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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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舞台「あゝ、荒野」制作発表:ZIP!他

本日(9/8) PON!

都内で行われた舞台「あゝ、荒野」制作発表 より



松本 潤

ドキドキワクワク。どんな本番になるのか今からとても楽しみにしてます。(メンバーが)“4人で一斉にこようか!”って言っていたので、それだけは止めてくれ!と言っておきました。客席でなんかワイワイしてそうなので、彼らは(笑)。
 
以下舞台「あゝ、荒野」制作発表 ザテレビジョンwebより
ただ、今グループでいろんなことをやらせていただいている中で、一カ月ちょっとの間、ひとつの作品と向き合う姿を、メンバーはずっと横にいて見ていてくれると思います。  



ソロの活動をするときも嵐である。というスタンスは松本さんにおいても揺らぐことはありませんでした。それぞれの役と向き合う姿をメンバーは横で静かに見ていてくれる。「果てない空」の歌詞のようにありのままを信じて自分と向き合う。そこには今まで培った松本潤のすべてが注ぎ込まれているんだって思うと胸が熱くなります。

舞台「あゝ、荒野」
埼玉公演は10月29日~
電話による抽選は9月11日こちら



続きには、
本日(9/8)ZIP! SHOWBIZ

舞台「あゝ、荒野」
制作発表の模様を…。








本日(9/8)ZIP! SHOWBIZ

舞台「あゝ、荒野」
制作発表 より

蜷川:売れまくっている松本くんが、どういう演技をするのか本当に楽しみにしています。
松本:蜷川さんとは前回、5年前に「白夜の女騎士(ワルキューレ)」という作品をやらせていただいて、ようやく今回蜷川さんの作品にまた参加できるということで本当にうれしく思っています。


共演は小出恵介(27)。ふたりの若者がボクシングを通じて心を通わせる青春物語。松本さんと蜷川さんは5年前(2006年)に舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」でタッグを組んでいます。この舞台で松本さんは空を飛ぶことを夢見る主人公サスケを熱演しました。そして今回松本さんはボクサーを演じます。共演の小出さんと松本さんは同学年。プライベートでも仲がいいそうです。

小出:家で音読してるんですけど、一向に覚えられないんですよね。
松本:ハハハハハ。
小出:覚えられないんですよ。で、松本くんにこの間、「セリフ覚えてますか?」ってメールしたら返ってこなかったんですごく険悪です。怖いです。
松本:(笑)。メールはちょうどコンサートの準備で非常に忙しいタイミングで…。これは答えなくていいんだろうって思って返さなかったです。

枡:蜷川幸雄は紫綬褒章や文化勲章を受章する日本はもちろん世界で活躍している演出家です。そんな蜷川さんが演出する舞台で松本さんは今回2度目の主役を演じます。非常に意気込みが強いようでして、嵐の国立ライブでもこんな一幕がありました。コンサート中にメンバー同士が近況を報告しあうトークがあったのですが、松本さん、こんなことを話していました。

櫻井:ボクサーの役なんでしょ?
松本:はい。
櫻井:体もやっぱりボクサーにしてるんですか?
松本:なるべく近づけようと今がんばっていますね。
二宮:すごいもんな。
櫻井:トレーニングとかしてるんですか?
松本:ボクシング(ジム)にも行ってるし、普通のジムも今通ってますね。格闘技初めてだからやったの。すっごい面白いですよ!


枡:松本さんはこの舞台が始まった3月からボクシングジムに通い始め、スケジュールの合間を縫って役作り、肉体作りに励んでいるといいます。

ZIP!:ボクサー役ということで今回の役作りに特に意識しているポイントや取り組んでいることがあれば教えてください。
松本:ボクサーの役っていうことで、型がまったくない状態よりは少しでもボクシングに慣れておきたいと思ってやり始めたんですが、彼(新宿新次)の持ってる芯の部分というか、そこに徐々に近づいていけてるような感覚が自分の中であったので、すごくやっていて今も楽しいです。

枡:厳しい演出で知られている蜷川さんはどんな演出を考えているんでしょうか。

蜷川:実は、最近即興演出でほとんど何もないんですよ。演技をやりながら全部セットを決めそれから演出のプランを変更しているんで。
松本:前回同様、今回もとても高いハードルだと思っているので。実際稽古やってみないとわかんないですけれど、どんな景色が見えるのか今から楽しみにしています。


筧:(蜷川作品は)これまで生きてきた、培ってきたものを全部、出すということですね。



5年前の舞台映像が映し出されていました。1分にも満たないものでしたが、それは、不思議なエネルギーに満ちた世界。赤い空を駆け上るサスケの穢れない魂が気高く映し出されていて、惹きこまれました。今回、「お前の時代」など存在しない。ただ、「おれの時代」を奪い合うエネルギーだけが本物なのだと信じ、チャンピオンを目指す新宿新次を演じる松本さん。そのエネルギーが、若さが、そして苦悩が、観るものの心を動かすのでしょう。肉体作りは3月からはじめた。これからはいよいよ舞台稽古の日々。これまで生きてきた、培ってきたものをすべて出し新宿新次になる。松本さんがどんな景色を見るのか、そしてオーディエンスはどんなメッセージを受け取るのか本当に楽しみです。

| 松本潤 | 11:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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