袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐アーカイブ:「意識しているのは楽しく生きたいってこと。」by大野智

Myojo 1998/2月号 Jr.新春初夢絵巻より

大野智

◎'97年は「KYO TO KYO」につきるよね。今思えば、あっという間。充実していた証拠かな。毎日、7時半に起床、準備運動から始まって、舞台が終わったあとも深夜まで練習して…なんて生活。だんだん、なぜか原くんの声じゃないと起きられなくなったりもしました(目覚まし時計やほかの人の声じゃダメ)。原くんの「大野、大野、ほら、行くよっ」の効果は絶大。ほんと、いろいろありがとー。あと、舞台がうまくいったのはMYOJOの取材で東寺に行ったときに千円で買った、シアワセを呼ぶリングのおかげもあったかな。左手の人差し指にいつもしてるよ。京都で唯一悲しかったのは、仲よしだったJACの人と別れるとき。その人の最後の舞台のとき、幕が下りたあと、ステージ上で抱き合って泣いちゃった…。

◎舞台終了間際に、2日間、仕事で東京に帰ったの。久しぶりに自分の部屋で眠れてうれしかった。地元の駅や電車がえらい懐かしかった。そして、親が作ってくれたホワイトシチューに感激。うまかった!京都の出前にもシチューがあればよかったのになあ。

◎きっと、いろんな意味でタフに成長していると思うけど…自分ではわかんない。 意識しているのは、いつも楽しく生きたいってことだけだねー。'98年は、もうちょっと、自分にやさしい、余裕のある生活をしたいな。と言いつつ、まーた、全力疾走の毎日なんだよねー!?



これは、絵巻の第3幕原知宏&大野智の大野さんのコメント部分。京都生活の間、”一度もケンカしなかった絶妙のコンビ”と書いてあります。誰が相手でも、大野さんはケンカ相手にはならない。だってケンカする時間がもったいないから。「意識しているのは楽しく生きたいってこと。」全力疾走で駆け抜けた10代。また、大野さんの名言に出合ってしまいました。
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| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2005年以前 | 09:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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