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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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はなまるカフェ(櫻井翔):シャイな目立ちたがり屋!?

はなまるマーケット 9:05頃 


とにかく友達が多くてマメ。几帳面で休むことを知らない櫻井さん。ヘタレキャラや優しい顔立ちのベールの下に一本筋の通ったものを潜ませているように私には思えます。彼がする仕事を見ていると自分の周りや社会に目を向ける眼差しは鋭くまっすぐで気骨に溢れているようにも思います。そんな彼が幼いときの自分やプライベートを語った今回のはなまる。とても楽しかったです。「シャイな目立ちたがり屋」さんの楽しいエピソードなど。長いので追記にしました。お時間のある方だけどうぞ。



いよいよ今夜(4/5)、TBS 21:00-23:13 ブラックボード~時代と戦った教師たち~第一夜 軍国主義[未来]





デニムののジャケットに胸元を大きく開けた白のインナーにゆるく巻かれた淡いグレーのストールがアクセントになり、シュッとした感じの櫻井さん。「最近のoffに…」と書かれたボードをもってご登場です。

はなまるカフェ

薬丸:翔くん、ちょっと細っそりしたよねぇ。
櫻井:そうですねぇ、まあその、役柄でちょっと体重を落としましたけど…。復員兵、フィリピンミンダナオ島から帰ってきた人の役柄だったので、ま、少し落としましたけど。
杉浦:何キロくらいおとしたんですか?
櫻井:体重でいうとどれくらいですかねぇ。3、4キロ?4、5キロ?ちょっと忘れちゃいましたね(笑)。
杉浦:落としたんですねぇ。
薬丸:髪型もちょっと変えて。
櫻井:そうですね。ちょっと中、刈り込んで。
薬丸:刈り込んだのはこっち(右)側だけ?
櫻井:両方刈り込んだんですけど、
杉浦:バックも刈り込んでますよね。
櫻井:バックも刈り込んだんですけど、ちょっと今隠してます。
岡江:新鮮でいいです。
杉浦:フレッシュ。
薬丸:今日のドラマをふくめてたくさん伺います。
櫻井:よろしくお願いします。




今朝のおめざ
『ミニトマト』
櫻井:以前、「神様のカルテ」という映画の撮影を二年くらい前にやっていたんですけど、メイクさんが毎朝朝食に用意してくださったんですよ。朝食べるミニトマトってこんなにうまいのかって思って。今回の撮影のとき、自分でスーパーに買いに行ったんですよ。一回しか続かなかったんですけど……。思い出の味なんです、すいません(笑)。
櫻井:(出されたミニトマトを食して)安定感のあるミニトマトの味ですね。劇的に変わることはおそらくないと思うんですけど、美味しいです。
岡江:普段、朝は何を食べているんですか?
櫻井:普段はですね…。ぼく、たとえば今日でいうと、以前おめざでご紹介したかもしれないんですけどソイラテとかホットサンド、ヨーグルトとか、あと撮影の時はホットミルクとバナナとヨーグルト。決めちゃって、毎日それを食べる。
杉浦:おしゃれな洋風ですね。
櫻井:どこかで買って現場に行くのでそういうふうになっちゃいます。
岡江:一番好きなものってなんですか?
櫻井:ぼく、好物が多くて。おそば、オムライス、フレンチトースト、カツオのたたき……。多すぎて自分の一番の好物っていうのがわかんなくなってきちゃってます。
岡江:初ガツオいいですよね。

はなまるアルバム
写真は「あるoffの日」(モスクワ大学をバックにビデオを持った櫻井さん)
櫻井:これはモスクワのモスクワ大学の前なんですけど。去年モスクワに行きまして。モスクワとサンクトペテルブルク、2泊?3泊・4日?5日?ごめんなさい。基本的に情報が曖昧なんですけど、だいたい3泊ぐらいで行きました。
薬丸:なぜロシア?
櫻井:ロシアに住んでいる友人がいまして、彼が日本に帰ってくるということで、彼がいるうちに行ってみようかな。友人がいないとちょっと足を伸ばしづらかったので。で、行って。サントペテルブルクには彼の後輩がいて、その彼にお世話になったりして。はい、快適に過ごしていましたけど。
薬丸:忙しいのによく休みが取れましたね。
櫻井:ぼく、ちょっとまとまった休みが取れるとすぐ遠出をしたくなってしまうので。ま、遠出にも程があるなと自分でも思いますが(笑)。
薬丸:体を休めようとか思わないの?
櫻井:そうなんですよねぇ。それも、2、3日の休みで予定を詰め込むので、あれも見たい、これも見たい。相手の方にお世話になってるんですけど、ここも見たい、あそこも見たいって言って予定を組んでももらうので、オフがあけた翌日は相当な疲労がたまっていて、すごいつかれちゃう(笑)。
岡江:どんなところに行ったんですか?
櫻井:エルミタージュ美術館。三大美術館(「プラド」「メトロポリタン」「エルミタージュ」「ルーブル」…諸説あります)といわれているところに行きまして。そこにダビンチとかありまして。本当にここ凄かったんですよ。まぁ、ここの写真撮ってこいって話なんですけど。短い時間だったので全部は回りきれていないんですけどすごい楽しかったです。要所々々見ながら駆け足でなんとか観ましたね。
薬丸:ビデオ持ってますね。
櫻井:そうそう(笑)。ぼくは、このビデオで撮ってそれを帰ってきてDVDにしてチャプターつけて、音楽つけて友達に渡すんですよ。で、それを観ながらまた飲むっていう。2度美味しいていう。
岡江:自分映ってないの?
櫻井:そう、全然映ってないです。だから。
薬丸:他人ばっか撮ってるからね。
櫻井:そうですね。これ、モスクワに友人と二人で行って、ま、現地にもうひとりいるじゃないですか。現地にいる一人がカメラ持って写真撮って、ぼくは、ビデオ撮っていたんで、(左人差し指でカメラを撮っている現地の友人、右手の人差し指で撮影している自分を示したあと、中指を左手で上下にさすりながら)一緒に行ったこいつは日本のスーパースターみたいになってて。周りから「あいつはなんだ?」って。異様な光景でしたけどね。
薬丸:さらっと言ったけど、マメだよね。編集してチャプターつけて?
岡江:音楽つけて。
櫻井:それ、つくってる時間がけっこう楽しいんですよね。ガイドブック見ながら、”これ、モスクワ大学”みたいにチャプターつけて。次はどこどこって見やすくする。そういうのが好きなんですね。
薬丸:そういう話、カフェで以前してくれたよね。
櫻井:他人にはマメとは言っていただきますが、たぶん自分がやっていて楽しいだけなんだと思うんですよね。
竹内:プライベーとのお写真も沢山取られるということで、こちらに旅先でのお写真をお借りしてきました。

写真の被写体はすべて櫻井さん。バックはそれぞれ、中国、万里の長城。インド、タージマハール。長野のスキー場。そして、ベトナム、メコン川。マングローブの林の間に浮かぶ手漕ぎボートの後ろからにっこり楽しそうに覗いているのは現地ガイド。

竹内:こちら。
櫻井:これ、万里の長城ですね。5年くらい前になっちゃうんですけど。友人が留学していたので、いるうちにと思って。
杉浦:いろんなところに友人がいるんですね。
櫻井:そうですね。
竹内:これは。
櫻井:これ、タージマハールですね。何年か前の正月、年末、二十何日かに思い立って、そうだインドに行こう!と思って。
竹内:ベトナムも。
櫻井:この写真パンチがあってお気に入りなんです。
岡江:目線がいいわね。
櫻井:はい。これは去年のお正月かな。
杉浦:写真集みたい。
竹内:後ろに写っている男性の笑顔も素敵ですよね。
櫻井:そう。フンさんです。
竹内:あと、帽子も。
薬丸:帽子は現地で購入したの?
櫻井:これなんかかぶらされたんです。
薬丸:フンさんもかぶってないのに。
櫻井:ちょっと面白がってると思うんですけど。かぶらされたんです。これはメコン川を下っているんです。
竹内:そして、これ。
櫻井:ブラックボードの撮影が終わって、一番最近もらったお休み、たしか先週末か、先先週末位なんですけど。毎年仲間とスキーに行ってるんですけど、”あっ、そうだ。「はなまる」でるんだよ”っていう話になって、”撮ろうぜ、撮ろうぜ!はなまるー!”って撮った一枚なんです。
薬丸:本当に休みに家で一人でじっとしてないね。
櫻井:じっとしてないですね。なんでですかね。頭痛くなっちゃうんですよね。
薬丸:一日家にいると?
櫻井:子供のときから一日中家にいると頭痛くなっちゃうんでなるたけ外出るようにしてるんですけど。
杉浦:人生を満喫してますね。
櫻井:フルフルに生きてますね。
竹内:フル回転。
薬丸:本当、いろんな所行ってるね。
櫻井:そうですね。
岡江:行きたところありますか?
櫻井:いろいろ狙ってるんですよ。本当に行きたいところはキューバなんですけど、なかなか、どうしても三日くらいの休みで行っているので、どうしてもアジア圏になっちゃうんですよね。キューバになると一週間くらいの休みがないと厳しいので。まとまった休みができたら行きたいなと思っています。

そして「お供」
櫻井:これベトナムで買ったんですけど。ベトナムは刺繍が有名なんですね。これいっぱい売ってるんですよ。
岡江:そう。
櫻井:でも、どれも女性向けでどうしても男性向けはないんだけど、背に腹はかえられないなと思って、これ巾着袋なんですけど、大量購入しまして、旅行の際には、これに下着とか詰めて。これちょっと絵にエグみがあって持ってこなかったんですけど、ぼくが下着を入れているのはブラジャーとパンツの刺繍があって。
岡江:かわいいの。それもいやらしくないの。
薬丸:でもそれを翔くん持ってるっていうのがね。
岡江:不思議。
櫻井:旅行行くのに荷物まとめるのに便利なんですよね。だから、こっち(女の子の足の刺繍)には靴入れて、こっち(洋服や靴下の刺繍)にはなんだろう、カメラとか充電器をいれて持って行ってます。
薬丸:他人に見られないといいけど、もし空港の荷物検査で、これ出てきたら“えっ”ってなるよね。
櫻井:ま、“どんだけー”ってなりますよね。
薬丸:でも、きっちりしてるんですね。
櫻井:そうなんですよ。友達と行く時なんかも、“あいつがこれ忘れたら”とか“念のためこれ持っていこう”ってなると……。
薬丸:友だとのことも考えてるの?
櫻井:増えてっちゃうんですよ、本当に。このモスクワのときもそうですけど、僕の持っていった常備薬で何人の命が救われたか。
ハハハハ!
櫻井:引率の先生ばりの準備をしてると思います。
薬丸:嵐の中で翔くんは荷物多いの?
櫻井:一番大きいカバン、ぼくが使ってるかもしれないです。例えばツアーで泊まりの時とかも、ホテルの浴衣だとぼく落ち着かないので部屋着を持っていこうとか、楽屋でこれ着ようとかいろいろしてると増えちゃうんですよね。そんなときに活躍してるのがこいつ(ベトナムのシュールな刺繍入巾着袋)です(笑)。
薬丸:じゃあ、嵐のメンバーもこれを翔くんがもっているっていうのは知ってるんだね。
櫻井:知ってます(笑)。
薬丸:じゃあ、嵐のメンバーの中で一番荷物が少ないのは誰?
櫻井:コンサートツアーっていうことでいうと、大野・二宮が少ないですね。これくらい(胸の前に両手で直径2・3十センチの楕円形をつくって)なんですけど、ただ本当に1泊2泊用の下着だけでいいといえばいいので……。リハーサル着とかはもう郵送しちゃってるんで。本当はそれくらいでいいんです。
薬丸:なるほど。ツアーのトラックで送っちゃってるからね。
櫻井:はい。だけど、もう10年以上前になるんですけど。オーストラリアに5泊位の仕事があったんですけど(オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム (2005年3月30日OA))、そのときに、同じこれくらいのポーチで大野が。
ハハハ!
櫻井:あれ、どうやって過ごしたんだろうなぁっていうのはありましたけどね(笑)。

「とっておきの1枚」
岡江:かわいい!
薬丸:いくつのとき?
櫻井:これ、2・3才くらい。
薬丸:翔くん、おぼっちゃまだったでしょう。
櫻井:いやいやそんなことないですけど。
薬丸:いやいや、見た目おぼっちゃまだよ。
櫻井:そうですかね。
薬丸:習い事とかしてた?
櫻井:習い事してました。いっぱいしてました。
竹内:こちらに表にしてみました。

習い事:・エレクトーン ・ピアノ ・水泳 ・習字 ・油絵 ・塾 ・剣道 ・ボーイスカウト ・サッカー

薬丸:やっぱりおぼっちゃまだ。
杉浦:油絵とか習わないですもん。
櫻井:油絵。これは、家の2軒くらい隣のところでカフェ、喫茶店みたいなところで始めますというので送り込まれただけです。母も働いていたので、たぶん習い事をして家に帰るとだいたい5時とか6時とかになるんで。それでたぶん送り込まれてただけだと思うんですけどね。
薬丸:エレクトーンとピアノ両方習うの?
櫻井:これ、でも、3才くらいから小学校4年生くらいまでがエレクトーンで、それからピアノに入れ替わっただけなんで。同時にはやってないんですけど。
薬丸:塾というのは?
櫻井:学校の授業が終わってから補習というというか、授業を補うような形で行ってましたけどね。
薬丸:どんなこどもだったんですか?
櫻井:大人になってから自己分析すると、「シャイな目立ちたがり屋」というジャンル分けになると思うんです。
薬丸:シャイな目立ちたがり屋?ってよくわかんないな。
櫻井:よくわかんないんですけど、ここ(写真に写っていた2・3才)まで小さくないんですけど、幼稚園のとき「日焼けコンテスト」がありまして、なんとか優勝してやろうと思って。
薬丸:「日焼けコンテスト」あったね。
櫻井:ありましたよね。一生懸命サンオイル塗ってテッカテカにして。よく親も止めなかったなって思ってるんですけど。こんなちぃちゃい子供がもう体中にサンオイル塗って塗って、焼くという。なんとか優勝を果たして……。
岡江:優勝したんですか(笑)。
櫻井:はい。それはすごい嬉しかったですね。一番になりたかったのかもしれないですけどね。
薬丸:小さい頃から、そういう、一番になりたいという思いが強かったんですか?
櫻井:そうですね。かといって、前の方に出すぎるのもなんだ?みたいな。よくわかんないバランスだったんで。小学校の修学旅行で夜、合唱したりする時間があったときも伴奏とかに引っ込む。引っ込むんだけど、若干出てる、伴奏だから。
杉浦:秘めた闘志が燃えてるんですね。
櫻井:そうだったんでしょかね(笑)。
薬丸:ご両親は厳しかった?
櫻井:厳しかったですね。第一子だったので、なにかと手にかけてくれてたのかもしれないんですけどね。
薬丸:芸能界に入ることは反対とかはなかったんですか?
櫻井:あの、ぼくが勝手に履歴書を送っちゃったんで。「書類審査合格しました。オーディション来てください。」っていう通知がきたとき、あの、オーディションの前日だったんですよ。ぼくサッカー部に入ってて夕方帰ってきたらその通知が置いてあって、リビングに。母は笑ってましたけど、父は怒ってまして。「行くな」と。まあ、勝手に送ってるからそうですよね。「なにしてんだ」と怒られましたけど、まぁ結局、そのオーディション会場にも父の運転する車で母と妹と弟と送ってもらい、そのオーディション会場で捨てられ、「じゃあ、後は…」みたいな。で、オーディションへ行って。って感じではありましたね。
薬丸:でもまあ、それでジャニーズ事務所に入れて。お父さまは許してくれたの?
櫻井:いやあ、そんなことはなかったですね。あんまりそういう話はしなかったですけど、一貫して反対でした。まあ、父だけじゃなくて、祖父母とかもそうでしたけど。
薬丸:今、祖父母でましたけど、おばあちゃまが応援してくれるって前回('10.2.12)でおっしゃっていましたけど。
櫻井:そうです。これをお出しした直後の手紙で“「はなまる」で話してくれてありがとう”っていうのがありました(笑)。ガッツリ見てくれてました。おそらく今も見てくれていると思います。

竹内:さらに櫻井さんの素顔を知るためにこんな企画をご用意しました。題して「はなまるどっち!?」。櫻井さんがご自分のタイプをそれぞれ選んでいただくんですけれども、最初の質問はこれ。

Q.待ち合わせでは、A:待たせる方 B:待つ方
櫻井:A。
岡江:意外。Bだと思ってた。
櫻井:ぼく時間より前に行きたいと思っていながら、なんやかんや遅れちゃう。玄関を出て一回戻るみたいな。で、5分遅れるとか。

Q.メールの返信は、 A:早い B:遅い
櫻井:A。早いと自分では思っていますけど。
竹内:すぐ返しますか?
櫻井:なるべくすぐ返します。返してないメールにはマーク付けておいて。ちょっと長めのメールには長く返す必要があるじゃないですか。空いた時間にまとめて返信すようにしています。
竹内:絵文字は使いますか?
櫻井:ほとんど使わないですね。
薬丸:きっちりしてそうだよね、翔くんね。文章とか行間とかね。
櫻井:行間、好きですね。改行好きですね。

Q.相手には、 A:甘えたい B:甘えられたい
櫻井:B。甘えられたいというか、ぼく、さっきから話してますけど長男なので、甘えるっていうのがどういうのかあんまり分かってないですよね。甘えられたいとってもあまり高いモチベーションではないです。甘えるのはちょっと苦手ということなのかもしれないです。

Q.デートプランは、A:自分で決める B:決めてもらいたい
櫻井:A。自分で決めたい。旅行のときもガイドブック買って付箋つけて蛍光ペンでマーカーつけて行きの飛行機で「お前これ読んどけ。行くまでに勉強しとけ」。やっぱり自分で決めたいですね。
薬丸:そういう、きっちり計画性を持って行動するタイプ?
櫻井:そうですね。計画通り1日が終わった時の喜びたるや。
ハハハハ!
櫻井:“なんて意味のある一日が過ごせたんだ今日は!”と。
薬丸:でもそういう計画性のある人が計画性のない人と過ごすのは大変でしょ?
櫻井:どうなんでしょうね。でも、計画性のある人の方がぶつかっちゃうかもしれないので。はい。計画性のない人が周りにいる方が楽かもしれないですね、もしかしたら。
薬丸:じゃあ、付いてきてくれるタイプの人の方が。
櫻井:うーん、そうですね、は~い。


「櫻井BOX」
櫻井:今回の撮影の時にずっと食べていたものなんですけど。ちょっと、“体重管理してるんだ”っていう話をしたら、知り合いのカフェの方が“じゃあ、うちで作ってあげるよ”という話になって。
薬丸:知り合い多いね。
櫻井:ハハハハ、そうですかね。これ、上に写っているのがサラダ。左下に写っているのが生姜のミネストローネ、体があったまるというので。右下に写っているのは味噌汁。なので全部野菜なんですけど。毎日…、いや、よく食べるので、メニューを変えてくれたりするんですよね。サラダにチーズ入ってたり、イチジク入ってたり。基本的にこの3つだけで過ごしたんですけど、その中身がちょっとづつ変わっていくという。本当にこれだけでなんとか一カ月乗り切ったっていう感じですね。
薬丸:ずっとこれだけ?
岡江:1日1食これを食べていたの?
櫻井:1日1食これを食べてましたけど、3食これだけの時もありました。
岡江:あら…。
櫻井:でも、野菜のサラダの中にとり肉入れていただいたり、タマゴいれていただいているので。野菜とタンパク質摂れているので、“あー、お腹すいた”といった感じで過ごしていたわけじゃないです。ちゃんと食べています。
竹内:あと、TBSに「櫻井そば」といのが。
櫻井:竹内さん、なんでそれをしってるんですか?通称ではなく、マネージャーに言うと通じるというだけなんですけど。ぼくのオーダーそのまんまに言うと「そばにワカメンマ、煮タマゴ、ネギ」です。これをマネージャーさんに言うと通じてマネージャーさんが買ってきてくれます。ちなみに相葉そばもあってそれは「納豆そばにネギダブル」。みなさんが食堂に行って「櫻井そば」って言っても嫌な顔されるだけだと思います。マネージャーさんに言ってるだけですから。
薬丸:ラーメンのメニューよりカロリーが引くからということ?
櫻井:まさにそうです。お腹すごくすいてて、ガッツリ行きたいけどちょっと抵抗感あるなっていうときに、ちょうどジャンクと健康の間を取った(笑)。
薬丸:あう?ラーメンの具材とそば。
櫻井:見た目だと本当に美味しくなさそうですけど、思ったより合います。結構合います(笑)。

ブラックボード
櫻井:一見、戦争ものと思われてしまうかもしれないですけど、教育がテーマで、子供たちに「お国のために死ね」と教えた先生が戦争終わって、価値観が変わってしまった日本に帰ってきて何をどう答えるかというお話ですけど…。まず、その時代を生きた人をなるべく体現しようという心づもりで、そこに一番気をつけながらやっていきました。
竹内:櫻井さんにとって一番思い出に残っている先生は?
櫻井:恩師というと、小学校の時の担任の先生で6年間ずっとお世話になったので、昨日の夜も、“話をいただいたので是非観ていただきたい”というふうにお伝えしました。
竹内:宮沢りえさんと共演ですね。
櫻井:共演するのははじめてで、緊張したんですけど、とても気さくな方で“どんなアーティスト好きなの”という話から始まって、好きなアーチストのCDを交換して。りえさんにいただいたCDにはりえさんのかわいいイラストが書いてあったりして。そういうのいただいちゃったりして…。短い時間でしたけどご一緒したのは。楽しい時間を過ごさせていただきました。
薬丸:福くんは現場をなごませてくれたんじゃないですか?
櫻井:いやー、その笑顔の威力たるやって感じでしたね。大人たちに囲まれて、作品も作品なので重厚感のある現場だったんですけど、本当に福くんに助けてもらいましたね。


櫻井:メンバーからの」
櫻井:これ、相葉からの誕生日プレゼントなんですけど。
薬丸:これどういうことろで手に入れるの?
櫻井:そうなんですよ。「これ、翔くん被って」っていわれたんですけど、ちょっとあまりにも自分の中で処理しきれず、本日をもって彼報われました。ずーっと、これどうしていいかわからなくて、昨日の夜、“明日、はなまるだすからね”って言ったら、“あー、よかった、よかった”って彼も喜んでまいた。
薬丸:実際、被ったの?
櫻井:被ってないです。去年かおととしのコンサートのぼくのソロで、ちょっと警官の格好をしたような衣装を着たんです。その衣装に似た帽子を見つけたらしいんです。で、“これ被って”って渡されたんです。“いやいや、おれコンサートでしかああいうの被んないよ。プライベートでは被んないよ”っていう話だったんですけど。
薬丸:メンバーに誕生日プレゼント渡すの?
櫻井:デビューしたのが11月で、11月に大野の誕生日があってプレゼント渡したんで。それから、それぞれが引き際をなくして私続けてるて感じだと思うんですけど。
薬丸:ずっとでしょ。
櫻井:当日ドン。というのはなかなかむつかしですけどなんだかんだ続いてますね。
薬丸:どれくらい遅くなっても渡すの?
櫻井:ぼく、6月二宮の誕生日なんですけど、12月に渡したことあります。
ハハハハ!
櫻井:年内セーフかなって(笑)。その時期って忙しく渡せなかったんです。渡したのが年末際々で、“あっ、ニノに渡してない!”って思って、買って渡しました。
薬丸:これは、相葉くんからのプレゼントですけど、ほか松潤とか二宮くんには?
櫻井:二宮にはフレグランスキャンドルとアロマセットみたいのをもらって、松本のは絶賛待機中です。忙しいんでしょうね。いつかはもらえると思ってますけど。
薬丸:じゃあ、誕生日プレゼントだけじゃなくても、どこか海外に行って買ってきてくれたりするの?
櫻井:そうですね。仕事だけじゃなくてプライベートでもどこかに出かけたときは、なんとなく恒例になっていて、メンバー分とマネージャー分。
薬丸:珍しいよね。ジャニーズ事務所のタレントとして(笑)。
櫻井:そのククリはよくわかんないですけど、帰ってきたときの楽屋で「はい、じゃあ配ります」って言って。
薬丸:最近そうなの?我々のとき、自慢じゃないけど一切そういうのなかったよ(笑)。

ピンクのパフェ「寝相がとても悪いと聞いたのですが本当ですか?」
櫻井:本当です。
薬丸:子供のときから?
櫻井:子供の時はそんなことなかったです。
薬丸:じゃあ、いつから?
櫻井:ここ、2・3年かな?

黄色のパフェ「昔に戻れるとしたらどの時代に戻りたいですか?」
櫻井:以前、嵐で映画をとったときもそうなんですけどいわゆる高度成長期時代っていうのをちょっと見てみたいなって思いましたね。オリンピックあったり万博あったり。世界の中心になる日本を感じられたらなぁと思いますね。
薬丸:まだ、自分が生まれていない時代、その地に降り立ってみたい。
櫻井:はい。




| はなまるカフェ | 17:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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COMMENT

留守録がきっとあと3~4分ってところでブチっと切れていて(T_T)。嬉しく読ませていただきました。

| かなは | 2012/04/07 23:10 | URL |

Re: タイトルなし

かなはさん、留守録が切れていたあと3~4分…、気になりますね。

お役に立てて、うれしいです。
あいかわらず、
すべて文章にしたくなる櫻井さんの言葉たち。
UPさせていただいた甲斐がありました(笑)。


コメント、ありがとうございましたm(_ _)m

| スター・ガール → かなはさん | 2012/04/08 06:55 | URL |








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