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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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別冊宝島746:スター・プロファイリング(二宮和也編)

別冊宝島746(2004/2)
みんなのジャニーズ

スター・プロファイリング 

二宮和也
“悲しげな地顔”が母性をくすぐる(文:小泡いちこ/ジャニーズ研究家) より

…二宮は目に色気がある。強い意志を感じさせる男らしい印象の瞳が、時折せつなそうに揺らめくのが、見る側を惹きつけてやまない。この映画(「青の炎」)でも、瞳のみずみずしさが青の色彩と混ざりあって美しかった。 メンバー一致で「さみしがり屋」と評されるほど、人なつこく、物おじしない性格。いたずらっ子のように瞳を輝かせ、トークを回す時はメンバーの言葉に鋭いツッコミを入れる調味料的な役割もこなす。生意気な発言をしても、なぜか憎めない愛嬌さがある。その一方で、アイドルという自分達がいる場所を冷静に捉えて、客観的に見るプロ意識も持ち合わせている。その場の空気に合わせて自分のなすべきことを感じとれるのも、彼の感性が繊細だからだろう。実は二宮には年上ファンが多い。やんちゃな少年らしさと、演技上で見せる繊細な少年性とのギャップが、年上女性のツボをつくらしい。地顔が悲しげな顔というのは、それだけで母性をくすぐるのものだ。


時折揺らめくせつなそうな瞳や、冷静に物事を見据える感性の繊細さには、たしかに女心をくすぐるものがあるって思います。それが母性だと言われると私にはよくわからないし、二宮さんの繊細さが演技上のものだったといわれると、もはや二宮さんの本心が見えない。この難解さこそ、私には魅力。この一筋ならではいかない二宮さんの横にはやっぱり大野さんが似合うなって思います。

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