袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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希望の光(大野智)/嵐アーカイブ

act 2011/11月号

16,000 WORDS INTERVIEW より



大野:怪物くんを描き終わって、描き始めた絵があるんだけど。
米川(里代):それはどうして描き始めたの?
大野:それはね、怪物くんの終わりぐらいの時に、もう次描くのを決めてて。
米川:もう決めてたんだ(笑)。
大野:なんか、浮かんじゃったんだ。だから、早くそっちを描きたくなっちゃって(笑)。終わってすぐ描き始めた。それで……震災があったんだ。
米川:そうか。サツエイガ終わったのが3月6日っていうことは……そうだね。
大野:そう。それで、ちょっと描いてなかったんだけど。でもね、
今描いてる絵は、日本人の子供が侍のちょんまげして、裸にふんどしで立ってるの。それがかわいいなぁって頭に浮かんで、これを描こうと思って始めた。で、顔をちょっと描いたら震災があって。震災の前から自分が描こうと思っていたものと、震災の後の状況がリンクしちゃって……。日本が今、丸裸にされちゃったような気がして……でも、ふんばって立ってるっていうこととか。その“裸で立ってる”絵のうしろに、希望の光みたいなものを描こうと思ってたから……だから、この絵は絶対今年中に描きたいんだよ。



もしかしたら、人には誰でも平等にいろんなものが降りてきているのかもしれないけれど、なんとなく受け流してしまったり、イメージを完璧な形にするエネルギーとスキルのなさに挫けたり。それをしっかりと受け止め自分の感性でカタチあるものにするのが大野さん。描いてくれることが私たちにとっての救いであり希望になる。未来はきっと明るいと思わせてくれる。熱い思いで、絶対にやり遂げる大野さんを心から尊敬します。


よい一日を♪
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| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2006-2007年 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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