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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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世間一般という目線 (櫻井翔)/嵐アーカイブ

ぴあEX 2010/4/1号

櫻井翔、変わる!?
2009→2010
“終わり”と“はじまり” より


櫻井翔

高校生くらいの時は街で声掛けられるのも嫌だったもん、今は掛けられれば掛けられるほど嬉しいのに。なんだろうね? ああそうだ、恥ずかしかったんだよ。ジャニーズファンの子以外にはたいして知られてもいないのに、“握手してください”とか言われてると、周りの大人が“あの子は何なんだろう”って目で見るじゃん、それがもう嫌で嫌でたまんなかった。



このコメントを、上甲薫は「社会に対し、自分を半人前だと感じる時の劣等感や焦燥感に近いのだろうか。街で騒がれること自体に抵抗があるのではなく、大スターでないのに騒がれることが、苦痛という理論」だという。さらに、「自分を基点とした内側からの視野でなく、世間一般という外側からの目線で自分たちを測るクセは、十代の頃より備わっていたらしい」と分析する。だからこそ、櫻井はどんなに人気が沸騰しても冷静でいられるのだと。 なるほど。外側からの目線を熱き内側に秘めることの非凡さに触れ、私の心まで熱くなります。

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 08:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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