袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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恋についての名言集(二宮和也篇)/嵐アーカイブ

ポポロ2003/6月号

恋についての名言集 より

ポポロ2002/7月号
二宮和也

俺って結婚しないんじゃないかなぁって思うときがあるんだよ。恋愛はしても結婚はどうかなーって。結婚の現実感を見ると、ちょっと引いちゃうところあるんだよ。


二宮さんはどんな結婚の現実感を見たのか。そして何に引いたのか。深読みすると、二宮さんの心の奥の寂しさを見てしまったような気がして胸が痛みます。そんな深い意味はないのかもしれませんが、二宮さんがみせたクールな結婚観はそのまま、人生観につながっているように私には思え、ますますほっておけない気持ちになってしまいます。


昨日は久々の投稿にも関わらずたくさんの方にご訪問拍手(コメント!)をいただき、大野さんのお誕生日を祝うみなさんの心に触れ温かい気持ちになることができました。ありがとうございました。
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| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2005年以前 | 14:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「はちゃめちゃテンガロン」を作るまで(二宮和也)/嵐アーカイブ

POTATO 2005/10月号

zeal (熱中・熱心) 嵐 より


二宮和也

コンサート(「嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR」)の話…。いいコンサートだと思います。我ながら(笑)。…「大宮SK」も盛り上がったねぇ。今回は事務所から怒られなかった(笑)。あのコーナーは本番3日前に決まったの。漠然とした中から「はちゃめちゃテンガロン」(「大宮SK」の持ち歌)を作るまでは大変だった。一応作詞作曲は自分で、我ながらハイセンスだなって(笑)。




ドラマとコンサートのリハーサルが重なる年が続いた二宮さんが3年ぶりにリハーサルに集中できたのがこの年、深く関わって、「はちゃめちゃテンガロン」まで作ってしまった。そのことについて、大野さんはMyojo 2005/10月号のなかで、“最初に聴いたとき、笑っちゃった。ニノの才能だなって、感心した(笑)”とおっしゃっています。作品を100%受け入れてくれる相方の存在。そして、いつの間にか事務所の公認ももらって、今なお愛され続ける「大宮SK」。また、二宮さんに新曲作っていただきたい!などと思ってしまいました(笑)。

今日も一日お疲れ様でした♪

いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2005年以前 | 17:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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素敵な詞(二宮和也)/嵐アーカイブ

Myojo 2005★3月号

本日、Qの嵐!! より

Q.私も作詞してみたいんですが、どうすれば詞が書けますか?(東京都 みかりん)と聞かれて


二宮和也

素敵なこと書こうと思えば書けるって。ギラギラしてていいの。狙ってんなー、くさいなーみたいなのでも、それはそれで素敵な詞だよ。




素敵なことを書こうと思えは、素敵な詞はできる。始めて詞を書こうとする人の背中を優しく押してくれているこの言葉は、詞だけにとどまらず、何にでも当てはまりそう。ギラギラしてても、狙ってんなー、くさいなーってのでも、それはそれで、いいんだよとおっしゃる、二宮さんの優しさが一歩を踏み出す力になるなって思います。

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2005年以前 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐アーカイブ(二宮和也):心配されるより前に。

Myojo 2002/8月号

人生のGOOD or BADシーン 嵐 より


二宮和也

俺はね、“迷惑かけても、心配はかけない人”になりたいと思ってるんだ。なんかカッコよくない?たとえば…、コンサートでケガしちゃってメンバーやスタッフの人たちに迷惑をかけるとするでしょ。そのときに、「大丈夫か?」ってみんなに心配されるよりも前に、“じゃあ、これから何ができるんだろう?”って自分で考えて提案できるようになりたいね。



今の二宮さんは、このときご本人がなりたいと思っていたとおり、次々と問題がわきおこる現場で、臨機応変に切り抜けていく冷静な判断力を備えている。どんなふうになりたいか考えることが、その先の生き方にこんなに影響するのは、想いが本物だったからなのでしょう。二宮さんの責任感と柔軟な問題処理能力はカッコイイばかりではない。幾度そのクレバさが現場スタッフを救ってきたことだろうと思うとジーンとしてしまいます。

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2005年以前 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐アーカイブ(2000):初めてのたくらみ。二宮和也篇

Duet 2000/6月号

初めてのたくらみ。
1stコンサート!5人で創った伝説の序章 嵐


昨年(1999)11月のCDデビューから5ヶ月。嵐が初めてのコンサートを開いた。“みんなと楽しみたい”と5人で構成を考えた過程からリハーサル、本番当日のウラ話&4月6日の大阪城ホール公演レポートだ! より


二宮和也

初めての嵐のコンサート。自分のソロではギターの弾き語りをすることになったんだ。先輩のCDをいっぱい聴いて、そのなかから木村くんの「NATSU-夏-」を選んだ。本当は、弾き語り以外にもやりたいことあったんだけどね。それは次の機会に取っておくことにして…。ソロの部分は衣装とかも自分で決めたんだよ。俺の場合は、曲調からしてもハデハデなの着ても仕方ないし、カジュアルでいくことにした。コンサートって、よく考えたら、超ひさしぶりだったんだよ。踊る量が多かったからレッスンも、けっこうハードだった。当日は、朝6時50分に起きて7時にホールにむかったんだ。会場でのリハーサルは、1回。自分のなかではカンペキだったはずなのに、会場がお客さんでいっぱいだと思うとドキドキしちゃって、本番直前はすごく緊張するんだ。一度始まってしまえば、声援が緊張をほぐしてくれるんだけど。




二宮さんには珍しい“緊張する”っていう素直な言葉が、私の心を熱くします。声援が緊張をほぐしてくれた1stコンの感動が伝説の始まり。ハードなレッスンでカンペキに創り込んだ夢の舞台を会場を埋め尽くしたオーディエンスが声援で後押しする。最初から嵐コンはファンと共にあったんだなって思います。

| 嵐アーカイブ 二宮和也語録他 2005年以前 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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