袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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嵐にしやがれ(未知との遭遇):大野智×中村佑介篇

先日(5/21)の 嵐にしやがれ  大野が「未知との遭遇」より


ゲスト:ボク誰だか分かりますか?
大野:わからないです。
ゲスト:今日はボク、大野くんの似顔絵を描いてきました。
大野:おっ!
ゲスト:こちらでーす。
大野:わっ!すげー!!

未知との遭遇イラスト
涼しい瞳で真直ぐ前を見つめるオレンジの髪の人。抱きかかえているのは愛らしい子犬。子犬が持っているのは釣竿。一方奥に大きく描きだされたのはオオカミだろうか。鋭い目と牙にドキッとする。くわえているのは絵筆。描いているのは「FREE」。背景の夜と昼。夜は闇ではなく美しい月の光がオレンジの髪を金色に染めている。絵筆と釣竿とマイクの位置が絶妙。大野さんを知っていなければ、そしてなにより大野さんのことを好きでなければ描けない絵。
大野:わぁ、うめぇ!釣竿も入ってる。え、絵描きの人ですか?
ゲスト:そうです。イラストレーターの中村佑介と申します。

ナレーション:イラストレーター中村佑介。「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットや、赤川次郎などの書籍カバー(画面には「セーラー服と機関銃」と話題の東川篤哉著「謎解きはディナーのあとで」)を手がける新進気鋭の天才イラストレーター。そんな中村から相手が喜ぶ似顔絵の極意を学びやがれ。

中村:3年位前に似顔絵展覧会というのをして、一般の方300人を集めて、そこでこれ(似顔絵)で敷き詰めていくっていう(「PORTRATION」(2008年))。
大野:えーっ、すごいなぁ。
中村:展覧会を大阪でしましたよ。朝10時から夜12時位まで描きっぱなし。
大野:えっー!
中村:それで2週間。
大野:かーー。
中村:はい。ということで、今日は似顔絵の描き方を教えに来ました。
大野:えっ、うれしい。
中村:一つ目はですね、「とにかくしゃべりやがれ」。
大野:しゃべる?
中村:しゃべる。最初に2時間とかしゃべってから描きだす。
大野:同時ではなく?
中村:そうですね。ボクの似顔絵っていうのは単純な似顔絵、”似ている絵”というわけではなくって、その人のパーソナリティーを描きたいと思っているんです。今回の「大野くん」、本番前にしゃべることできなかったから、絵の中で対話してたわけですよ。
大野:はい。
中村:「大野くん、どうかなぁ?」とか言うと、(絵の中の)大野くんは「イイと思うよ!」とか。「じゃあ、これでいこっか。髪の毛何色がいい?」って、「ボク、オレンジがいいな」、「ああ、そうしよねぇ」とか言いながら描いているわけですよね。
大野:それ1人でしゃべりながら?
中村:そうです。あたり前じゃないですか。
大野:ハハハハハ!
中村:で、そういう似顔絵を描いたら、その人のことをどんどん好きになるんですよね。
大野:(ここで真剣な顔を見せる大野さん。)ふ~ん。
中村:あともうひとつの極意は「線を一本選びやがれ」
大野:線?
中村:線!線だけで似顔絵を描いていく。絶対に陰影はつけない。そっちの方が人の特徴を表しやすいというか、そこまで時間をかけないでも特徴をぱっと表すことができる。というので、実際にやってみましょう。「ミシェルさ~ん」
ミシェル:はーい。
大野:今やるんだ?
中村:それでは描きます。
大野:目から描くんですね。
中村:そうなんですよ。目がね、すごいボク好きなんですよ。
大野:ボクも絵、絶対目から描くんです。そう、似顔絵をなんでボクが描かないかっていうと。
中村:うん。
大野:動くじゃないですか。
中村:動く。
大野:それがダメなんですよ。そのまま描きたくなるんですよ。
中村:う~ん。
大野:だったら写真を撮って…。
中村:でも、そのまま描きたくなるわりに、なんか二頭身とか描いてない?二頭身、描いてるよねぇ?
大野:はい…。
中村:じゃあ軽くなんですけども、今の時点で鉛筆画っていうのはこんぐらい。これは完成ではなくて下書きみたいなもので。こっから、線を選んでいきます。
中村下書き

大野:そのやり方、いいなあ。
中村:なんかいいでしょ。カッコいいでしょ。
大野:はい。
中村:こんな感じで。これで鉛筆消していったら多分違う絵が…。
中村線を選ぶ

大野:へぇー、あ、おもしろいなぁ。
中村:顔だけ。さっきより目がパッチリした印象になったの分かります?
大野:はい。おもしろい。
中村:こんな風にして線を1本選んでいきます。
大野:なるほど。
中村:今回ひとしきりボクの絵の描き方伝授したつもりなので、コラボレーションしませんか?
大野:おっ、スゴイ!いいんですか?

おふたりの満面の笑みが温かい。

緊急コラボレーション!!
「ふたりで嵐の似顔絵描きやがれ」

ナレーション:中村が描いた大野の似顔絵をベースに、大野が他のメンバーの似顔絵を作成。中村が背景と着色を担当する。実は2月の初旬から超多忙な合間をぬって描き始めた大野。

ワイプ中村:うまい!
大野:先生がボクのこと、釣りとか筆とか、ボクの好きな要素を細かくいれてくれてるんで…。翔くんだったらニュースキャスターというものだったり…(メンバーのパーソナリティーを取り入れる)。あんまり影とかそういうの入れてないです。
ナレーション:そして、大野が担当するメンバーの似顔絵が先ず完成。
ワイプ中村:大野くーん。似顔絵受け取りました!よく描けてましたよ!
ナレーション:ここでバトンタッチ!中村が背景と色をつける。

Q.今回背景と着色のポイントは?
中村:とにかく5色で描くっていう。嵐というグループ名が日本語なので日本的なものを取り入れて描きました。

当初の予定をはるかに越え、気がつくと製作期間3か月。果たしてどんな作品になったのか?いよいよ嵐のメンバーにお披露目。

青いドアを開け、颯爽と入ってきた大野さん。メンバーの待つスタジオへ。
大野:よっしゃー!
メンバー:おはようございます!
櫻井:すっげー勢いあるね今日、なんか。
二宮:なに持ってるの?

大野:ついに。

イーゼルに絵を置いたその時、赤い布がすっと落ちる!あわてて押さえる大野さんと素早く助ける二宮さん!

松本:えっ?
櫻井:うそでしょー!
野:まだ見えてない、見えてない。ついに、あの中村佑介イラストレーターとコラボしまして。

櫻井:すごいね。
二宮:だいぶかかったんじゃないですか?
大野:かかりましたね。
松本:いつから作ってたの?
大野:3か月前位から。もうみんなの顔も入ってます。
松本:それは誰が描いたの?
大野:それはボクが描いたの。
メンバー:中村さんに描いて欲しかったなぁ…。
大野:そこはいいじゃないか…。オープン!
櫻井:やばいね、これ。
大野:まずは翔くん。これボクが描きました。
櫻井:あ、本当!
大野:ニュースやってるんで…。
櫻井:カワユス!
相葉:すげぇ。
大野:で、これ俺ね。
二宮:誰が描いたんすか?
大野:これは先生が描いたの。
櫻井:へぇー、すごいじゃん。
二宮:これ、俺じゃない?
大野:そう、GANTZ!
櫻井:ホントだ。ゲームやりながら。トランプもあるね。
二宮:ホントだ。
大野:これ俺描いたの。
櫻井:スゴイ、スゴイ!
大野:これ相葉さん。
相葉:これ何?
櫻井:鳥人間だ!
ワイプ中村:これがわかんなかった。
相葉:鳥人間なんて俺、この番組でやったっけ?
大野:動物ということで…。
櫻井:松潤いないじゃん。
大野:探してごらん。
ワイプ中村:いるんだよね~。
松本:オレだけいないんですか?
櫻井:松潤!デカくねぇ?
相葉:背景になっちゃった。
櫻井:レンズの中は誰が描いたの?
大野:これはボク。
相葉:わー!細かけー!
大野:色は先生。
ワイプ中村:ごめんね~。
大野:これ(釣竿)がねぇ、ちょうどね、ここ(おでこ)に見えたの、ボクは。この釣竿。
二宮:なるほどね。
大野:で、ここから鼻描いたの。これ(口にくわえたバラ)ボク描いてないんだけど、たぶんうまいこと後から加えた…。
二宮:スゲェんだね、やっぱり。
松本:だってこうやってを見ると虹も5色でしょ。
ワイプ中村:そうなんだよ、5人だから5色なんだよ。
二宮:馬も先生?
大野:先生。ちょっと、嵐の漢字混ざってるんだよ。
ワイプ中村:そうなんですよ!
櫻井:で、これを?
大野:このスタジオに飾りたいの。
ワイプ中村:うん、うん。飾って、飾って!
大野:あそこ空いてるんですよ。

大野さんが指差したのは、スタジオの向かって左奥。「嵐にしやがれ」のタイトル画が飾られたコーナー。

櫻井:あ、ホントだ。ちょうど空いてるね。
ワイプ中村:あんな大切な場所に!嬉しいなぁ!
大野:中村さん!みんな喜んでくれましたよ。
嵐:ありがとうございました!!

ワイプ中村:大野くん、お疲れさまでした!ボクも描いていてとても楽しかったです。ずばり87点!また一緒に絵を描きましょうね。その時は100点で!





「嵐にしやがれ」のスタッフの想定を軽く超えた今回のコラボ。大野さんに「適当…」などという言葉は通用しない。3か月の製作期間はおふたりにはあっという間だったんだろうなって思います。目から描く中村佑介の軽やかなタッチに、自分と同じものを見つけたときの大野さんの気持ちを想像するだけでこちらまでワクワクしてきます。若冲のときも、ここでも、「動くモノが描けない」と相談する大野さん。今回、「でも、そのまま描きたくなるわりに、なんか二頭身とか描いてない?二頭身、描いてるよねぇ?」ってサラリといわれていた大野さん。そのままを描いてるわけじゃない。大野さんのフィルターを通って、独特な大野さんだけの作品が飛び出す。また、コラボしたいとおっしゃった中村佑介。そのための価値ある87点♪




いつも拍手をありがとうございますm(_ _)m
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| あらしごと 嵐にしやがれ 未知との遭遇 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐にしやがれ:相葉雅紀が「未知との遭遇」藤村篇

先日(11/6)の 嵐にしやがれ  相葉が「未知との遭遇」より

長い覚書のようなものです。
最後に少しだけ感想があります




赤いカーテンが開けて、逆光の室内を眼を細めて見入っている相葉さん。
相葉:あれ?
室内が明るくなって、もう一度椅子に座る人を確認して。
相葉:あ、おはようございます^^
相手:いやいやいや、こてはこれは!
と言って読んでいた本を閉じ立ち上がったのは、…。
相手:お久しぶりでございます。
相葉:あれ?お久しぶりですよね。
相手:(左手をあごの辺りに持ってきて)こんな頃でした。
相葉:「8時だJ」って番組の時に…。
相手:そうです、そうです。
相葉:お久しぶりじゃないですか~、オヒョイさ~ん!
と手を差し出し握手をする相葉さん。
相葉:オヒョイさん、何か近いなぁ、これ。ねぇ。
藤村:近いですねぇ。なんか嫌ですねぇ。
相葉:ですね、一応座りますか。
藤村:趣味が変わりそうですね。
相葉:いやいやいや(笑)。変わんないでくださいよ。

芸能界のジェントルマン 藤村俊二
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常日ごろ、英国流スーツを着こなす彼からオヒョイ流大人のスーツの仕立て方を学びやがれ。

藤村:スーツのことを日本語で何と言うと思います?
相葉:ジャケットじゃなくて…。スーツのこと日本語で?
藤村:あの、背広って言うでしょ?
相葉:言いますねぇ!
藤村:ロンドンにねぇ、「セビルロー(Savile Row)」っていうとこがあるんですよ。で、背広になったっていうことですね。
相葉:じゃあ、そこで誰かが買ってきたっていうか…。
藤村:そこから背広という言葉が出たんだと思いますよ。
相葉:へぇ~。
藤村:結構、イギリスの模倣をしましたからね、日本は。つまり、究極のスーツは英国流仕立て。それがまぁ、オヒョイ流と言いますかねぇ。
相葉:は~、なるほどなるほど。
藤村:オーダーなんかします?
相葉:したことないですねぇ、スーツ。
藤村:今日は、ご伝授しようと思って。
相葉:うれしいです、うれしいです。

藤村:まず、一番目。「袖口にこだわりやがれ!」
相葉:こだわり、やがれ!
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相葉:ま、ここですよね。
藤村:本切羽と言って、ここが開くように作るのが本当なの。
相葉:普通に買ったりするとはずれないのも多いですよね。ただ、上からボタンが付いているだけで。
藤村:はい。それからこれ(ボタン)は、天然物にこだわったほうがいい。
相葉:ボタンの素材が!
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藤村:そう。違うのよ、文様といおうか…。ま、いろんなもので作りますけどね。
相葉:同じ物になんないんだ。
藤村:なんないの。それから、こうやって(腕を直角に)上げたときに、今1cm位(シャツが)見えるでしょ?

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相葉:はい、見えます。
藤村:これ、見えてほしいの。二つ目にいってみましょう。「シャツは第2ボタンまで外しやがれ。」
相葉:ダンディーっすねぇ!
藤村:ネクタイをすれば、まあまあじゃない、みんな。
相葉:うんうん。
藤村:でもネクタイをしないで、ちょっと外してさほど威圧感もないというのが1番いいと僕は思ってるわけ。で、自分でアイロンかけるんですよ、僕。洗濯やさんから戻ってくるじゃない?
相葉:ほう。
藤村:襟が折れちゃうと嫌なんで、ここ(襟元)だけちゃんとアイロンかけ直すんだ、襟を広げて。
相葉:へぇ、すっごい。
藤村:アイロンかけてあげないとダメ。
相葉:オシャレさんですね!奥さん(アイロン)やってくれたりは?
藤村:しません。
相葉:なんで?
藤村:靴磨きと、アイロンは自分でやる。やっぱりここのVゾーンっていうのはねぇ…。
相葉:すっごい、オヒョイさんこれは何のネックレスですか?
藤村:オヒョイの。(自分でオーダーメイドしたオヒョイネックレス)
相葉:これオヒョイさんなの?
藤村:そう。
相葉:そこまでオーダーメイドっていうか自分で作るの?
藤村:実はYシャツもそうなんだけど、ここに(オヒョイマークの刺繍を施した飾りが)ついてんの、白で。
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相葉:ホントだ、いた!オヒョイさん。
藤村:ね。じゃあねぇ、僕が好きな店があるんだけども、そこであつらえてみません?
相葉:いいですか?やってみたい、やってみたい!

ナレーション:相葉が向かったのは、オヒョイさんがスーツ仕立てに通う日本橋三越の「BURBERRY」。オヒョイさんの粋な計らいで特別に入室を許されたVIPルームで、オヒョイ流大人のスーツを仕立てやがれ。

ワイプの藤村:最高の一着を仕立ててくださいよ。
相葉:こんにちは!相葉と申します。
小澤:いらっしゃいませ、お待ち申し上げておりました。
相葉:今日、オヒョイ流をちょっと勉強してきたんで…。

先ずは、生地選び。
ワイプの藤村:生地はねぇ、縦のストライプが強いほうが着たときにスリムに見えるんです。
相葉:もう長いんですか?この仕事。
小澤:ずっと、やらさせて頂いております。
相葉:彼氏はいるんですか?
ワイプの藤村:これ!大人をからかうんじゃありませんよ!
相葉:嫌ですよね。
小澤:嫌ですね(笑)。
相葉:嫌ですね、そんな話ばっかりねぇ。
小澤:はい(笑)。

ナレーション:冗談はさておき、相葉が選んだのは光沢のあるブラウン系生地。
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ワイプの藤村:いいチョイスじゃないですか。この秋のトレンドですよ!ちょっと艶がある、光沢がある。いい生地です。

相葉:これだけはやって来いって言われたのは、本切羽。
小澤:承知しました。
相葉:天然な本切羽。
小澤:?
相葉:本切羽の天然モノ?
小澤:その天然モノは、ボタンのほうだと思います。
相葉:そうです、そうです。
小澤:こちらにあるんです。本水牛と申しまして、角から取るんです。お好みございます?
ワイプの藤村:なるべく目立たない色のほうがいいですよ。
相葉:やっぱ、パキっとしてた方がいいですかね。
小澤:高級感が出るのはこちらだと思います。
P1020997.jpg

相葉:高級にお願いします。はじめての仕立てなんで。
小澤:ありがとうございます。

ナレーション:相葉がチョイスしたボタンは天然の本水牛。ボタンを決めたらいよいよ採寸。

小澤:お痩せになってる…。
相葉:あっ!
小澤:はい、どうしました?
相葉:すごいこだわり言うの忘れちゃいました。
小澤:お袖丈?
相葉:そう!
小澤:承知いたしました。
相葉:あの、こうやった(腕を直角に上げた)ときに1センチ。
小澤:1センチ。
相葉:よくご存知ですね。
小澤:はい、大丈夫です。

ナレーション:ここで、より細かい採寸のためサンプルのスーツを着る。

小澤:お召しになりました?失礼します。ピッタリですわ!チョット。
相葉:ピッタリですか?
ワイプの藤村:うまいこと言うな(笑)。
小澤:すごくキレイに合っちゃうんじゃないですか?
相葉:ホントに?
小澤:いいじゃないですか!
相葉:嬉しいなぁ。いや上手っすねぇ、買っちゃうかも!
ワイプの藤村:私もコレで何着も買っちゃったんです。

ナレーション:そして3週間後、オヒョイ流スーツが完成。収録前のメンバーにいざお披露目!

ワイプの藤村:みんなの反応が楽しみですね。
4人:おぉ!!
相葉:これがオヒョイ流大人のスーツですね。
ワイプの藤村:似合ってますよ!紳士です。
櫻井:いいな、マジでカッコいいよ!
二宮:オヒョイ流じゃなくて”オマエ流”はどこにあるの?
相葉:今回は、オヒョイ流で作ってきたから。
二宮:そうなんだけど、ただのお使いになっちゃうでしょっていう話ですよ。あなた流はどこに入ってるの?っていうことですよ。
松本:オリジナリティーは出せって言われなかったの?
相葉:オヒョイ流は第2ボタンまであけるんだけど、相葉流は3…まで開けるの。 
二宮:今開けてるよ!
相葉:オヒョイさん、どうですかー?

ワイプの藤村:最高じゃないですか。光沢がある、ストライプがしっかりしてて、なおかつ、地味っぽいけど紳士に見える。今日は、100点あげます。今度、紳士の待ちロンドンをスーツを着こなして歩きましょ!


相葉さんが、「Dear snow」PVのように、そのままロンドンの街に ワープしたとしても、全く違和感のない、完璧なスーツ姿。上品でしなやかに着こなした相葉さんを無条件に褒め称える山コンビと突っ込みを入れる末ズが対照的でした。藤村さんはお年を重ねても上品さを失わずこだわりのを持ち続ける紳士。そのこだわりに背筋が伸びる思いでした。相葉さん素敵な体験でしたね。個人的なツボは、相葉さんの手。血管が浮き出た男らしく美しい手に色気を感じてしまいました。(何を見てるんだかですいません。)


拍手をありがとうございました。

| あらしごと 嵐にしやがれ 未知との遭遇 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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未知との遭遇(櫻井翔):体型で性格を見極める極意

先日(10/30)の嵐にしやがれ 櫻井翔が『未知との遭遇』 より


櫻井さんが赤いカーテンの向こうの小部屋に見たのは、”どくろ”を持って座る男性のシルエット。この方は、精神科医の名越康文氏。心を癒すカウンセリング界のエキスパートが体型で性格を見極める極意を学ぶ。
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名越:櫻井さんはいろんな人にお会いするでしょ?
櫻井:はい、そうですね。
名越:そういうときに、その人の体型なんかをヒントにして、どういうふうにその人の内面を見抜くかっていうコツを短時間で学んでいただく。
櫻井:それは先生、メチャクチャうれしいです。
名越:だから骨を見ていたんです。
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名越:骨格なんかも、実はその人の性格や気質とすごく関係していると思われます。
櫻井:へぇ。
名越:人間の性格というのは、いくつぐらいあると思われます?
櫻井:えぇ~、性格?

櫻井さんは、そう穏やかなトーンでおっしゃると目線をあげる。その表情からこのお話に興味津々なのがうがえてこちらまで楽しくなってきます。

名越:一応僕はね、10種類にそれを分けるんですけど、10種類を全部はこの短時間では無理なので、今日は分かりやすい5つのタイプを学んでいただきたいと思います。

櫻井:はい。
名越:じゃあ、メモ用紙を用意してあります。これを自由に…。

名越さんが取り出したのはメモ用の小さなノートとボールペン。
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櫻井:あ、モノまで用意してもらえるんですか、ありがとうございます。
名越:まず一つ目は

バランスタイプ
・丸顔で童顔
・幼児体型が残っている
性格的な特徴:ムードメーカーの愛されキャラ。バカにされるとキレる。代表例はヤッターマン2号。

櫻井:笑わせるの好きだけど、笑われるのキレるみたいな。
名越:そういうの、近いです。



アクティブタイプ

・筋肉がしまったスポーツマン体型
・機敏で手足が長め
性格的な特徴:スピード命の割り切りキャラ。代表例は峰不二子。どっちかっていうと男を手玉に取る。頭の中ですぐに損得勘定ができる。頭の回転の速さが特徴。

櫻井:先生、これ全部アニメで行く感じですか?
名越:そうそう、ハハ、そうですね。

ロマンタイプ
・すらっとしているんだけども、少し猫背気味でお尻が薄い。
・あごが尖り気味
・フェロモンが出ている
・ニヒル
性格的な特徴:現実と夢想を漂うロマンチスト。代表例はシャア・アズナブル。二重人格的な要素があるんですよ。カリスマ的でみんなの注目をぐいぐい引っ張っていくんだけど、実は1人きりになりたくなる時があるんですよ。個人の人間関係は小さくて、時々部屋にこもっちゃったりもする。そういう二面性を持っている。

櫻井:あぁ、これ男性のパターンもあったんですね。


パワータイプ
・筋肉質で骨太ながっちり体型
・肩で風を切るように歩く
性格的な特徴:勝利にこだわる浪花節キャラ。代表例は星一徹。少し暴力的になることがある。女性の前ではロマンチスト。


マイウェイタイプ
・頭の鉢が張っている
・太ももが長い(ひざから下よりは太ももが長いです。)

櫻井:ここがはってる人ですか?
名越:ここです。
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名越:過剰な集中力を持っているんですよ。
櫻井:へぇ、おもしろい。
名越:人間が集中力を持つとき、骨盤をグッと締める作用をするんですよ。締めるためには太ももが発達してないといけないからなのかなと、僕は思っているんですけど。
櫻井:はいはい。

性格的な特徴:こだわりが強くて執着心がある。代表例は、アムロ・レイ。勘がすごく良い。超能力めいた直観力があることが特徴ですね。

櫻井:ガンダム2回出てきましたね。


名越:さて、これで全部説明し終わったんですけども。
櫻井:(メモをしたノートに目をやりながら)いや、ボクはこれで一体何をしに行くのか?非常に気になっているんですよね。
名越:実際に嵐のメンバーの中からからチョイスしていただいて、その人の体系とか雰囲気を見て、診断してきて欲しいんです。
櫻井:えぇ?

櫻井さんがやってきたのは、麹町日本テレビタレントクローク。いざ、体型で性格を見極めやがれ。

出演者控室H、日本間で座っていたのは二宮さん。座卓の上には2人分のお弁当と飲み物。


ナレーション:標的になるのは、本心が分かりづらい男二宮和也。

櫻井:ちょっと立ってもらっていいですか?
二宮:はい。

櫻井さんはお尻を入念に触ってチェック

二宮:これはなんなのかな?
櫻井:お尻、薄いですねぇ。
二宮:そうですか?
櫻井:ちょっと猫背気味ですよね?
二宮:そうですね。
櫻井:アゴ、尖ってますねぇ!完璧じゃん。フェロモン、出てますねぇ!!
二宮:いやいやいや、出てますよって、何の話してんの?
櫻井:1人になりたくなる時って、ありますよねぇ。
二宮:そうですねぇ。
櫻井:人間関係は、人数の量としては少なめですねぇ。
二宮:少なめですねぇ。
櫻井:あ~っ、完璧だぁ!

櫻井さんがメモ帳を見ながら感嘆の声を上げると、二宮さんは櫻井さんのメモ帳に手を伸ばして。

二宮:これなんなんですか?

2人のメモ帳争奪戦が少しあって、櫻井さんはメモ帳を前後にメクリながら。

櫻井:僕ねぇ、アクティブタイプかロマンタイプかと思っていたんですけど、どうやらロマンタイプのようです。少し猫背、お尻薄くて、アゴが尖り気味。現実と夢想を漂うロマンチスト。ガンダムでいうなら、シャーです。
二宮:えっ?ゴメンなさい、ガンダムで言うならとかじゃなくて…。
櫻井:名越先生、どうでしょう。二宮くんはロマンタイプ、いかがでしょうか?

名越:これは、ほぼパーフェクトといっていいでしょうね。ズバリ、88点あげていいと思います。



パーフェクトが88点って厳しくないですか?と思ってしまうほど、非の打ちどころのなかった櫻井さんの体型診断。二宮さんが最後までよく事情を把握しないまま進んだ感じでしたね。頭の回転が速いアクティブタイプかとも思ったとおっしゃる櫻井さんでしたが、体型の特徴は、ずばりロマンタイプ。二宮さんのニヒルな印象もピッタリ。ガンダムのシャー…。全部がかっこいい。他のメンバーも診断してみたらどうなるのかちょっと興味がわいてしまいました。でも、この5種類に分類するのは結構難しいですね。シャーは大好きなキャラクターだったのでテンション上がりました。シャーと二宮さんが切り離せなくなりそうです(笑)。



拍手をありがとうございました(謝)。

| あらしごと 嵐にしやがれ 未知との遭遇 | 14:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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未知との遭遇(二宮和也):生まれ変わってもまた嵐になってください。

先日(9/11)の嵐にしやがれ 二宮和也が「未知との遭遇」

二宮さんは青い扉からお辞儀をして登場。以前、二宮さんがにっこり笑っても笑顔も言葉も返してくれなかったクレア。今回は、「オレ久々な気がするな。ね!」っと言葉を向けられると、しっかり頷いて親しみのある笑顔で「はい。」よかった!満足げな二宮さんがカメラに笑顔を向けた!!

カーテンの向こう逆光を受けて座ってらっしゃるその人は、瓶に入った透明な液体を木杓子からたらしながらのお出迎え。

二宮:えっ!?
相手:僕知らないでしょ?
二宮:いや、雑誌とかで見たことある気がするなぁ。
相手:黒姫(長野県)の赤鬼C.W.ニコルです。
二宮:あぁ!そうそう。C.W.さんだ、これ!ちょっと、聞きたいんすけど。
ニコル:はい。
二宮:そちらになるものは?
ニコル:これは私の森で採ったハチミツです。

ハチミツと聞いて、今回のロケの内容を悟った二宮さんは天を仰ぎ両手を頭の後ろに組むと

二宮:まじかよ、エー!

森の番人 C.W.ニコルからハチミツを採る極意を学びやがれ。


二宮:いやもう全然、ロケの内容が恐ろしすぎるんですけど…。
ニコル:ハハハハ!味見る?毒入ってないですよ。
C.W.ニコルは瓶を持って木のスプーンでハチミツをすくって二宮さんに勧めます。
二宮:くまのプーさんじゃないですか!
勧められたハチミツを口にした二宮さん。
二宮:ウマい!
ニコル:でしょ。このハチミツは日本ミツバチのハチミツです。味はちょっと複雑、ちょっと奥深いです。
二宮:えっ、じゃあ貴重なんですか?
ニコル:普通のハチミツの倍以上するね、値段。気にしないで!本当はハチミツは人類にはもっとも大事なものですね。ハチが無くなったら大勢の人類が餓死するだろう、多分。
二宮:そんなすか。
ニコル:そうです。人間が使ってる植物、野菜。花があるでしょ?
二宮:うん。
ニコル:ハチがいないと受粉できないでしょ。
二宮:あ~。
ニコル:だから、そういう植物が消えてしまうんですよ。
二宮:なるほどね。
ニコル:じゃあ、ハチミツはどうやって採るか、知ってますか?
二宮さんは今回のロケを相当恐れているようで、目を瞑って若干沈黙、そして。
二宮:ハチミツですか?それはまぁ…。
ニコル:黒と黄色のかわいいスーツを着て羽をつけてブンブンブンブンやる必要無いの!ハチミツを採る極意を教えましょうか?!
二宮:それは是非お願いします。
ニコル:はい。この黒い服を脱ぎやがれ!
指差されたのは、二宮さんが着ている衣装。
二宮:へ?黒いのはダメなんすか?
ニコル:ダメなの。クマがこれ(ハチミツ)大好きだから。プーちゃんは黒くないけど、日本熊は黒いでしょ。
二宮:黒い!
ニコル:そう!だからハチが黒を見ると刺すぞ!
二宮:そういうことなの?
ニコル:そう、本当にそう!だから、とにかく脱ぎやがれ!今すぐにじゃなくていいよ。ハチに会う前。
二宮:もう、合う前提だなあコレ。いや、なるほど…。
ニコル:それからゆっくり動きやがれ。風を作らない。(動いて風を作ると)怖いものが来たから、ハチが刺す。
二宮:あの、音がどうしても慣れないですよね。ブーンってなっちゃうんです…。
と身震いするしぐさ。
ニコル:ダメですそれは、ダメですよ。(手をゆっくり動かして)このくらい。びっくりさせない。
二宮:そんな。
ニコル:そーっと採って。
二宮:苦手なんだなー。
ニコル:では最後です。ハチにお礼しやがれ。
二宮:お礼?
ニコル:うん。「ありがとう」っていう「心」。だって、働き蜂が1ヶ月くらいしか生きてないですね。
二宮:1ヶ月しか生きてないんですか?
ニコル:そうですね。それで、どのくらいハチミツ作れると思う?
二宮さんは考えます。
ニコル:1万キロ往復してですね。
二宮:結構作れるんじゃないですか?
C.W.ニコルはさっきの瓶からハチミツをスプーンで半分くらいすくって。
ニコル:これくらい。
二宮:本当っすか。さっきそのくらい食べちゃったよ。
ニコル:そう。考えてみたら人間がとっても横柄なことをやっているんですねハチに。だから砂糖水もあげてるんですね。私の場合は黒砂糖ですね。
二宮:溶かしたのをあげてる?
ニコル:はい。でも、そうだと思わない?生き物から物を頂くっていうことは、日本人、昔から「いただきます。」って言うでしょ?その気持ちだったら楽しいしそれで、見ている人がなんて勇敢でカッコイイと思っちゃうよ。
二宮さんのテンションは下がる一方。でもこのひと言で
二宮カッコイイと思うんならやりますケド!
ニコル:ハチミツを採りに行きましょう!
二宮:いや、もう言っちゃったな!
ニコル:今から行ったら、俺の森まで行くと何時になるのかな?
二宮:明日僕PV撮影なんすけど…。
ニコル:都内でハチミツ採ってる所があるんです。
二宮:えーっ、都内って便利だな。

やってきたのは世田谷区穴戸園


二宮さんはジーパン。上はグレーのTシャツと黄色のシャツ、そして黒のジャケット。
ワイプのニコル:なんで!黒い服をまだ着てるじゃないか!脱げよ!
二宮:(ハチミツの巣箱がずらり並ぶ園内を見て)わ、苦手。黒脱いどこ、刺されちゃうから。
ワイプのニコル:そうそう!脱いだね。
二宮:あっ。
二宮さんは深々と頭を下げ
二宮:今日はよろしくお願いします。
相手:よろしくお願いします。

ナレーション:現れた彼こそ農園の主、宍戸さん。誰でもハチミツの収穫体験ができる(4~6月の間限定)この宍戸園で、さっそくハチミツ採りやがれ!まず、手袋と網かけ帽子をフル装備!(ハチミツの採り方①)

ニコル:似合うよ!

ナレーション:ハチは煙で動きが鈍くなるので、燻煙器が必須。(ハチミツの採り方②)

二宮:ゆっくりね。今僕走馬灯のように蘇ってるんです。
ニコル:そう、ゆっくりね。
二宮:なんかの前兆じゃあないですよね。
宍戸:大丈夫です。
腰が完全に引けてる二宮さん。しかし、ゆっくり蜂の巣を引き上げるとたくさんのハチ!
二宮:わっ!
宍戸:このハチを取らなくちゃいけないんですよ。
二宮:そう。
二宮さんは刷毛で巣からハチを払います。
ワイプのニコル:ゆっくり!ハチの気持ちになれよ!ゆっくりやさしく。
ハチがいなくなった巣。ロウのふたをナイフではがす二宮さん。(ハチミツの採り方④)ゆっくりナイフを前後させながらはがしていきます。
ワイプのニコル:じょうず、じょうず!ほんと器用だなぁ。
二宮:わぁ、すごいなコレ、すごいなぁ。自然の恵みですもんね。
とおっしゃりながら器用にロウをはがしていきます。
宍戸:養蜂家になれそう。
二宮:ホントですか?でも多分ボクつぎ生まれ変わっても養蜂家にはならない…。

生まれ変わってもまた嵐になってください。

ワイプのニコル:なかなか順調に進んでいますが大事なこと忘れてないか?

二宮:宍戸さん、ボクこんだけ頂いたので、やはりお礼をしたいんですが…。
宍戸:いいですね、素晴らしいです。

二宮さんはハチミツのお礼に砂糖水をプレゼント。しばらく砂糖水を巣箱に注ぎいれた所で。
二宮:このくらいですかね、宍戸さん。
宍戸:そうですね、こんな感じですかね。

ナレーション:続いて、遠心分離機でハチミツを取り出す。(ハチミツの採り方⑤)

ぐるぐる回すこと10分。

相当疲れた二宮さんは
宍戸さんの終了の合図で、
二宮:あっ、ハー。
宍戸:お疲れ様でした。

二宮:開けるよ!
宍戸:はい。
二宮:それ!わっ!
蛇口をひねると…。琥珀色のまったりとした液体があふれだします。
二宮:すごい!
宍戸:採れましたね。
ワイプのニコル:キラキラ輝いて、これはおいしいでしょう!
二宮:ほら、C.W.ニコルさん、採りましたよ!ボクやりました!
ワイプのニコル:よくやった!ここでニコルのとっておきジュースの作り方を教えちゃう!

ゆずジュースの作り方

①ハチミツをお湯で溶かしてグラスへ
②好みの味のゆずジュースで割って冷やす。

これは本当にのどにいいですよ。

二宮:(自分で作ったゆずジュースを飲んで)うめぇ!こんなん、言いたくないけどオレ「嵐にしやがれ」で一番真剣にやってると思う。

ワイプのニコル:勇敢でしたよ。95点。今度クマちゃんと競争して黒姫でハチミツを採りやがれ!

二宮さんが苦手なハチを相手にアイドル魂を魅せた今回のロケ。ここに相葉さんや大野さんがいらっしゃったら…。「嵐ちゃん」でのこちらまでゾワッとするスズメ蜂ハンターのロケを思い出しながらこれはとっても意味がある良いロケ。あのふたりにもこんな体験ならしてほしかったなと思ってしまいました。C.W.ニコルは相変わらず自然と仲良く生きてらっしゃるんだなぁと、良い歳月を重ねられた彼に癒されながら二宮さんを母のような気持ちで見守った今回の「未知との遭遇」でした。




C.W.ニコルは著書「いただきます」で、ハチミツたったスプーン半分のために、働きバチは5万~6万個の花の間を飛び回り、1万キロにも及ぶ旅をする。1万キロといえば東京からロサンゼルスまでの距離だ。と書いています。
またあとがきで、「なんといっても、ぼくたちの体は自ら食べているものからできているのです。食べ物を知るというのは、すなわち自分を知ることなのです。人間にとって、これほど大切なことがほかにあるでしょうか?そんなわけで、ぼくが食卓について「いただきます」と言うとき、それは自分だけでなく、まわりのみんなにも改めて念を押しているのです。  だれに、どこに、そして何に対して「いただきます」といっているのか、みんなわかっているんだろうね、と。」私は背筋が伸びる思いです。

これは、1987年に出版されたC.W.ニコルの「いただきます」の表紙。
P1020823(1).jpg


拍手をありがとうございました^^

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嵐にしやがれ:リアル未知との遭遇(大野智)

(9/4)嵐にしやがれ 

リアル未知との遭遇しやがれ


UFOを呼ぶための極意は、真剣に呼ぶけれど一生懸命ではいけない。瞑想で銀河まで自分の魂のようなものを飛ばす。今回は意外にもすごく精神性の高い話。たくさんのカメラとスタッフの中でやすやすとその境地にたどり着いてしまう大野さんに釘付け。瞑想する大野さんは、仏門の僧侶のように穢れなく美しかった。一体何を見、何を感じたのか?瞑想をした大野さんの話を、ゆっくり聞いてみたい。なんか不思議な時間でした。




レポは、一応書きましたけどこれは見るしかない…。

大野:来ました。
カーテンオープン
大野:こんにちは。
相手:無言で瞑想中。
大野さんの困った顔がツボ
相手:おっ!失礼しました。今ちょっと時間があるんで瞑想してました。
大野:瞑想?
相手:大野さんは僕のことを知っていますか?
大野:いや、わかんないです。
相手:僕は矢追純一といいまして…。

P1020812_20100905122044.jpg



ナレーション:Mr.UFO矢追純一。日本いや宇宙を代表するUFO研究の第1人者からUFOとコンタクトを取る極意を真剣に学びやがれ。

矢追:大野さんは見たこと無いですか?
大野:UFO見たんですか?
矢追:何回も見ました。
大野:やっぱ、いるもんなんですか?
矢追:UFOがいる事は120%確実です。
大野:えぇ!?
矢追:僕は瞑想っていうので、つながることが多いんですよ、彼らと。
大野:えっ?じゃあ今、最初の、ボクが来る前に瞑想してたのは…。
矢追:宇宙人とつながりたいなと思ってたの。あっという間に大野さん現れちゃったから、まだそこまではいってないんですけどね。
大野:あっ、じゃあもうちょっと遅かったら…。
矢追:ひょっとしたらね。
大野:ひょっとしたら?
矢追:うん、ひょっとしたら。そんな、年中つながるというもんじゃないんですよ。
大野:日本でも見えるんですか?
矢追:日本でもしょっちゅう見れますよ!
大野:しょっちゅう?
矢追:今からUFOを、ビデオで持ってきたので。
大野:えっ!?
矢追:それを見てみましょう。

1995年11月11日神戸市西新ニュータウン。
映し出された映像は街灯と薄曇の空。中央には何か三角の物体が…。
大野:これですか?
矢追:これね、今にアップになりますけど三角形をしてて赤いでしょ。
ワイプの大野さんは眉間にしわを寄せて。
大野:赤いですね。
矢追:赤い色してますね。昼間だから光ってるわけじゃない。
中央の物体がアップに!
矢追:ほら、三角形で赤いですね。
大野:わー!昼間ですよね。
矢追:昼間。で、これはヘリコプターでもないし飛行機でもないじゃない。

2001年7月12日神戸市中央区諏訪山。
街が眼下に広がる良く晴れた夏の風景映像。赤いマルが画面向かって左上に。その輪の中にあるものを見ようと真剣な大野さん。
矢追:これはね、ちょっと面白いUFOなんですけど。今丸い中にね、赤の丸い中にうっすらとひし形のものが見えてるでしょ?影のような、ひし形してるの。
大野さんはちょっと画面から引いて見て
大野:あぁ、影のような、はいはい。
矢追:うっすらとね。
大野
:はいはい。
矢追:こういうふうに半透明だからはっきり見えないのもあるんですよ。
大野:えっ!?こんなでかいんですか?
矢追:でかいですよ。
大野:オオ、もう一体。
このとき、赤いマルはまだひとつ。私は赤いマルに集中して大野さんに言われるまで気がつきませんでした。巻き戻すと、大野さんの言葉と同時に右端からスーッと現れる物体。
矢追:そう、もう一体入ってきます。こんなんだと、普通見てもわかんないでしょ。
大野:はいはい。
矢追:よっぽど注意深く見てないとね。
大野:そうですね。
矢追:これはたまたまビデオに取れたのでよく見えるわけですけども…。こういうのもあってですね。これが例えば夜だったらもっと分かんないですよね。
大野:まぁそうでしょうね。全く見えないですね。えっ!?でかいっすねぇ。
矢追:相当でかいすよね。
大野:ほう。

画面は小部屋に戻って
矢追:UFOとコンタクトしたいと思いますか?
大野さん、一瞬無言。
大野:UFOと?
矢追:そのための極意を教えます。
大野:はい。
矢追:電波を使いやがれ!です。
大野:電波。
矢追:電波ってねぇ、UFOと関係あるらしくて…。
大野:はい。
矢追:例えばテレビ局。それから軍事基地、レーダーがあるからね。そういうとこによく現れるんですよ。人間もねぇ、電波発射してるんですよね。だから宇宙人に会いたいと思ったら会える!
大野:えっ!?なんかやり方はないんすか?
矢追:真剣にやんなきゃダメなんですけども、一生懸命はダメです!
大野:一生懸命はダメ?
矢追:一生懸命は力入っちゃうじゃない。
大野:はい。
矢追:リラックスして真剣に瞑想する。(UFOの呼び方①)で、下半身はどうでもいいんです。座ってても。
大野:あ、いいんですか。
矢追:体(上半身)は垂直に立っている状態。(UFOの呼び方②)。
大野:はい。
矢追:で、目を閉じて呼吸をゆっくりする。(UFOの呼び方③)そのあと、自分の魂だかなんだかわかんないんだけども、自分のカラダから出して遠くへ行って日本列島が、それから地球が見えて、太陽系が見えて、銀河系になるわけですよ。そこまで行ったら「僕が住んでる地球に一緒に来てください。」って言って頼む。(UFOの呼び方④)と、ボーンとUFOが見えると…。
大野さんの優しい笑顔のUP。
大野:その間何分ぐらいなんですか?
矢追:早ければ数十秒でしょうね。
大野さんはちょっとまた笑って
大野:そんなすぐ会えるんですか?
矢追:今日はですねぇ、この日テレの屋上で…。
大野:はい。
矢追:コンタクトしてみて下さい。
大野:今日!?
矢追:今日。一応UFOが来た時に備えて警備員を用意してあります。
大野:警備員?
矢追:警備員をあまり信用していないな?
大野:警備員もビビちゃうんじゃあないですか?

ナレーション:このあと半信半疑の大野に奇跡が起こる!

夜7時 麹町 日本テレビ屋上 天候くもり

ナレーション:今にも雨が降り出しそうな中待ち構えるカメラは3台。警備員もスタンバイOK!いざ、UFOとコンタクトしやがれ!

P1020813.jpg


スタッフ:矢追さんからプレゼントです。(電飾が全体に光る矢追特性赤いジャケット)
これを着て
大野:これで完成?
ワイプの矢追:大野くんは地球上では有名かもしれないけど宇宙人のほうではわかんないかもしれないので派手にピカピカと光るモノを用意しました!
大野さんはきらきら光る電飾ジャケットに身を包み胡坐をかいて、後ろの警備員にむかって
大野:じゃあ、いきまーす!
瞑想開始!
ワイプの矢追:こういう中でも緊張しないでちゃんと瞑想してるみたいだね。
ナレーション:3分が経過。まだ空にUFOは現れない。
ワイプの矢追:意識をずーっと宇宙のほうまで上げていくと良いよね。
ナレーション:そしてあっという間に5分が経過。さすがにすぐには来てくれない…。と、その時!
大野:来た!
スタッフ:あっ!来た!何コレ?
大野:何コレ?超はっきり映ってるよ!
ナレーション:アンビリーバボー!
大野:ホントだ!あるよね。エッ、マジで?すげー。
ナレーション:それは正面上空をとらえていた①番のカメラに映っていた。正面右下に光る半透明の白い光。これははたして、UFOなのか?
大野:先生に見てもらおうよ。
スタッフ:そうだね。

矢追が緊急検証。この光の正体とは!?
矢追:ハレーションって考えるのが妥当かな?
スタッフ:照明の?
矢追:うん。

ナレーション:矢追の分析によるとこれはただの照明の反射。スタッフのぬか喜びという残念な結果。しかし、Mr.UFO矢追が別の所に目をつけた。カチンと音がして一瞬切れたんですね。超常現象であることは間違いないですね。矢追が目をつけたのは白い光。実は撮影開始から映っており、スタッフは照明の反射だと思っていた。だがこの光が消える瞬間があるという。

光は確かに消えていた!!

矢追:これってさあ、ひょっとしてね。これが(白い光)UFOでちゃんとした光を出していて、その光が強いからレンズの中にハレーションとして映っている(スタッフと大野さんが見たもの。)ですよ。これをUFOだと言えるかもしんないよ。

大野上行ったもん俺!本気で!
スタッフ:どこら辺に行ったんですか?
大野もう、銀河抜けて!!「おいでよ」って言って、でここまで来た。
大野さんはワイプ方向を見て
大野どうですか?ボク真剣にやりましたよ!本気で!矢追:大野くんの瞑想は100点ですけども、UFOに関してはもっと詳しい解析にまわそうと思うので90点、というところでしょうか。

ということで、更なる解析結果を待ちやがれ。


瞑想ってすごい。大野さんはどんな瞑想をしてどこにたどり着いたの?本当に聞いてみたいです。やっぱり大野さんはかっこいい。

| あらしごと 嵐にしやがれ 未知との遭遇 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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