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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐アーカイブ(櫻井翔):今までどうりにやるっていうこと。

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櫻井翔 やさしい時間 より


櫻井翔

何かができると思ってやること自体、個人的にはおごりでしかないと思ってる。僕たちの音楽や映画、ドラマや本を受け取ってくれた人たちが、『救われました』とか『感動しました』って言ってくれるのはすごくありがたい。でも、傷ついた人を救うために、感動させるために作るってことは、おごりだと思っていて。強いて言うなら、今までどおりにやるっていうことだけですね。今までどおりに、聴いてくれた人がちょっとでも元気になったり、少しの時間でも笑顔になってくれたら、素直にうれしいと思う。非日常が日常になった日々を過ごすなかでは、変わらずにあの頃のままでいるっていうことが、何よりも大切になってくるのかも。



非日常の中に生きる嵐のみなさんの頑迷なまでの決意が、光り輝くオーラに普通で優しい色を纏わせている。大切なことは変わらず普通であること。おごらないこと。それこそ嵐の変わらぬ魅力。素敵です。

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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