袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐アーカイブ(松本潤):そうでありたいと思えばこそ。

ポポロ 2005/7月号

ハダカの心。
これが嵐の真実! より

Q.もっとも苦手なことは?

松本潤

人にやさしくすること。



松本さんのこの言葉に触れたとき、私はアメリカのライマン・フランク・ボームが1900年に著した児童文学『オズの魔法使い』を思い出しました。そこに登場する脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンは、“無い”ことを自覚し渇望することで、誰よりも、賢く、優しく、勇敢になった。人一倍心優しい松本さんの、このときのこのひとことが私には切なくも愛おしいです。
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嵐アーカイブ(松本潤):相思相愛。

Myojo 2004/12月号

満足しない幸せ者
松本潤  より


“嵐”を自分たちにとって居心地のいい場所にするため、時間をかけて、一緒に作り上げてきたメンバーについて


松本潤

もうさ、別れられない恋人みたいだよねー。…この5年で、メンバーそれぞれがどういうヤツかっていうのが、ある程度わかってきて、結成当時より、4人に対する愛は、深まってると思うのね。これからは、それを育む必要があるんだよ。恋愛といっしょで、“相思相愛”じゃないと意味がないからさ。でも、やり過ぎはよくないし、適度な距離感も必要だけどね。10年後、俺が31歳になったときも、5人で一緒にいられたらおもしろいよね。



ゆるぎない相思相愛の関係は今も確かに育まれ続けてる。別れられない恋人たちは、今ファンをも巻き込んで大きな家族になったのかもしれない。この5人を思うとき温かくて穏やかな時間が私を包んでいるのを感じます。


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嵐アーカイブ(松本潤):きみはペット?

Myojo 2003/8月号

ハートまるわかり
嵐 “山あり・谷あり”Q&A より


Q.メンバー内でケンカしたことは?


松本潤

ケンカはないけど、すげーくだらないことでモメたことはあるよ。俺がふざけて、大野くんにちょっかい出してて、大野くんがキレた、とかね。



この記事を読んで、ふざけてちょっかいを出すって、きみはペットか?と思わず突っ込みたくなりました。このとき、松本さんは「きみはペット」の収録中。じゃれる松本さんに手こずる大野さん。なんだかちょっと笑えます。



いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

来週(10/3-10/7)一週間嵐×ZIPのコラボ企画。チラッと見た予告での大野さんが枡さんにむけた“嫌いです”の真相などその内容が気になります。楽しみですね。

謎ディの主題歌は“迷宮ラブソング”⇒ タワレコ・オンラインニュース

よい一日を♪

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嵐アーカイブ(松本潤):心地よい傷あと。

Duet 2000/5月号

心地よい傷あと。より


松本潤

幼稚園のころのオレは、ホント色白で貧弱な子どもだったね。外に出ないで、TVゲームに夢中になってた。仮面ライダーのソフトをピコピコやってたよ。泣き虫だった。幼稚園でさ、親から離れてひとりになると、さみしくなってシクシク。家でも、甘えん坊だったし、両親からもチヤホヤされてた。お姉ちゃんはネタんでたと思う(笑)。そんなオレがガラっと変わったのは小2のころ。小さいながら、いろんなことを体験したんだ。交通事故にあって足をケガしたし、イジメにもあった。クラス全体でひとりのコを無視するってヤツが流行ってたんだよ。あるとき、標的がオレになって、全員から無視されだしたの。いつもなら放課後は校庭で遊んでたんだけど、ひとり先に帰ってアニメ「ドラゴンボール」の再放送をシンミリ見てたよ。でも、そんなイジメにあっても、オレはつらいって思わなかったんだ。“勝手にしろ!”って感じだったし。それに、黙ってはいなかった。中心になっていじめてたヤツにリベンジしてやったんだ。それから、そいつとはいちばん仲がよくなったの。オマケにクラスにイジメがなくなって、オレも泣き虫じゃなくなった。




色白で甘えん坊。泣き虫だった貧弱な少年を強くしたのは、交通事故での大怪我(3日入院(myojo 2009/10月号より))や、クラス全員から無視されるというマイナスなできごとだった。普通なら心の傷になって、さらに内向的になりそうなのにそれが人生観を変える転機になったところがすごいって思います。心が真直ぐで強くて、しかも誰も恨んでない清々しさがこの思い出話にはある。先日(9/10)の「嵐にしやがれ」~文化の秋だぜ特別版~で、前回(6/18)に続き、墨を使った作品に挑戦されていました。一発勝負の墨の世界で、松本さんが魅せたのは、ダイナミックで真直ぐで潔いエネルギー、そして最後まで諦めない心。日本を代表する水墨画小林東雲が「清々しい伸びやかな線を書く人、気持ちがそういう人なんでしょうね」と絶賛した松本さんの作品を見ていたら、この記事を思い出しました。普通なら心の傷になりそうなことも、松本さんには心地よい思い出。素敵な方です。

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嵐アーカイブ(松本潤):毎日が楽しい。

Duet 2000/5月号

嵐5つの少年物語 より

松本潤

嵐のコンサートはすごく楽しみだよ。夜、眠るときにベッドの上でいろいろ考えててさ。アイディアがひらめくと、ガバッて起きて紙に書いたりしてる。毎日、楽しくってしょーがないんだ。



楽しい気持ちがエネルギー。松本さんがこんなに楽しくて夢中になれる嵐コン。メンバーもオーディエンスも松本さんの期待を裏切ることはなかったんだろうな。本当に素敵だなって思います。10年以上の時を越えて楽しくて幸せな波紋が広がり続けている。その波紋の中に自分がいることが不思議で、しあわせ。



いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

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