袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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夏虹:そして大雅はオーラをまとった。

とうとう夏虹が終わってしまった。
詩織に対する私の気持ちは一体なんだったんだろう。

心の中で燻ぶっていたかたくなな思いは…。


あんなに美しくけなげで
まじめな大雅くんの
心を独り占めにしながら

死に別れた
夫のことも死ぬまで忘れないと言う。

切なくて
私なら耐えられない。
大雅くんには耐えられる?
けなげな彼だから
笑顔で受け入れてしまうのでしょう。


すばらしい舞台。
大雅さんの
朗々とした台詞回しに
私の心配は感動へ変わる。
そしてオーラをまとった体は
一段と存在感を増す。
もう、たとえせりふがなくても
キラキラして目が離せない。


カーテンコールで
航太郎さんの拍手を
見つめる大雅さん。
ここから
あなたの輝かしい
役者人生が始まる!
もう、2世タレントなんて言わせない。
誰よりも輝いていた。


慶太のおかあさんや、
桜と伊良部。
気になることはいっぱいある。
ドラマはこれから始まろうとしているのに…。
貴方は
詩織のもとへ行ってしまった…。
私はソコから締め出された寂しさで
まだ、当分
詩織へのもやもやした気持ちを抱えることでしょう。



照明係の二宮さん、
大人びて見えた。
もう、永遠の17歳ではないんだ。
”いびつ”な誠治くんの姿を、
普通の物語として描きたいと
おっしゃっていた
二宮さんの”火9”に
バトンは渡ったんですね。

松本さん、すてきな大雅くんを
ありがとうございました。


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| 夏の恋は虹色に輝く | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏虹:指と指を絡ませる大雅くんにやられました。

第8話 9/6 12.9% 海に誓う約束
脚本 大森美香 演出 澤田鎌作
 



大雅、伊良部、慶太が出てくるシーンは私の楽しみのひとつになっています。
伊良部が慶太から聞いて既に知っている恋の相談を友達の話として始める大雅。いつの間にか、この3人いい関係になってますね。アルバイトをする大雅、慶太に「スウェーデンミントとマカデミアチョコナッツクランチのアイスダブルで。」って言われて、クッソー!少々お待ちくださーい!と駆けてゆくのが猛烈に爽やか!このオーダーを噛まずに言った慶太も何気にかわいい!


ようやくいい感じにまわりだしたと思ったらもう終盤。

今回のラブシーンはなんと言っても指と指を絡ませるところ。

キスシーンよりエロい。

松本さんの目ヂカラにメロメロです。


有栖川、大雅の素質を見抜いて本物の役者に化けさせてくれると期待したのにちょっと残念な最後のセリフ。何だまた「航太郎」。あんなに変わったし頑張ってるのに、やっぱり親の七光りなんて…。本物の役者に化けさせてくれるのがこの有栖川なのか、それとも恋を知って心の底から湧き上がる押さえきれない高ぶりなのか。人が変わるとき、その要因はひとつじゃないのかもしれません。


これが4話くらいだったら…。塚本さん演じる春樹の登場も第8回では良い人にならざるを得ないし、桜の気持ちもあっさり切られて…。煮え切らなかった詩織の心も春樹との海での告白で一応スッキリしたのかな?突然相方を失ったシングルマザーっていう設定は大変。恋のGOサインがでるのにこんなにも時間がかかってしまった!


ワークショップに向かって走る大雅が喜びの雄叫びをあげる!この調子で役者として大化けしちゃってください。大雅くんの舞台が楽しみです!



| 夏の恋は虹色に輝く | 10:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏虹:大雅くんの”そうだよ”は魔法の呪文みたいだ。

第5話 8/16 10.2% 行かないで…
脚本 大森美香 演出 澤田鎌作


詩織の中で育っていた大雅への気持ちが頭の中を巡る冒頭。詩織は全部受け止めていたんだ。そして、亡くなった夫の実家からの電話。現実が膨らむ気持ちにブレーキをかけさせていたんだ。

見守るだけでいいよ。彼女がなんかこう幸せそうにしているのを見ているとさぁ、俺もなんか幸せな気分になるっていうか。かわいいぜ、娘とニコーって笑い合ってるとこなんか。だから、俺はあの親子を遠くからそっと支えよおって…。

心の底では激しく求め合っているのに、理性がダムとなって気持ちを堰きとめてるみたいだ。


慶太に感情をコントロールする芝居論を展開する大雅だけどオーディションに受かったのは感情が先走った慶太だった。家で、自分の現状をノートに書き出し、対策をたてる大雅。「こんなことやっても無駄かなぁー。」と両手を頭に添えてイスにもたれかかる松本さんの二の腕がセクシー。「俳優さん、辞めないでね。」と言う詩織の言葉を思い出して立ち直る。憂鬱を振り切る眼差しに力が入るのが解る。

大雅の家に詩織がやってきた。
「ようこそ、楠家へ!」
うれしさを隠し切れない、にこっと笑うその笑顔。
二人が料理を作る。ブロッコリーの重さを秤で測り、軽量カップでミルクの量を測る几帳面な大雅。大雑把そうに見える詩織の味付けを心配する大雅、ところが味は抜群、箸さばきの綺麗な詩織に感動して、料理が出来上がってハイタッチをした時のふたりの気まずさに胸が痛い!

楠家で4人以上集まると始まる'87年版運命ゲーム!

大雅:何だよ、運命ゲームまで迷いっぱなしかよ。
うみ:楽しいね、運命ゲーム!
大雅:楽しくねぇよ。
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大貴はこの長い文字をケーキ屋さんに書いてもらうために帰宅が遅れて詩織と大雅に料理をする時間を提供することに。挙句の果てに、うみのいい先生でいるしかないことを思い知る。
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そして
夜の街をランニングする大雅の携帯に詩織からの電話。背景の夜景がとってもきれい。二人の心がぐっと近づくのがわかる。
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詩織:それだけで電話なんかしちゃいけないよね。いけないって分かってるのに…。ごめんなさい。私どこか大雅さんに甘えてる。ダメだって分かってるのに。

大雅:いいよ、別に俺に甘えるくらい。

詩織:絶対にダメ。

大雅:俺さ、今日北村さんに変わらなくて良いって言ったけど、本当は…、ちょっと変わったほうがいいんじゃないかと思ってる。時々、なんか無理してんのかなって思うから。北村さんは良いおかあさんで、良い大人なんだろうけど、でもたまには辛い時は誰かに甘えても…。

詩織:変わらなくていいって言ったじゃない。私変わりたくないのよ。このままでいたいの。誰かに甘えたくないし誰にも迷惑かけたくない。私にはうみとあの人の思い出があればいいの。

大雅:分かってるよ、でもそれじゃあ…。

詩織:だからお願い、何も言わないで。お願い、もうほっといて。


桜と台本読みの練習をさせてもらう大雅。女優桜の「気取って上手く読もうとするのやめてくれる?…下手なんだから下手らしくすればいいの。」の威力は凄かった。大雅の「好きだよ。」のことばに桜が大雅を押し倒した!桜の中で大雅が大きくなっていく!

青木さんと事務所まわりをする大雅がすこし大人になったみたい。詩織を守れる男になる決心をしたのが伝わる。

バスターミナルに詩織のもとへ駆けつける大雅のバックに流れる♪Love rainbowが力強い!

戻ってくる?戻ってくるんだよね、ちゃんと。

大雅の気持ちが詩織の心に直球で届く。

このままいなくなったらどうしようって…。

詩織の「ウソみたい、そんな事言うためにそんなに慌てて走ってきたの?」

に答える松本さんの

そうだよ


は、何て耳心地がいいんだろう。全てを溶かしてしまう魔法の呪文みたいだ。


大雅さん、私帰ってくる、帰ってくるね。


魔法の言葉が詩織の心を溶かしたみたいだ。


私のこの胸の痛みは何だろう。
次週ふたりが離れて過ごす時間がふたりの気持ちをまた近づけるんだと思わずにはいられません。だって、あの次回予告。来週が楽しみすぎます。






| 夏の恋は虹色に輝く | 01:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏虹:せーらんちゃんが「大雅」っていうのが妙にツボです。

第4話 8/ 9 12.1% キミの涙の理由
脚本 大森美香 演出 小原一隆

海を演じているせーらんちゃん(小林星蘭)はあのカルピス物語篇でおなじみの役者さんですね。<こちら>頑張ってないゆるい感じの演技がとってもキュート。夏虹を観る楽しみの一つになっています。
今回は、せーらんちゃんと松本さんの素敵なシーンを中心に…。


詩織と空が公園でキャッチボールをするのを見ているふたり。

大雅:いつも元気だなぁ、おまえのかあさん。
海:ママ泣き虫だよ。
大雅:え~っ?
海:私の前ではいつも笑ってるけど、ホントはこっそり泣いてるの。一人で大きな声で。  だから、早く大きくなってママを守るの。
大雅:そっか。ちびっこいのに強いなぁ、お前は。
海:ちびっこいとか言うな。でも1個だけ怖いものがあるんだ海。
大雅:なんだよ、怖いものって。
海:う~ん。
大雅:うん?何だよ……、もしかして。

海ちゃんと大雅くんはまるで友達のよう。どちらかと言うと海ちゃんに負けてる大雅くん。松本さんの柔らかい表情とせーらんちゃんの自然体の演技が風通しいい。爽やかなこの2ショットには癒されます。

隠したはずのお知らせが見つかってしまっていやいや参加した親子水泳教室。石拾いゲームで最後まで残ってしまって担任大貴と一緒にプールにもぐる海。

海:怖い、怖いからもういい。
大貴:大丈夫大丈夫。泣かない、泣かないぞ~。じゃあ今日はここまでにしよう、ね。また今度頑張ろう。よしよし、じゃあ行こう。今度頑張ろう、よしよし大丈夫大丈夫。
海:うん。
大貴:よく頑張ったよ。

それをずっと見ていた大雅。

大雅:怖くないぞ、海。水なんかたいしたことねえよ。勇気出して水の中でガッて目広げてみろ。すぐ怖くなくなるから。
跪いて
大雅:泣くなって、おまえ早く大きくなってママのこと守るんだろ。だったら泣いてないでもっとちゃんと頑張れよ。
大貴:どうする?だってあんなこと言われたら悔しいもんな。石拾ってあいつのこと見返してやろう、ね。

P1020706.jpg


大雅:やった!やったな海。

応援するがあまり、プールに足を滑らして落ちてしまう大雅くん。そのひたむきさは不器用だけど詩織にも届いたと思います。濡れたTシャツから透けて見える上半身は見事な筋肉質。松本さんの鍛えられた肉体が眩しいです。


水泳教室が終わって海を外で出迎える詩織。

詩織:うみー!今日よくがんばったね。
海:うん、これママにあげる。

あげたのはさっきプールに潜って拾った石

詩織:いいの?
海:うん、大雅が言ってたみたいに目ガッと広げたよ。そしたら水怖くなかったよ。
詩織:ね、大雅さんでしょ。
海:あ、間違えちゃった。
P1020708_20100811151953.jpg





大貴:もしかしたらお前詩織さんのこと好きなのか?
大雅:違うよ、そんなんじゃない。ただ、俺たちってさあ、ずっと楠航太郎の息子って言われてきたっしょ。誰も俺自身を見てくれなかった。初めて付き合った女が親に紹介する時にさあ俺の名前も言わないで、「彼楠航太郎の息子なの。」って言った時さすがにショックだったな。でもまぁ、そういうもんだと思ってた。
大貴:何の話だったけ。
大雅:でも、彼女は最初から俺を見てくれた。で、叱ってくれた。親父の影でガチガチの俺に「問題をはぐらかすな。悪いのはお前だ、下手くそなのはお前だ。」ガツンときたよ。彼女は他の誰ともどっかちがうんだ。だから俺にとってはスゲェ特別で…。だから別に…、それだけだ。

大貴:ばっかだなぁ。世間じゃそういうのを好きって言うんだよ。





プール監視員役で出演したドラマのO.A.みんなで見るといった時点で嫌な予感。案の定カットされた大雅くんのシーン。
屋上で、亡くなったご主人を思い出して落ち込む詩織を抱きしめる大雅くん。本当は大雅くん自身が抱きしめてもらいたかったんじゃあないの?桜の付き人をしていたとき、桜に「気が効く」と言われて「自分がして欲しいと思うことをしているだけ。」と言っていたのを思い出してしまいました。詩織さんの突然事故でご主人を失った悲しみと比べることはできないかもしれないけど、2世俳優の大雅くんの悩みだってとても深いんだと思います。
詩織を抱きしめてもなお心の距離が遠い2人。なんだか切ない第4話。海ちゃんの心はがっちり掴んだ。詩織に好意をよせる大貴にだって、後輩桜にだって隠せない溢れるほどの好きという気持ち。大雅くんは詩織の心の鎧のような扉を開けてその気持ちを届けることができるのか。いや、案外もうしっかり届いているのか?次回、素敵な展開が待っていますように。



| 夏の恋は虹色に輝く | 11:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏虹:大雅が桜の演技を見る目に男らしさと色気が宿っている。

勢いで詩織に告白をしてしまった大雅くん。私にも経験がある。告白して相手を驚かせ、自分も思いっきり傷ついてしまうこと。でも、恋する気持ちを内側に留めておくことなんか出来ない。恋の駆け引きを知らない恋愛初心者。告白した後に友達に電話してつい言ってしまう。

わかってるよ、
いつも悪いのは全部俺なんだよ。


凄くわかるよ、大雅くん。

プールの監視員の役を取るために後輩桜の付き人をする大雅くん。松本さん、桜の演技を見る目に男らしさと色気が宿っている。今まで独りよがりでありながら自信がなくて頭でっかちな印象が勝っていた大雅くんに桜の仕事をする姿勢に対する尊敬がみえる。桜に頼まれた買い物をデパートではなく安売りスーパーで仕入れるシーン。研究熱心な大雅くんが頼まれたものを1つづつ吟味しているのを見ると感動さえ覚えます。撮影当日の大雅くんの気配りにはやさしがあふれていました。

P1020672.jpg



あのさぁ、
スゲー芝居だったよさっきの。
なんか俺
ちょっとお前のことを尊敬した。

見えて良かった。
まあ、二度としないけどな。
付き人なんて。



2世タレントとして全くさえない毎日をおくりながらもプライドだけは高かった大雅くんが桜を認めた!桜もまた大雅くんの思いやりと心配りのある付き人ぶりに心動かされて…。これからどうなるの?桜の恋心。

仕事を終えて帰ってきた事務所。1人残っていた詩織との会話。

なんか俺
ぜんぜん負けてるってよく分かった。
なんか、どっか俺って小さいんだよな。

全然ダメだよ。
今日だってたった1個しかないセリフを噛んじゃうし…。
まあ、前にあんたが…。
北村さんが言ってたとおり
ただの下手くそだからな、俺は。



それは少し違うと思います。
私も前はそう思ってました。
逢ったばかりの時は
甘えたお金持ちのお坊ちゃまだなって…。
航太郎さんの手紙には才能あるって書いてあったけど
私は正直どこが魅力なのか全然わからなかった。



そこまで言うなよ、傷つくだろ。


でも今はちょっとわかります。
大雅さんは、うん、ほら、不器用でしょ?
要領も悪いし、
細かいところばっかり気にしてすぐ勝手に傷ついちゃう。


な、わざと今傷つけてるだろ。

ふふーん。
でもその分
勉強熱心じゃない。
努力家で滑舌でもなんでも練習しちゃうし。
サングラスかけてスーパーで一生懸命買い物しちゃうし。
細かいところまでいつもよく気がつくし、

それになにより やさしい。
大雅さんのそういう真直ぐなところって
魅力的だと思います。

そういうのってよく分からないけど
きっといつか俳優さんの魅力にもつながるはずよ。
だから、そんな顔しないで自信持って!


…。
だから、この間はつい勢いで言っちゃったけど
今度はちゃんと言うよ。
俺は
北村さんのことが…。



もう一生恋はしないという詩織は大雅くんの言いたかった最後の言葉を遮った。”今の気持ちに似合っていた。”という「海ちゃんのくれたハッカ飴」。これからは大雅くんの恋の常備薬になったりして…。大雅くんの傷ついた心をシップ薬のように癒してあげて欲しい。傷ついてもなお好きと言う大雅くんが大好きです。

P1020671.jpg


拍手をありがとうございました
家族のいろいろが片付いて
いよいよ、♪僕の見ている風景♪開封!

| 夏の恋は虹色に輝く | 17:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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