袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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しょうがない(笑)(櫻井翔)/嵐アーカイブ

ぴあEX 2010/4月号

櫻井翔 変わる!? より


櫻井翔


(初めての紅白)リハーサルで早替えが全然成功してなかったこともあり、ホントにみんな緊張しててさ、出番直前に誰からともなく円陣組もうって言い出したのね。そこで俺は“別にリアクションしなくていいけど、ラップに入る前にみんなの顔見るから”みたいな話をして。そう、一曲目のアタマが俺のラップだったから。正直言うと5人で歌い始めたかったけど、こればっかりはしょうがない(笑)。あの第一声はマジで重かったね。




先日(5/18)の嵐にしやがれ、大人の男の背中に大興奮するIKKOの、嵐で一番抱かれたい興奮する背中に選ばれた櫻井さん。私から見ても彼以外は考えられないシチュエーション。選ばれる前から視線が集中してヤバイっておっしゃていましたがそのとおり後ろから抱きしめられ、番組終盤にはキスまでされることになってお仕事とはいえホント大変。でも、そこは大人の櫻井さん、男気と嵐の名において全部潔く受け止めていらっしゃいました。このバラエティーと初めての紅白を比較しようというつもりはさらさらないのですが、どんな場面でもひとりじゃない。嵐がいるから乗り越えられる。そんな気がした一場面ではありました。櫻井さん、お疲れ様でした。

今日も、よい一日を♪
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| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 09:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョンと同じことを考えてました。(櫻井翔)/嵐アーカイブ

ぴあEX2010/4月号

櫻井翔
変わる!? 

おびただしい数の取材を受けていながら、…何十回同じ質問をされても誠実に答えるだけの気力はどこから出てくるのか? と聞かれて

櫻井翔

ジョン・レノンがあるインタビューで言ったんだって。“僕にとっては同じ話の繰り返しであっても、その雑誌をその瞬間たまたま目にする人もいる。その人のために僕は何度でも同じことを答えるよ”って。ジョンと同じことを考えてました。なんて完全におこがましい上、完全に後出しだけど。でもそういうことなんだろうなと。だってチャンスは逃したくないじゃん?



お行儀がよくて優等生。そんなイメージを打ち破るように、あえて世界のスーパースターの言葉を引用し、チャンスは逃したくないと、貪欲さをアピールしてみせる。それが私には潔く、凛として清々しみえる。まさに温室の雑草、素敵だなって思います。

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 08:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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世間一般という目線 (櫻井翔)/嵐アーカイブ

ぴあEX 2010/4/1号

櫻井翔、変わる!?
2009→2010
“終わり”と“はじまり” より


櫻井翔

高校生くらいの時は街で声掛けられるのも嫌だったもん、今は掛けられれば掛けられるほど嬉しいのに。なんだろうね? ああそうだ、恥ずかしかったんだよ。ジャニーズファンの子以外にはたいして知られてもいないのに、“握手してください”とか言われてると、周りの大人が“あの子は何なんだろう”って目で見るじゃん、それがもう嫌で嫌でたまんなかった。



このコメントを、上甲薫は「社会に対し、自分を半人前だと感じる時の劣等感や焦燥感に近いのだろうか。街で騒がれること自体に抵抗があるのではなく、大スターでないのに騒がれることが、苦痛という理論」だという。さらに、「自分を基点とした内側からの視野でなく、世間一般という外側からの目線で自分たちを測るクセは、十代の頃より備わっていたらしい」と分析する。だからこそ、櫻井はどんなに人気が沸騰しても冷静でいられるのだと。 なるほど。外側からの目線を熱き内側に秘めることの非凡さに触れ、私の心まで熱くなります。

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 08:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐アーカイブ:嵐の歩みを“旅”にたとえると?櫻井翔編

MORE 2011/5月号

嵐 一緒に行こう。 
嵐の歩みを“旅”にたとえると? より


櫻井翔

各駅停車の旅、なのかなぁ。
10周年がひと駅めなら、今はふた駅めに
向かって走り出したばかり。
運転しているのが僕らかもしれないし、
ただ座っているだけなのかもしれない。
長い旅になれば楽しいだろうし、
この先どんな景色が見えるんだろう……?



僕らが運転している!とは言い切らない。むしろ、座っているだけなのかもしれないとおっしゃる。自分たちの力だけではない別の力の存在がみえているから、気負わず謙虚。櫻井さんにとって、駆け抜けた過去は過ぎてしまえば各駅停車のひと駅め。長い旅の予感がうれしいです。


| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐アーカイブ(櫻井翔):今までどうりにやるっていうこと。

MORE 2011/10月号

櫻井翔 やさしい時間 より


櫻井翔

何かができると思ってやること自体、個人的にはおごりでしかないと思ってる。僕たちの音楽や映画、ドラマや本を受け取ってくれた人たちが、『救われました』とか『感動しました』って言ってくれるのはすごくありがたい。でも、傷ついた人を救うために、感動させるために作るってことは、おごりだと思っていて。強いて言うなら、今までどおりにやるっていうことだけですね。今までどおりに、聴いてくれた人がちょっとでも元気になったり、少しの時間でも笑顔になってくれたら、素直にうれしいと思う。非日常が日常になった日々を過ごすなかでは、変わらずにあの頃のままでいるっていうことが、何よりも大切になってくるのかも。



非日常の中に生きる嵐のみなさんの頑迷なまでの決意が、光り輝くオーラに普通で優しい色を纏わせている。大切なことは変わらず普通であること。おごらないこと。それこそ嵐の変わらぬ魅力。素敵です。

| 嵐アーカイブ 櫻井翔語録他 2010年以降 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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