袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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バーデンダー:相葉バーテンダーの手さばきに魅せられました。

glass1 (2/4) 「嵐を呼ぶ男VS伝説ホテル王…永久にまずい酒」
脚本 高橋ナツコ 演出 片山 修
11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


来島泰三(津川雅彦)
たとえば、おまえが世界中の人を敵に回したとしてだな、たったひとり味方が残るとしたらそれはだれだと思う?バーテンダーだ。バーテンダーはなぁ、カウンター越しに向き合った客を決して裏切ることはない。さらに、選ばれしバーテンダーだけは神のグラスという究極の一杯を作り上げることができるそうだ。孤独に傷つき道に迷った行き場のない魂を救うそんな最後の一杯が神のグラスだ。本当にそんな一杯があったら飲んでみたいもんだなぁ。



来島美和(貫地谷しほり)
また一から探し直しか…。

写真が貼られたバーデンダーリスト、溜のひときわ大きな写真にピンクのマーカーでバッテンをする美和。他のバーテンダーより一回り大きな写真が溜への期待の大きさを表してる!?溜の斜め左上の写真の松本潤(Bar storm)その上の苗字二宮にも遊び心が…。

〔溜と美和の出会いのシーン〕
お互いに帰宅を急ぐ二人がさくら食堂のとなりの赤い鳥居の前で衝突!美和のめがねが飛ぶ!
溜:ごめん、ごめん、大丈夫?
美和:あー、めがね壊れちゃった。
溜:よかった~、君に怪我がなくて。
美和:良かったじゃないわよ、人のめがね壊しといて。
溜:弁償する弁償、お金持ってないけど…。


〔回想シーン〕
加瀬五朗(竹中直人)
おまえはクビだ。おまえはプロのバーテンダーかもしれないが本物のバーテンダーじゃない。


〔溜が思わず2度えっ?って言っちゃう美和の一言〕
溜:うゎ、まだいたんだ。
美和:だって、メガネ弁償してもらわないと。
溜:ごめん、今金ないから給料日まで待ってくれるかなぁ。
美和:だったら体で払って。
溜:えっ、えっ!!





〔溜と来島とBar「ラパン」と美和〕
マティーニ、涼しげな青色のウォッカベースのカクテル・バカラ、イタリアンカクテル・ベリーニ、ブランデーベースのカクテル・サイドカー、アップルブランデーをベースとする薔薇色のカクテル・ジャックローズ…。

出すカクテルすべてをまずいという来島にカクテルを出し続けるチーフ・バーテンダー三橋順次(光石研)とバーテンダー杉山薫(荒川良々)。それを見ていた溜は来島のことをドSだと言うが…。

来島:客が喜ぶ酒も作れんバーテンダーのほうがよほど人をバカにしとるだろう。美和、ラッツホテルのバーテンダーだったかもしれんが本物のバーテンダーじゃないなあこの男は。美和、帰るぞ。

溜:待って下さい。もしあなたを納得させることのできる一杯を作ることができたら本物のバーテンダーはなんなのか教えてもらえますか?

溜が作ったのはカクテルコンテストに優勝したとき作ったカクテル・レブリン。このカクテルを飲んでも来島は納得しなかった。翌日、溜が寝泊りしている屋形船にやってきた美和に、祖父来島は3年前に亡くなった先代のカクテルが恋しくさびしくて、毎月三橋たちに絡みにいくのだと告げられた溜は先代のカクテルの味を求めてた50年前ラパンがあった横浜の街をたずねまわる。


〔後日、ふたたびBar 「ラパン」〕
来島:また、マズイ酒を飲ませるのか?
溜:はい。
来島:自信ありげじゃないか。


溜:Old Pal 古き仲間というカクテルです。
来島:うまい。

溜:きっとお酒のおいしさは味だけでなく誰が作り誰が飲むかが重要じゃないかって。そこにかけがえのない人との思い出があるから永遠に記憶に残るんだと。
来島:本物のバーテンダーは職業じゃない、生き方だ。レシピ通りに作れば、ま、度胸(?)のあるバーテンダーなら誰にでも同じ味は作れるとわしは思う。だから、本物のバーテンダーはバーテンダーの生き方を会得した者のことをいう。

相葉さんの所作はすべてが洗練されて無駄がなく美しい。ただ一心に客と向き合い、喜んでもらうことだけを考えて作ったそのカクテルには品格があった。眼差しにはやさしさがあった。傷ついた心が癒されるのがわかる。だから、来島は本物のバーテンダーの定義を丁寧に溜に語ったんだと思う。手間隙を惜しまない誠実さが私の心もつかんでしまったみたいです。次週も華麗な手さばきと温かな眼差しに癒されたい。


よい一日を♪

櫻井さんのオロナミンCのCM今日からOA ⇒ <こちら>
(Oさん、いつも情報をありがとうございますm(_ _)m)


来島を納得させた Old Pal 古き仲間の標準的なレシピ
ライ・ウイスキー 20ml
ドライ・ベルモット 20ml
カンパリ・ビター 20ml
以上全てをミキシング・グラスでステアし、カクテル・グラスに注ぐ(wikiより引用)

さくら食堂のおやじさん桜肇(尾美としのり)が「お近づきのしるしに一杯やってっか、いいウイスキーが手に入ったんだよ」と溜にハイボールを作ってくれたのは、キリン ロイヤルロッホナガー。

ROYAL LOCHNAGAR (KIRIN ロイヤルロッホナガー12年 価格 4,620円 (税込 4,851 円) 送料別 /楽天市場)
英国女王が愛した上品で深みのあるシングルモルト。最初は甘くしかしすぐにピリッとした酸味が追いついてくる。心地よい味わいで後味はさっぱり。魅惑的な白檀の香りが尾を引くやや長めの余韻。アルコール度数は40%で、1:1の水割りかストレート、オンザロックで飲むのが定番。メガネの弁償のため一杯のカクテルを作ってと迫る美和に、「まいったなぁ」と言いながらも作ってくれたのは、ロイヤルロッホナガーの薄めの水割り。

溜:ポイントはこの硬い氷です。忙しくて疲れきった女の子にはアルコール度の高いお酒は胃に響く。だから味のバランスが崩れないギリギリまで薄めた水割りがいいかなって。普通の氷だとすぐに溶け出して味のバランスが崩れちゃうのでこの氷が必要だったんです。
美和:じゃあ、1時間以上もこの氷探しに行ってくれていたの。嫌々作らされる一杯のために…。


溜がリカーショップで変わったウォッカを探していた客に勧めたのは
シロックウォッカ 40°700ml(フランス産)(世界初のブドウで造られたスーパープレミアムウォッカ。価格 4,290円 (税込 4,505 円) 送料別 /楽天市場)
溜:それでしたら、このシロックはいかがでしょう?通常のウォッカと違ってブドウから作られているので飲んだ後の余韻が独特ですよ。きっと新しい発見があると思います。






いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m
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| バーテンダー | 13:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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相葉雅紀テレ朝金曜ナイトドラマ:「バーテンダー」天才の手さばきが見たい!

今日(11/24)になってnetニュースがUPされましたね。

訪れる客たちの心の傷を一杯のカクテルで癒す。

究極のカクテルを追い求める溜の成長とヒロイン・来島美和との恋、「ミスターパーフェクト」と呼ばれるバーテンダー・葛原隆一や師匠の加瀬五朗との対決が1話完結で描かれる。⇒ <毎日新聞デジタル>



ふだんは天然だけど、
カウンターに立つと
天才バーテンダーに変身する
主人公・佐々倉溜。
相葉さんのイメージにぴったりですね。
イケメンバーテンダーが、
一話完結で
心の傷を癒してくれる!

相葉さんの
プロの先生について
訓練されているという
バーテンダーのテクニックを
見るのも楽しみ♪





拍手をありがとうございましたm(_ _)m
よい一日を♪

| バーテンダー | 08:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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