袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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確信できるものがあれば…(二宮和也)/嵐アーカイブ

POTATO 2006/1月号

EMOTION 嵐 より

二宮和也

今どき、熱いってカッコ悪いかもしれないし、スマートじゃないけど、自分の中でひとつでも確信できるものがあれば、それを頼りに生きていける気がする。わぁ、いいことを言っちゃったよ、オレ(笑)。



普段、冷静な視線でものごとをとらえている二宮さんが、“わぁ、いいことを言っちゃった~”と、ちょっと照れながらおっしゃったこのことば。確信できるもの、歌だったりバラエティーだったりお芝居だったり…。“与えられたお仕事をこなすだけ”だとよくおっしゃるけれど、どこまでやらなければならないか、やりすぎになってしまわない最高のポイントを探りながら、しかも自然体で楽しそうに!こなしてらっしゃる姿をみるたび、生きていくうえでの、よりどころだったり価値観といったものがしっかりしてらっしゃるなぁと思います。嵐が放つオーラは、感情をコントロールできる冷静さと賢さの中に、熱いものが見え隠れするから見ていて心地いいんだろうな、と私は思います。


よい一日を♪
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| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2006-2007年 | 11:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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櫻井翔を“お母さん”と呼ぶようになった理由(二宮和也)/嵐アーカイブ

Wink up 2006/jun. vol.216

嵐ソロラジオ誌上中継×5 
BAY STORM より


Q.翔くんってメンバーから“お母さん”って呼ばれてますよね?ニノが今までに感じた翔くんのお母さん的な行動を教えてください。

二宮和也

翔くんはね、几帳面なんだよねぇ、けっこう。誰か仕切ってくれる人がいると、その人に任せるけど、自分が仕切らなきゃいけないと、やたらと几帳面になるんだよ。ゴミは絶対片付けるよね、あの人。散らかってるのがイヤなんだね、たぶん。でも自分の部屋はチョー汚いの。でもいるよね?そういうひとね?自分の部屋に帰ると何にもしなくなっちゃうんだねぇ。一緒に釣りに行ったことがあって。翔くんと相葉ちゃんと。翔くんが一回竿を投げたら、その投げた瞬間に糸がこんがらがっちゃったの。翔くん…それしかやってないの。一回投げただけだったの。その釣り。あと片付けてた。エサ片付けたり、仕掛けのフック片付けたり…それからオレと相葉ちゃんは“お母さん”って呼んでる(笑)。



先日(5/31)のVS嵐にゲストでご出演の「ももいろクローバーZ」には元リーダーとリーダーがいらっしゃるようで、“元リーダー高城れに”は最年長ということでリーダーになったけれど、「嵐」の大野くんみたいな方なので、あまりにも頼りなさ過ぎてリーダーを降ろされた」というような話がありました(高城れにさんは、「激情的なダンスの 不思議ちゃん」だそうです)。すかさず、櫻井さんが「ウチはそのままやらせてもらってるよリーダー」とおっしゃていました。リーダー大野さんも、「俺ちゃんとやってるよ!」とおっしゃって笑いをとっていました。あれを見ていて思ったのは、「ももクロZ」と「嵐」とでは、リーダに求めるものに決定的な違いがあるということ。嵐のリーダーは、前には出てこないけれど、精神的な支柱として常に中心にいる。“仕切らない”という理由だけで降ろすなどとういことは断じてない。大野さんじゃなかったら櫻井さんだったのかなぁって一瞬思うんだけど、櫻井さんは、人を押しのけてまで仕切る人じゃないし、誰がリーダーであるかをよく解っていらっしゃる。そこが櫻井さんの素敵なところでお母さんと言われる所以なんだろうなって私は思います。

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2006-2007年 | 00:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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どんなに忙しくても(二宮和也)/嵐アーカイブ

MORE 2011/10月号

It [一途]  より


二宮和也

自分はいただいた仕事を一生懸命やるだけ。そこに感謝はあっても、不満はない。今、一緒に仕事している人たちは、それぞれの分野ですごい人たちだって感じてるし。それに、オレなんかは仕事終わった後、ビール飲んでる時間がいちばん幸せなんだよね(笑)。四六時中、仕事や創作のことを考えている人たちがいる中で、その人たちを差し置いて簡単に口出ししたり、安易に仕事を選んだりする資格はないと思う。もちろん、オレだって仕事ありきの人生。今にやりがいを感じてるし、真剣だし、楽しんでもいる。でも、自分の分をわきまえるようになってからは、どんな仕事の時も、どれだけ忙しくても、若い頃みたいに自分を犠牲にしているという意識はなくなったかなぁ。



ドラマだったり映画だったりバラエティーでさえ、自我を捨て素材に徹して演出家が求める色に染まり、与えられた作り物の中で、リアルで生き生きとした姿をみせてくれる二宮さん。仕事に対して誠実で感謝をわすれないその姿勢は、今の自分が自分の力だけであるわけではない。偶然や幸運にも恵まれたことを知っている。分をわきまえた方だなって思います。仕事が終わった後、ビールを飲むのが幸せなんてどこにでもあって誰もが共感できる言葉がさらりと出てくるのも大人。

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2006-2007年 | 00:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐アーカイブ(二宮和也):“僕ら”のチカラ。

POTATO 2007/10月号

完全燃焼 夏 LIVE 嵐
ARASHI Time Summer Tour 2007 -コトバノチカラ‐
2007年7月30日 横浜アリーナ より

二宮和也

“コトバノチカラ”はだれもが持っている力です。思いが力に成長し、それが周りに伝わり…これが僕らのやっていることなんだと思っています。



嵐のコトバノチカラは体に刻みつけられ、つまらないこだわりから開放させてくれる。ただ目指すものだけは見失わないでいようと何度でも立ち上がらせてくれるチカラ。誰もがもっているチカラだって二宮さんはおっしゃるけれど、それを気づかせてくれるのは嵐。コトバノチカラの奥にほのかに見え隠れする色香が私の奥深いところを刺激します。


よい一日を♪

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2006-2007年 | 09:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐アーカイブ(二宮和也):お客さんがいるから飛べるんですよ。

Wink up 2007.Dec.vol.234

嵐ソロラジオ誌上中継 
BAY STORM より


二宮和也

(コンサートのフライングは)お客さんがいるから飛べるんすよ。……リハーサルでやったときは、さすがにちょっと…これで失敗して落こったら、なんか…寂しい人生だったなって思うだろうなって。お客さんがいる中だったら良かったなって思いますけど。死ぬ価値あるなって思いますけど。何にもないパイプ席に突っ込んでね?それは寂しい人生だなって…思いながら飛んでましたよね。



ファンのためだったら、どんな高いところのフライングだってできるし、死ぬ価値があるとまでおっしゃる。こんな思いを抱えてあのフライングをしていらっしゃったのかと思うと、ジーンとしてしまいます。

いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

今朝(11/21)の6時47分頃、ZIP「怪物くんコラボミニドラマ」始まりましたね。1分ドラマなのにすごい存在感。挑戦する怪物くんから目が離せませんね。そして、今晩のTORE!2時間SPの予告。大野さんすべてのステージにフル出場!この番組に嵐が出場するのをずっと待っていました。それが大野さんで、フル出場で、あの滴り落ちる汗。真剣度120%の活躍が楽しみです(ハート)。そのつぎに深イイ話でまた会える!

よい一日を♪

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