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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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いいこともある!(松本潤)/嵐アーカイブ

Myojo 2007/4月号

アイドルから緊急メッセージ
いじめられてる貴方へ…。
いじめてる君へ! より


松本潤

高校生ぐらいまでは、学校が自分の中の大部分を占めてるだろうから、自分の居場所がないってことは、すごくつらいよね。その状態が苦しくてどうしようもないのであれば、別の世界に目を向けてもいいと思う。逃げるためじゃなくて、自分が先に行くために。その気持ちの違いはすごく大きいと俺は思ってて、イヤだからただ逃げるのと、ほかで自分の居場所を見つけようとするのは違うと思うんだ。俺もつらい経験したけど、こうして普通に生きてるからね。イヤなこともあれば、いいこともある!



学校が自分の中のすべてだった高校時代。イヤなことやつらい思いと真正面から向き合って乗り越えていくのはもちろん素晴らしいしカッコイイけど、私に関して言えば、乗り越えることなんてできないで、ちいさな世界のちいさな感傷に執着しすぎて、自分も人も傷つけていたなって思います。松本さんがおっしゃるとおり実はそこは世界のほんの一部で、他に居場所はいっぱいある。先に行くための別の世界に目を向けることができたら、きっと、世界はそんなに悪くない。幼いころ受けた心の傷は、決してマイナスになっていない。むしろそれは心のひだとなって深みを持たせているんじゃないかなって、心優しき松本さんをみるたび思います。

| 嵐アーカイブ 松本潤語録他 2006-2007年 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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