えるんです。
相葉:もう長いんですか?この仕事。
小澤:ずっと、やらさせて頂いております。
相葉:彼氏はいるんですか?
ワイプの藤村:これ!大人をからかうんじゃありませんよ!
相葉:嫌ですよね。
小澤:嫌ですね(笑)。
相葉:嫌ですね、そんな話ばっかりねぇ。
小澤:はい(笑)。

ナレーション:冗談はさておき、相葉が選んだのは光沢のあるブラウン系生地。
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ワイプの藤村:いいチョイスじゃないですか。この秋のトレンドですよ!ちょっと艶がある、光沢がある。いい生地です。

相葉:これだけはやって来いって言われたのは、本切羽。
小澤:承知しました。
相葉:天然な本切羽。
小澤:?
相葉:本切羽の天然モノ?
小澤:その天然モノは、ボタンのほうだと思います。
相葉:そうです、そうです。
小澤:こちらにあるんです。本水牛と申しまして、角から取るんです。お好みございます?
ワイプの藤村:なるべく目立たない色のほうがいいですよ。
相葉:やっぱ、パキっとしてた方がいいですかね。
小澤:高級感が出るのはこちらだと思います。
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相葉:高級にお願いします。はじめての仕立てなんで。
小澤:ありがとうございます。

ナレーション:相葉がチョイスしたボタンは天然の本水牛。ボタンを決めたらいよいよ採寸。

小澤:お痩せになってる…。
相葉:あっ!
小澤:はい、どうしました?
相葉:すごいこだわり言うの忘れちゃいました。
小澤:お袖丈?
相葉:そう!
小澤:承知いたしました。
相葉:あの、こうやった(腕を直角に上げた)ときに1センチ。
小澤:1センチ。
相葉:よくご存知ですね。
小澤:はい、大丈夫です。

ナレーション:ここで、より細かい採寸のためサンプルのスーツを着る。

小澤:お召しになりました?失礼します。ピッタリですわ!チョット。
相葉:ピッタリですか?
ワイプの藤村:うまいこと言うな(笑)。
小澤:すごくキレイに合っちゃうんじゃないですか?
相葉:ホントに?
小澤:いいじゃないですか!
相葉:嬉しいなぁ。いや上手っすねぇ、買っちゃうかも!
ワイプの藤村:私もコレで何着も買っちゃったんです。

ナレーション:そして3週間後、オヒョイ流スーツが完成。収録前のメンバーにいざお披露目!

ワイプの藤村:みんなの反応が楽しみですね。
4人:おぉ!!
相葉:これがオヒョイ流大人のスーツですね。
ワイプの藤村:似合ってますよ!紳士です。
櫻井:いいな、マジでカッコいいよ!
二宮:オヒョイ流じゃなくて”オマエ流”はどこにあるの?
相葉:今回は、オヒョイ流で作ってきたから。
二宮:そうなんだけど、ただのお使いになっちゃうでしょっていう話ですよ。あなた流はどこに入ってるの?っていうことですよ。
松本:オリジナリティーは出せって言われなかったの?
相葉:オヒョイ流は第2ボタンまであけるんだけど、相葉流は3…まで開けるの。 
二宮:今開けてるよ!
相葉:オヒョイさん、どうですかー?

ワイプの藤村:最高じゃないですか。光沢がある、ストライプがしっかりしてて、なおかつ、地味っぽいけど紳士に見える。今日は、100点あげます。今度、紳士の待ちロンドンをスーツを着こなして歩きましょ!


相葉さんが、「Dear snow」PVのように、そのままロンドンの街に ワープしたとしても、全く違和感のない、完璧なスーツ姿。上品でしなやかに着こなした相葉さんを無条件に褒め称える山コンビと突っ込みを入れる末ズが対照的でした。藤村さんはお年を重ねても上品さを失わずこだわりのを持ち続ける紳士。そのこだわりに背筋が伸びる思いでした。相葉さん素敵な体験でしたね。個人的なツボは、相葉さんの手。血管が浮き出た男らしく美しい手に色気を感じてしまいました。(何を見てるんだかですいません。)


拍手をありがとうございました。

| あらしごと 嵐にしやがれ 未知との遭遇 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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