袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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SP:映画では本気のガツガツしたものが観られる!!

嵐ではありませんが、V6岡田准一さんが主役を務めるSPについて。

SP 2007/11/3 - 2008/1/26 フジテレビの土曜PM11:10~11:55 

番組終了時に既に映画化決定!していたのに

随分時間がかかりました。

ようやく10月30日公開ですね。

グリコパピコのCM<ワイロ篇>を見るたびにSPの世界に引き込まれてしまいます。


実在する職業でありながら
決して光を当ててはいけない雰囲気を持つSP。
これに光を当てたばかりか
テロに対する日本の脆弱な現状を告発!
なおかつ抜群な
エンターテイメント!
このドラマがO.A.されることが
すでにアブナイ!

ドキドキはらはらなストーリーを
ギリシャ彫刻のように美しい
岡田准一さんが
スタントを使わずに
華麗にしかも軽快に演じてらっしゃるのが
あのSP!

映画公開をPRするイベントで
岡田さんが華麗な払い腰をみせたそうですね。⇒ <こちら>
公開が待たれます。


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| 映画ごと | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「サマー・ウォーズ」憧れの陣内栄

去年の夏、
僕を映画に連れってて!
の言葉と一緒に渡されたこれ

僕を映画に連れってて!
一つも一緒に行ってあげなかったなあ。




サマーウォーズDVDレンタル開始されるのを待って、
一緒に見ました。


私は陣内栄おばあちゃんにすっかり心酔。

17才は小磯健二。

13才は池沢佳主馬。


それぞれに、心揺さぶるキャラクターがそろった

名作でした。






17歳と話しました。

私:陣内栄かっこいいよね。
17歳:かっこいいよね。
私:人生の目標だわ。
17歳:あの人は凄すぎて目標にもならないな。
私:あの人の若いときからの積み重ねだよね。
  若いとき先生で、今日本を支えてる人たちを育てたって
  感じがするんだけど。
17歳:僕は、今までのどんな小さな出会いも
  大切にしてきた人って感じがする。
私:なるほどね。コミニケーション力って一期一会みたいなもんかなあ。
17歳:そうそれ、出会いって大事なんだって思った。
  僕がいいなと思うのは、普通の人間の力みたいなの。そういう意味では
  ケンジが一番いい。
私:充分普通じゃあないけどね。


追記:今日(2010/8/6)いよいよ金曜ロードショーに登場ですね。

| 映画ごと | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「スラムドッグ$ミリオネア」

本家アカデミー賞の授賞式が間近かに迫ってきました。
昨年、作品賞他8部門受賞した映画



「スラムドッグ$ミリオネア」(Slumdog Millionaire)2008年イギリス映画
                監督 ダニー・ボイル

インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラム
、ダーラーヴィー地区(Dharavi)で生まれ育った少年
ジャマールは、テレビの人気クイズ番組
『クイズ$ミリオネア』出演する。

そこでジャマールは、最後の1問にまで到達した。
しかし、無学であるはずの彼が
クイズに勝ち進んでいったために、
不正の疑いがかけられ、警察に
連行されてしまう。そこで彼
が語った、生い立ちとその背景とは…。

警察で、拷問にかけられるジャマールに
スラム育ちに人権はないのか?
そんな酷い拷問。
ジャマールの話から濃くて過酷で
だけど愛のある半生が浮き彫りになる。

警察での告白と、最後の一問を解くため
に、ジャマールが番組に向かう現実とが
結びつく。
ジャマールとラティカーの絆に
心から声援を送りたくなる
イギリスの監督のインドの映画。
インド映画みたいなエンデ
ィングが明るくて救われる
映画でした。











ノミネート作品、俳優は以下のとおり。なお、授賞式は3月7日(日本時間では8日)に行われます。

作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

予想:『アバター』

追記:結果『ハート・ロッカー』元奥さんのほうでした。
アバターじゃあなかったのはある意味うなずける。
ある意味というのは、ストーリーに新鮮味がない。
3Dがもうひとつ。
『ハート・ロッカー』は観ていないからわからない。
興行的には『アバター』だし、
結果がでれば何でも言えるよね、自分。
失礼しました。


長編アニメ賞
『コララインとボタンの魔女 3D』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
『プリンセスと魔法のキス』
『ブレンダンとケルズの秘密』
『カールじいさんの空飛ぶ家』

予想:『カールじいさんの空飛ぶ家』

追記:結果『カールじいさんの空飛ぶ家』
     野村監督夫妻が宣伝してる姿が懐かしい。
     VS嵐、プラスワンゲストで野村監督に出てほしいな。
     何言ってるんだ?私。
     失礼しました。

| 映画ごと | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ファンシイダンス」

本日(3/5)第33回日本アカデミー賞授賞式が
新高輪プリンスホテルで行われます。
昨年の受賞作品「おくりびと」
母を、看取れなかった青年と妻の
心の成長が胸を打つ作品でした。

「おくりびと」に主演された本木雅弘は日本を代表する俳優です。
その”もっくん”、初主演映画を思い出しました。


「ファンシイダンス」1989 監督 周防正行 大映


塩野陽平(本木雅弘)は寺の跡取り息子。陽平は大学4年生、恋人赤石真朱(鈴木保奈美 )もいて、ロックバンドを組み、ライブハウスでリードボーカルをするなど楽しい大学生活を送っていた。しかし、陽平には寺の跡取りという宿命があった。恋人の真朱を残して、ド田舎の禅寺、明軽寺に弟の郁生(大沢健 )と共に入った陽平たちを待っていたのは、つらく厳しい修行の毎日だった。

地獄の修行もしばらくすると、お寺の裏側も見えてくる。偉そうな顔した古参たちも裏に回れば何をやっているかわかったもんじゃないというのが現実だった。そんなある日、たまたま会
社の研修で参禅にやってきたバンド仲間のアツシ(みのすけ )から真朱が硫一(大槻ケンヂ )と付き合いだしたと聞かされた陽平は、不安を隠せない状態に陥るが、そこへなんと真朱が明軽寺にやってきた。久しぶりに愛を確かめ合おうと思ったものの、嫉妬深い寿流(菅野菜保之)に見付かってしまい、大目玉
をくらってしまう。そんなことで陽平は名物住職の南択然老師(村上冬樹) の行者となってしまった。しかし、この老師は世話のやけるボケ老人。しかし、なぜか陽平はそんな南老師のそば
にいると気分が落ち着くのだった。そして一年がたった。真朱のもとに帰る日も近い!と浮かれていた陽平だったが、知らない間に山を降りる日を延期され、次の制中の首座に選ばれてしまった。
落ち込む陽平だったが南老師の言葉に奮起して修行に打ち込みだし、遂に法戦式の当日をむかえて…。




シブガキ隊の”もっくん”が剃髪してお坊さんになる?と話題性たっぷりだった映画。

今から20年以上も前の作品…。

近寄りがたいお坊さんの世界を斬新な切り口で描いたこの作品は現代っ子の陽平の成長物語でもあったと覚えています。

あのとき日本の映画でもこんなにおもしろいのがあったんだと目から鱗でした。


そこから続くもっくんの俳優人生を予言するかのような
重すぎず等身大でさわやかな演技が心に残る作品です。



(レンタルショップにあるかなあ?探して観てみたくなりました。
「しこふんじゃった」も探してみます)






作品賞ノミネート作品の中で好きなもの
優秀アニメーション作品賞:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「サマー・ウォーズ」
優秀作品賞:「ディア・ドクター」


追記:最優秀アニメーション作品賞「サマー・ウォーズ」
   最優秀作品賞「沈まぬ太陽」

| 映画ごと | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「NANA」

バンクーバー五輪は
自分の中で予想以上に盛り上がり
今こうして終わってしまうと
寂しささえ覚えます。
こんなちょっと落ち着かない気持ちを
救ってくれる素敵な物語。
物語なのに、
ナナ(中島美嘉)の歌声も、レイラ(伊藤由奈 )の歌声も
本物だからたまらない。


「NANA」2005  監督 大谷健太郎






ねえ、ナナ。
私たちの出会い憶えている?
私は運命とかかなり信じちゃうたちだから
これは運命だと思う。
笑ってもいいよ。


恋愛に一途で
「人懐っこくて従順だけど世話がかかる。
犬みたいだ。」とナナにはハチ公と呼ばれているが
奈々(宮崎あおい)の声は心にまっすぐに入ってくる。
ナレーションを聞いていると
お料理とお掃除と、愛する人との結婚しか
興味のなかった奈々とは違う
過去を振り返る達観した声が耳心地良い。
宮崎あおいの魅力を充分堪能できるナレーションです。



本城蓮(松田龍平)とナナの恋の行く末をを心から応援する奈々は
自分の恋に破れたばかりのスカスカの心を埋めているようにも見えた。
ナナは本城蓮との終わったと思っていた恋は終わってないことに気付き…。
ヤス(丸山智己)もナナと蓮の仲をとりもつが
その心は複雑で…。
意地とか見栄とかいろいろあって
不器用なナナをみんなが応援してる。
友情と恋愛、夢、みんな輝いているよ。
悩む姿それさえも
悲しいほどに愛おしい。



ナナ:「いつかTRAPNESTを超えてやる!」

と言えば


奈々:(だって好きという言葉簡単に口にできるほど
    単純な思いならとっくに逢いにいってたもんね)

携帯に残っていた失恋相手の番号を削除しながら流れるナレーション
は、ナナの心を代弁していて友情以上だ!運命だ!と思ってしまいました。



奈々:(どんなに傷ついても
    苦しくても
    もう一度夢を見ようって
    誰かを心底愛してみようって
    そのとき
    ナナの幸せを祈りながら
    そんな風に思ったんだよ。)





本城蓮の「TRAPNEST」とナナの「BLACK STONES」
ナナのその後は続編に続きますが
すべてが輝いていて
自分にふさわしい場所をみんなが探している
青春映画でした。


ストーリーが素敵なうえに
ちょっとだけ出た一ノ瀬巧(玉山鉄二) がかっこ良い。
レンがヤスがノブ(成宮寛貴)が
シン(松山ケンイチ)が
みんなかっこ良い。
奈々もナナもすごく良い。

2005年みんながはまった映画です。





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