袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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俺も今でも恥ずかしいんだよ。(井ノ原快彦)

Myojo 2005/1月号

嵐 デビュー5周年記念短期集中連載
ひとりだから素直になれる!
メンバーには話さない5篇のモノローグ

自信と恥じらい 
大野智  より

2001年の夏『PLAYZONE』でTOKIO松岡、V6井ノ原と共にトリプルキャストに抜擢された。

大野智

稽古場って、いちばん恥ずかしいんだよ。後輩Jr.は体育座りで見てるし、少年隊やスタッフやダンサーが大勢いて、その中でひとりで四つんばいになって演技しなきゃいけないのが、嫌だったね。


演じることへの恥じらいを拭いきれずにいた大野に、先輩がかけてくれた温かい言葉。

井ノ原快彦

まだ恥じらいがあるでしょ。でも、俺も今でも恥ずかしいんだよ。



大野智

あっ、俺だけじゃないんだ。みんな同じなんだな。って思ったら楽になれた。あの舞台をやりとげたことで、嵐にいる自分に、少し自信がついたよ。


嵐のリーダーでありながら、誰よりも嵐であることに劣等感を持っていた大野さんの転機になった舞台PLAYZONE。そこで、先輩からの温かい言葉を素直に受け入れた。恥じらいがあるのはみんな同じ。恥じらいも劣等感も入り込めない追い詰められた厳しいレッスンをやり遂げた達成感が自信となり、次への原動力になった。真っ直ぐに真摯に進む大野さんの心に響いた井ノ原さんのことば、温かいなって思います。
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