袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐のメンバー紹介(二宮和也篇)/嵐アーカイブ

duet 2007/12月号

All About Arashi
9年目の自己紹介 

嵐のメンバーを紹介してください より


相葉:ニノとはよくしゃべってる。楽屋とかでも、他愛もないことをひたすらしゃべってる(笑)。彼はゲームをよくやってるけど、オレが台本を読んでると「遊ぼうよ!遊ぼうよ!」って、よくジャマしてきますね。家の方向がいっしょってこともありJr.のときから12年くらいのつき合いなんで…。よくアクティブな遊びをしました。野球とか、バッティングセンターとかね。ゴルフにもふたりで行ったりしましたよ。まとめると、おしりかじり虫。よくわかんないけど(笑)。

櫻井:まず、ゲーム好きでしょ?(笑) あと、人の懐に入るのがうまい。相手の世代問わず、初対面でもすぐ仲よしになってる。で、冷静だよね。一歩引いたところから見てる感じ。

松本:メンバーいち子どもっぽいところもあるが、ハスに構えて毒づくギャップもある。

大野:ニノはゲームをしながらよく隣に来る。のぞき込んで話しかけてみるとちゃんと答えてくれる。どういう状況でも、話しかけると答えてくれる人(笑)。




ハスに構えて世の中をみている冷静な二宮さんと、大野さんの隣でゲームをやりながら、話しかけてくれるのを待っている子供みたいな二宮さん。2000年4月号のPOTATO『One of 嵐』の中で、松本さんは、「ニノと相葉くんは入った時期が同じで、よく知ってたよ。ニノは今と同じでやっぱり芸風が変わってて(笑)。おもしろかった」とおっしゃっています。松本さんがおふたりに出会った1996年、松本:5月、二宮:6月、相葉8月と、三人は次々と入所。そのころから、一風変わった芸風(!?)でみんなを楽しませていらっしゃった二宮さん。ちょっとニヒルで皮肉屋だけど、嵐一番の寂しがり屋で甘えん坊、そして嵐イチ嵐ファン。メンバーからの愛に包まれたこの人もまたギャップ王子だなって思います。
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| 嵐アーカイブ 嵐座談会他 2006-2007年 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐のメンバー紹介(大野智篇)/嵐アーカイブ

duet 2007/12月号

All About Arashi
9年目の自己紹介 

嵐のメンバーを紹介してください より

大野智


相葉:趣味はわりとインドア系のものを言っていますが、釣りも好きみたいですね。っていうか、最近釣りに行った話をしてたけどけどウソじゃないかって思います(笑)。そういう釣り好きなキャラを作ってるのかな?ふだんは無口だけど話しかけるとノってくる。食事に誘っても時間が合わなくてなかなか行けなったりするけど、まとめるといい人です。

櫻井:職人でありアーティストですね。極度に自分に厳しい人です。ふだんはボケーっとしてるけど、コンサートで見せる“大野智の本気”はスゴイ!TVでしか見たことがない人は、コンサートに来るとびっくりするでしょう。

二宮:いい人ですよ~。あの人を悪く言う人はいないんじゃないかな。自分のペースがある人ですね。

松本:絵を描いたり、粘土を作ったり、芸術センスはピカイチ。ふだんはあまり動かない(笑)。


二宮さんが“あの人を悪く言う人はいない”とおっしゃる通り、メンバーひとりひとりから愛のあるメッセージをもらう大野さん。釣り好きであることも、職人でありアーチストであることも、芸術センスがピカイチなことも今では周知の事実だけど、このときは、嵐とファンしか知らなかった。っていうか、メンバーをして、釣り好きはキャラ作りだとしか思われていなかった2007年。嵐の最終兵器が世にその実力を知らしめた2008年まであと少し。2000年4月号のPOTATO「ONE OF 嵐」の中で松本さんは大野さんについて“大野くんはほかの人となんか違うキャラクターで、最初はあんまりしゃべるタイプじゃなかった”とおっしゃっています。グループの中でそんな微妙な位置にいた大野さんが約8年の時を経て、嵐のかけがえのないメンバー、リーダーとして愛されていることがわかる言葉たちが愛おしい。出逢えばみんなその実力に魅せられる。「すばらしい芸術の才能をお持ちです。それを見いだしたとき、自分のことのようにうれしく思いました」(毎日新聞デジタルより)とおっしゃった草間彌生さんもそのひとり。チャリティーシャツ、今日のお披露目が待ち遠しいです。



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嵐のメンバー紹介(松本潤篇)/嵐アーカイブ

duet 2007/12月号

All About Arashi
9年目の自己紹介 

嵐のメンバーを紹介してください より

松本潤

相葉:松潤は、すごく几帳面でマジメ。たぶん自分の中のオンオフがはっきりしてるんじゃないかな?ツアー中に一緒に食事に行った時も最初の一杯を付き合うくらいで、あとは、温かいお茶を飲んでたりとか、体調管理もちゃんとやってるイメージ。まとめるとザA型!

櫻井:マジメですね。コンサートのときとか、オレらが気にもとめないようなことに気づくし、細かい。ミスターA型。嵐に4人いるA型の中でもいちばんA型っぽい。几帳面。あと、気分がわかりやすい。機嫌がいいとか悪いとか、すぐわかる。

二宮:よく気をつかってくれる人。ツアーでいっしょの部屋になったときも、俺が寝てるからって、廊下に出てカップラーメン食べてた人ですよ?お酒飲んで具合が悪くなったときに背中をさすってくれたり、お母さん的存在です。お世話になってますね、先パイには(笑)。

大野:メンバーの中でいちばんおしゃべりな人。ひとりごとのときもあれば、だれかとしゃべってるときもあるし…基本ひとりごとかな(笑)。あとね、自分に対してあんなにキレる人は初めて見た(笑)。つねに忙しい感じだけど、寝てるときは静かなもの。


あれ?大野さんだけ切り口が違う。ひとりごとが多くて、自分に対してキレる。自己完結型の松本さんの忙しい日常に寄り添っている大野さんの視線が温かい。櫻井さんがお母さんとはよく聞きますが、松本さんをお母さんとおっしゃる二宮さんのことばにも納得。





いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

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嵐のメンバー紹介(相葉雅紀篇)/嵐アーカイブ

duet 2007/12月号

All About Arashi
9年目の自己紹介 

嵐のメンバーを紹介してください より


相葉雅紀


櫻井:相葉くんは、明るいッスよね。まわりのテンションを動かすくらい。あの楽しそうな顔っていうのは、やっぱり貴重だと思うし。あと、すごく感情が表に出る人。コンサートで泣いちゃったりね。やさしい人です。

二宮:Jr.のことから、ずっといっしょにますからね。何が起きてもいまさらなんとも思わないな。

松本:コンサートで感動して泣いてしまうくらいピュアな心の持ち主ゆえに、天真爛漫すぎて困ることも……。

大野:気ィつかいだね。基本、ずっとまわりの人に気をつかてるんじゃないかな?で、」たまに暴走するけど、ふだんは意外と静か。


気ィ使いで、明るくて、感激屋。だけど、ふだんは意外と静かな相葉さん。ずっといっしょにいた二宮さんは、POTATO 1999年4月号の中で、“相葉くんに似合う女のコはね、笑顔の似合うコ。理由はズバリ、相葉ちゃんがスーパーアイドルだから(笑)”とおっしゃっています。嵐結成前から、ザ・アイドルといわれてきた相葉さんと、その横にずっといた二宮さん。確かになにが起きても揺らぐことのないものがそこにはある。そして、暴走する相葉さんと共に意外と静かな相葉さんもずっと見てきた大野さんの言葉も優しいなって思います。


いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

よい一日を♪

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嵐のメンバー紹介(櫻井翔篇)/嵐アーカイブ

duet 2007/12月号

All About Arashi
9年目の自己紹介 

嵐のメンバーを紹介してください より

櫻井翔

二宮:話すときはいつも笑ってるイメージですね。笑いのポイントが似てるんです。昔からそう。最近、おもしろキャラになりつつあるけど、すべては僕が原因です。翔ちゃんファンには申し訳ないことをしました。でも、苦情はみなさんの心の中で言ってほしいです。

松本:ラップ担当。最近はニュースキャスターなんかもやっている。嵐のまとめ役。

相葉:楽しい人ですよ。たぶん客観的に自分を見れているのでは?そういう気がしますね。飲み会とか食事会に行くと、たいてい最後まで残っているのが俺と翔ちゃんで、ふたりでもう一軒行ったりします。そういうテンションが合います。

大野:面白い人です。じつは、いちばんおもしろい。自分ひとりで突っ走ってたりするのがサイコーに好きです。


嵐のスポークスマンに徹し、自らを語ることを良しとしない男の美学をこの人に見てきました。何でもできてしまうこの人は、出来ない自分を出すことをはばからない。ギャップ、そこにみえる戦略と男気。嵐結成当時2000年4月号のPOTATO「One of 嵐」の中で、松本さんは櫻井さんについて、“はじめから頼れるお兄さんって感じで、今それに、『かわいい翔くん』『バカげてる翔くん』が見られるようになった(笑)”とおっしゃっています。アイドルとして生きることを選んだ時からずっと持っていた覚悟。それを、メンバーみんながわかっているのが嵐、最強だなって思います。



よい一日を♪


いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m

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