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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐アーカイブ(松本潤):愛のある方法。

Wink up2006/6月号

つれづれがたり より

松本潤

蜷川さんの演出って、やっぱり愛情があるんだよね。ただ、言ってることの高度さとか、やらせようとすることとか、やっぱり“世界の蜷川”ですから。難しいことを要求するし、聞いてると「なるほど」って思うんだけど、一発目でそれを表現できるような現場ではないのね。みんな蜷川さんを前に萎縮もしてるし…。感情を動かすための作業を、ものスゴくちゃんとやるんだ。そのためにわざとけなしたり、違う人にやらせてみたりとか…いろんなことをするんだけど。実際、言われてる本人がその場で理解しようとするのは難しいけれど、明らかに愛のある方法をとっているから。そこで本当になにを言おうとしてるかをちゃんとくみ取れれば…って感じ。



妥協の無い完成型が一回で出来てしまうことなんかない。高い目標にたどり着くためにする様々なことや指導者の輝かしい実績はときに若者を萎縮させてしまうけれどそこに愛があるから乗り越えられる。実績を重ねる巨匠の指導の基本にあるのは誰もが理解できる愛だった。指導する側とされる側の愛と情熱が目的地にたどり着く原動力。それを理解し打たれても打たれても立ち上がる松本さんを想像して私は胸が熱くなりました。妥協を積み重ねてしまう私にはとても刺激的で背筋が伸びるお話。

| 嵐アーカイブ 松本潤語録他 2006-2007年 | 11:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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