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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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「JOYFUL」(櫻井翔)/嵐アーカイブ

Wink up 2004/3月号

嵐 de RADIO  より
SHO BEAT 収録後 

この回の「ピックアップ」の裏テーマは“櫻井翔卒業”

スタッフR:「JOYFUL」すごくよかったです。
櫻井:もうね、あれは自己満足ソロなの。自分でもよくわかってるんですよ。
R:いや、言い方が間違ってるかも知れないですけど、全然イヤミじゃなかったですよ。見ててすごく気持ちよかった。短い時間であれを用意できたのはスゴイなって。
周りから拍手
櫻井:(照れながら)ありがとうございます!うれC、うれC、うれCC(手でCのカタチを作って)。

冬コンのソロ曲「JOYFUL」のラップ部分で使った曲、そして詞への問い合わせが殺到、それに答えるカタチで披露されたラップ部分の歌詞は、まっすぐ自分と向き合った素直な心が表れていて、心の奥底を撫でるように触っていきます。以下追記へ。





櫻井翔

ラップで使った“長い一本道は”というのはチューリップの『青春の影』という曲です。ラップ部分の詞にもあるんですけど、小6のとき、学校行事で音楽会があって、そのときに歌った曲がこの曲だったんですね。歌部分の詞は作詞家の方に書いてもらったんですけど、ラップ詞は櫻井が書きました。


動き続けた長針と短針はいやに短期間だった
もう桜が舞い落ちる
ゆえに回想するとほら走馬灯のように
(♪長い一本道は)
ああ、そんな曲歌った小6のときか
並木背に欅を胸に笑顔の未来が待ってるといいな
おつかれ保護者会
「時間ある? じゃあ、ぶらっとどう? お茶会」
なんて20年後の世界
一緒に行こう子供の運動会
(♪もう、いくつ寝ると)
歩き出す両方 ペンの指す方向
ここからの道は背中合わせ方向
この一年、これが最後の最後と思いながらやってきた
せめてあとちょっとバカやってたいんだ
この雪溶けるまで
溶けるまでは




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