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袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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嵐アーカイブ(大野智):無人の客席がパワーをくれる。

Myojo 1996/9月号 Jr.ダンスリーダーたちの『We Love Dance!』宣言より


いつもリズムと一緒にいる!
音楽が流れる。体が自然に踊り出す。すごいパワーが放射される…。めきめき実力を伸ばした大野智が、ダンスの魅力を語る!


大野智

◎はじめてステージに立ったのは、TOKIOの武道館ライブのとき('94年)。本番前、誰もいない客席を舞台からながめて、トリ肌が立った。ココがすべてお客さんで埋まる。みんなが僕たちのダンスを見る…そう思って、震えた。すごい!!って。…事務所に応募したのは母親。それまでダンスなんてマイケル・ジャクソンの『スリラー』くらいしか知らなかったのに、もう夢中。

◎自分がいない間に、カッコいいフリを練習するかも…と思うとレッスンは絶対に休めない。そういや、はじめてレッスン場に行ったとき、SMAPの香取慎吾くんがハダカで床に寝ころんでて、びっくりした。でも、今なら、慎吾くんの気持ちが少しわかるよ。踊ったあとって、全身の力がすぅーっとぬけて、すごくシアワセなんだ。



初ステージを前に怖いと思ったのではない、不安でもなかった。ただうれしかった!鳥肌が立つほど震えるほどに…。ダンスに対するひたむきな情熱、観られるよろこび。踊ったあとの脱力感…。”無”になった全身を”シアワセ”が満たす。こちらまで伝わる突き抜けた爽快感。TOKIOのバックで踊った「 時代(TOKIO)をよろしく」 の振付けを今も忘れない大野さんの深いダンスへの思いが時を越えて伝わってきます。



拍手をありがとうございました^^

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| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2005年以前 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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