袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐アーカイブ・CDにひとこと(松本潤):「Future」

Wink up 2007/6月号

SPRING → EARLY SUMMER!! 嵐 

『Future』19thシングル『We can make it!』(初回限定盤に収録)


松本潤

『Future』が好き。歌っていると泣きそうになる。詞がいいんだよね。1コーラス目から歌っていって、2コーラス目になるとウルッとくる(笑)。すごく文字が詰まっているんだけど、歌詞がすごく聴こえやすくて、オレはすごく好きだな。


<進めば道は作られる。/冷たい雨も激しい風も突き抜けるだけだろう?/だって僕ら見てるのは、昨日じゃなくていつでも今日じゃない?>ロックなリズムに乗せて問いかけてくる言葉たちを並べたら、どんどん前向きになる自分がいました。櫻井さんの言葉はいつも嵐の総意。猛烈に詰め込まれたリリックのなかで、「志半ば」の言葉だけは、圧倒的な明快さで私の耳に届きます。元気と勇気をもらえる爽やかで前向きな1曲。
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嵐アーカイブ(2009)CDにひとこと:「明日の記憶」・「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ」2009.5.27

duet 2009/9月号

『ALL the BEST!1999-2009』Self Liner より

30.『明日の記憶』2009.5.27

相葉:好きです
松本:オレのまわりの男の人がいいって言ってくれること、多いね。
二宮:ドラマ『ザ・クイズショウ』ですね。つい最近の曲です。
大野:これも翔くんのドラマだよね。翔くんの曲って感じ。最終回の昼やってたダイジェストを見たけど、最終回、見忘れたんだよ(笑)。よくできた本っていうか、おもしろかったよね。って、なんでオレがそんなこと言ってんだ?(笑)
櫻井:これもドラマだな。聴いてると泣きそうになってくる。ドラマのことが妙にフラッシュバックしてきて。

31.『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ』2009.5.27

相葉:振りも見てほしい曲ですね。
松本:LOCK DANCE のイメージだね。
二宮:ホント、よく踊ったなってイメージですね。
大野:踊ってるイメージだよね。幕張でPV撮影したんだ。
櫻井:この曲、カッコイイよね。やらっち(屋良朝幸)がつけてくれた振りがすごい好きで、ダンス!って感じ。踊りの印象が強い。

POTATO 2009/6月号

go to work 嵐 より

大野智

新曲『明日の記憶』は、翔くんのドラマ『ザ・クイズショウ』の主題歌だから、“アップテンポで明るい曲になるのかな”って想像していたら、バラードチックだったのが意外だった。あれ?どんな歌だったっけ?


そこへたまたま翔くんが来て、サビ部分を歌ってくれた。 
 
そうそう、あくまでも自分のイメージだけどドラマのエンディングに流れると合う感じ。『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ』は屋良っちの振り付けでロック的に激しく踊ってるし、全部が見せ場だね。


櫻井翔

ドラマの主題歌『明日の記憶』は、最初に聴いたときは、神山の気持ちとして置き換えてたからズドーンと気持ちが落ちたよ。収録で重要なシーンの前には、楽屋でこれを聴こうと思っている。普通に聴けばすごく前向きないい曲だよ。『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ』では、踊りまくってるよ。Jr.のころに踊っていたようなベーシックな振りも入ってるんだ。




雑誌を読んでいると、大野さんが取材されているそばをメンバーが通るとき、とてもいい空気感があるのをしばしば感じますが、今回も温かい空気にほっとします。『明日の記憶』では、 ♪ 何色の明日を描きますか? / 何色の未来が待っていますか?♪と、問いかけられた言葉になぜか胸が熱くなります。神山を演じた櫻井さんにはどんな想いが去来していたのでしょう。『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ』、屋良朝幸さんのダンスの振り付けを誇らしげに語る大野さんにはジャニーズの絆を感じます。

嵐シングルCDコメントを取り上げたシリーズ、今回で終了です。軽い思いつきで始めましたが、嵐の10年に寄り添って有意義な経験ができました。最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m








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嵐アーカイブ(2009)CDにひとこと:「Believe」2009.3.4

duet 2009/9月号

『ALL the BEST!1999-2009』Self Liner より

29.『Believe』2009.3.4

相葉:疾走感がたまんないですよね。
松本:メタリックな、無機質な中に木が生えてる、緑があるっていう、コンセプトのしっかりしたPVだったよね。曲のイメージもすごい強い。
二宮:映画『ヤッターマン』だな、やっぱり。
大野:翔くんの『ヤッターマン』のイメージだよね。そうなっちゃうよね。
櫻井:『ヤッターマン』の予告が完成して、この曲がのっかってんのを見た瞬間、鳥肌がたった。ぴったり『ヤッターマン』の世界にはまってて感動したよ。


映画館での記憶がよみがえります。櫻井さんの『ヤッターマン』を観にいったつもりだったのに、エンドロールのバックにこの曲が流れた瞬間、私はこの場面のために、映画を観ていたのではないかと思ってしまうほど世界観にはまっていました。莫大なお金と時間をかけて作られた映画を序章のようなものだったというのは、本当に申し訳ないのですが、あの映画館の中で客席のみんなと聴き入った『Believe』の感動は忘れられません。「あっ、『ヤッターマン』に嵐がいた!」みたいな(笑)。


いつもご訪問、拍手ありがとうございますm(_ _)m


紅白プレゼンター東北応援企画、復興のしるしとして蘇ったピアノを櫻井さんが奏でるそうですね。→ モデルプレス

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嵐アーカイブ(2009)CDにひとこと:「Beautiful days」2008.11.5

duet 2009/9月号

『ALL the BEST!1999-2009』Self Liner より

28.『Beautiful days』2008.11.5

相葉:ひさびさのバラードだよね。いや、『One Love』あるか…(笑)。
松本:ニノのドラマ『流星の絆』かな。
二宮:やっぱりドラマのイメージ。
大野:釣りのイメージかな。『魔王』が終わって、釣りに行きまくってたころだから(笑)。
櫻井:これ、もうタカ(石橋貴明)さんの「涙チョロリ~♪」の印象になっちゃたよ~(笑)。「涙チョロリ~♪」「ポロリです」ってやり取りを『うたばん』のカメラのまわってない、楽屋にあいさつに行ったときでもやってるもんな。すごい気に入ってくれてる印象。


Myojo 2009/12月号

あのときも
僕らは歌ってた♪

二宮和也

ドラマ『流星の絆』の主題歌で、タイトルバックの収録のとき、ずと流れてたよ。生放送での告知もやったね。それまで屋上のシーンを録ってて、生放送してその日は終わる予定だったのに、俺だけペラペラのスーツで寒かった~!あれ以来、錦戸と仲よくなってメシ行ったり、誕生日を祝ってもらったり、男ふたりで誕生日祝うって、すごくない!?



二宮さんが主演だった『南くんの恋人』の主題歌『瞳の中のギャラクシー』も流星(流星)が歌われていたのを思い出します。二宮さんには流星が似合う!別冊宝島1665の中で、ライター成馬零一氏は、「星空を見て悲しいと思う感覚は、過ぎ去った青春を思うとき、初めて感じる郷愁だ。嵐は、そういった“失われてゆく青春の一瞬の輝き”を捕まえるのがうまく、いつ聴いても切なくなる」と評しています。嵐の曲がアラフィーの私にとてもしっくりくるのは、過ぎてしまった青春の煌めきがよみがえるからなのかもしれません(笑)。(通常盤)最終曲の後にシークレットトーク(約30分)、焼肉屋さんの店員のお嬢さんが羨ましかったなぁ(笑)。ドラマで共演することで芽生える友情も素敵です。



いつもご訪問、拍手ありがとうございますm(_ _)m

「もう誘拐なんてしない」ホームページのインタビューはもうご覧になりましたか?↓

Q.もし翔太郎と同じ目に遭ったら、同じことをしますか?(ホームページ・インタビューより)

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嵐アーカイブ(2009)CDにひとこと:「truth」・「風の向こうへ」2008.8.20

duet 2009/9月号

『ALL the BEST!1999-2009』Self Liner より

26.『truth』2008.8.20

相葉:いままでにないような曲です。
松本:これも嵐の代表曲なんじゃないかな。
二宮:PV撮影が時間がかかったなって。廃墟みたいな撮影スペースで扱ったんだよね。1日で『風の向こうへ』と2曲撮ったから大変でした。
大野:ドラマ『魔王』だよね(笑)。撮影期間中に髪切って怒られたりとか、日焼けして怒られたりとか、思い出すよ(笑)。曲調がいままでとガラッと変わったよね。はじめ聴いたとき、ラルクアンシエルの曲かと思ったもん(笑)。
櫻井:これもいろんな人にカッコいいって言われた。振付が難しかったんだよな~。国立で火の演出でやったときのお客さんの歓声で鳥肌がたった。

POTATO 2008/9月号

TIME SCHEDULE 嵐 より

相葉:デモテープを聴いたときは“怖いな”ってドキドキした(笑)。
松本:シングルとしてすごく新しい感じで、今までの嵐の見せ方とは違うね。
櫻井:いかにもサスペンスタッチの曲だね。嵐の楽曲としては、最近の中ではなかった感じ。
二宮:ドラマ「魔王」の主題歌として、もう、聴きなじみがあるかな?
大野:こういう激しい感じの曲って今までなかったから、自分でも新鮮だね。イントロからガッツリきてるなって感じがするでしょ。ドラマ「魔王」の主題歌ってことで、曲も歌詞もその世界観に合わせて作ってあるんだよ。だからぜひドラマとあわせて楽しんでいただければうれしいな。


POTATO 2010/7月号

嵐が選ぶテッパン嵐song NAVI
大野智select
ドライブデートに
オススメの嵐song

大野智

確かにあまり明るく楽しい気持ちになる曲っていうわけではないんだけど、デートという楽しく浮かれているときだからこそ、ドライブ中は緊張感を持って運転をしないといけませんよってことで。ぜひ、この曲をかけながら安全運転を心がけてください(笑)。


イントロからすでにドラマチック。大野さんのミステリアスで悲しみの中に色気のある声が魂を揺さぶる。成瀬領を思い出して胸が痛くなるから、もうずっと聴いていなかったこの曲を久しぶりに聴きました。復讐に身を窶し魂を悪魔に売ってしまいながら、しおりと出会い、優しさやときめく心に触れ、最後には人間の心を取り戻した真中友雄。それは、成瀬領が死と引き換えに取り戻した自分自身。その無情さに涙が止まらなくなる。ドラマの世界観を見事なまでに具現化した1曲。オリコン登場回数48回というロングランヒット。




27.『風の向こうへ』2008.8.20

相葉:2回目のオリンピックのイメージ。
松本:やっぱりオリンピックのイメージ。
二宮:PVのとき暑かったイメージ(笑)。
大野:風の向こうへ~♪これもいいよね。雰囲気が。PVはグルグルまわってた(笑)。
櫻井:北京オリンピック会場の景色がフラッシュバックするね。


POTATO 2010/7月号

嵐が選ぶテッパン嵐song NAVI
松本潤select
ジョギング中に
オススメの嵐song

松本潤

いっぱいあるよ~!「Believe」、「a Day in Our Life」とか。あとは「Happiness」なんかもいいよね。でも、1曲を選ぶなら「風の向こうへ」。もう、走りだしたい気分になるでしょう!



北京オリンピックのイメージソング。櫻井さんが実際に多くのアスリートを取材するなかで感じたものを言葉にしたラップが胸を打つ清々しい応援歌。追い風を味方につけて、限界を超えようとする爽やかな疾走感。たとえ今が思うようにいかなくても、やがて雨は止み、雨の向こうには、虹が待っているだって勇気をもらえる1曲。松本さんがおっしゃるとおり、走りだしたい気分になりました。すっかりご無沙汰のジョギングをはじめようかな(笑)。

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