袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

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やっぱり「まごまご」第124回「イス」1:チャーハンは何いれるの?by松本潤

VS嵐 2010/6/24 第88戦 の潤智を見ていたら「まごまご嵐」が見たくなりました。長いです。よろしかったらおつき合いください。






2007/9/29 第124回  まご嵐:大野・松本
「嵐の1日孫になります。」 千葉県南房総市海と山に囲まれた癒しの町。


大野:今日の孫はどこかな~?
画面の下から現れたのは松本さん。
大野:オッ!ボケろ!…早くボケろ!
カメラマンの横でカンペを持った大野さん。
大野:カンペ読め、カンペ!
カンペには、ボケて!ボケて!の文字が。そのカンペを取り上げた松本さん。大野さんの頭をカンペでバチリ
松本:なにがしたいんだよ。
大野:いやいやいや…。
10:00am
松本:今日の孫はここだよ。ということで南房総にやって参りました。
大野:えっ?さっきの全部カットですか?

松本:本日孫になりに来ました。おばあちゃんどうした?
おじいちゃん:ギックリ腰をやっちゃってね。
大野:大丈夫おばあちゃん。
おばあちゃん:大丈夫ですよ。
大野:最近あんまり孫が来てないって…。
おじいちゃん:大きくなったら来なくなっちゃって。
大野:寂しいでしょ?
おじいちゃん:そりゃそうですよ。
大野:今日は僕らが孫だから。
松本:僕ら今日は孫だからって…。
大野:何すれば良いの?
おばあちゃん:もう(お昼)だから食べるほうをやってもらいたい。
松本:みせてやったらいいんじゃあないですか?得意のチャーハン!
大野:おーっ!いっちょやる?!
テロップには「自称チャーハンの鬼」
おばあちゃん:お願いしますよ。
ナレーション:おばあちゃんに楽をしてもらわなくっちゃ、お昼ご飯は孫が作りますよ。
みんなは台所へ。
松本:ねぇじいちゃん、何でそこに花火があるの?
おばあちゃん:孫が来た時は良く持ってきてやったんですよ。
松本:花火を。
おばあちゃん:そう。
大野:なつかしいなぁ。
ナレーション:孫が来る夏休みにはいつも花火を用意して待っていたというおじいちゃん。今日も2人のために買っておいてくれたのです。
松本:じゃあ、みんなで花火やろうか。
大野:やろうよ。
松本:これで雨降ってきたら最悪だな…。
テロップには「降水確率70%」

松本:リーダー
大野:はい。
松本:チャーハンは何入れる?
大野:とりあえずあるもの全部。何でも入れちゃおう、いつもそうしてるし!
松本:大野さんそれは危険ですよ。
ナレーション:食べられるもの作ってね。
松本:早くもじいちゃんがいなくなった。リーダーちょっとやってて。あれいないなあ、じいちゃん。
…いた!あらっ、早くねぇ?じいちゃん。もう酒!?
ナレーション:3度の飯よりお酒が好きというおじいちゃん。とういうことで…。
松本:早いなあ今日展開が。(乾杯)どうもどうも、うわぁ。お酒は好きなの?
松本さんはこう言いながら、片手で一升瓶の蓋をする。
おじいちゃん:好きですよ。
松本:もう毎日?欠かさず飲む。普段はばあちゃんも飲むの?
おじいちゃん:ばあちゃんは飲まないです。
松本:じゃあ、1人で飲むことが多いの?
おじいちゃん:まあ、1人だね…。孫さんが来てくれてうれしい。
松本:良かった。まあ、今日はゆっくり楽しんで…ね。


ナレーション:おばあちゃんとお昼を準備中の大野くんは。
おばあちゃん:料理好きなの?
大野:仕事で、軽く…。
おばあちゃん:だけど料理番組でさ10chのあれ私はさ、一所懸命見てる、面白いねぇ。
テロップ「愛○プ?」
大野:10chか。8chは見ないの?
おばあちゃん:8ch。見たこと無いな…。
大野:ハハハハハ。おばあちゃんいつなったのよ、ギックリ腰ちゃんに。
おばあちゃん:4~5日になる。ギックリ腰っていうのはね、静かにしてさそっとしていれば良いんだけどさ。
大野:そうだよね、椅子とか座ってなよ、やるよ。
おばあちゃん:椅子があれば良いけどねぇ。
大野:椅子ないの?
大野さんは松本さとおじいちゃんのいる畳の間へ。
松本:どうしたの?
大野:あ、っこれか。(椅子を持ち上げて)おばあちゃんをイスに座らせようと思って…。くそっ!酒飲んでやがる
イスを置き
大野:はい。
床に座り込んでいるおばあちゃんをイスに座らせる大野さん。
おばあちゃん:悪いね。
大野:なんか、何にも言えねえや。

12:00pm
ナレーション:松本くんは得意のカメラで記念撮影。
松本:撮るよおじいちゃん。緊張してる?あんまり写真撮らないの?
おじいちゃん:写真撮るの嫌いだから。
松本:困るなあ…。
と言いながら2ショットの写真を撮る。
松本:撮れたかなぁ。見える?

おじいちゃん:う~ん、いいいい。
ナレーション:素敵な2ショットです。

ナレーション:大野くんの特製チャーハン完成したようです…。見た目はなかなかだけど問題は味。
大野:(味見をして)良く分かんないねぇな…。
ナレーション:今日のお昼は味はちょっと分からない大野くんのチャーハンとおばあちゃん自慢のポテトサラダ。
おじいちゃん:おいしそうだねぇ。
大野:美味しそうでしょ、めっちゃうまいから。
いただきます。
松本:お口に合うかね♪
おじいちゃん・おばあちゃん無言…。
松本:おばあちゃんどう?
おばあちゃん:無言。
松本:シンミリしちゃったね。
大野:なんで黙るんだろうね…、新しくない?僕が作ると人は黙るんですよ。
松本:でもちょっと味が濃かったかな。
おじいちゃん:ちょっとね…。
松本:本音が出たよ、じいちゃんの。
ナレーション:しかし、おばあちゃんのポテトサラダにも大問題が!!
松本:じゃあポテトサラダ行きますか。
大野・松本:……。
松本:うん、イモの味がしっかりしてる。
おばあちゃん:アレ入れるの忘れたね。
大野:ん?
おばあちゃん:マヨネーズ。
松本:マヨネーズって言ったね。
大野:うん。全然入ってないの?
おばあちゃん:そう全然入ってない、すっかり忘れちゃった。
大野:まあ、楽しかったよね。
おばあちゃん:そう。
大野:つまらなさそうだけどね!


登場場面からいたずらっ子全開の大野さんと、腕組みをしていやいや付き合っている松本さん。挙句の果てに編集点まで作って、登場の場面が不満な松本さん。その全てから楽しい雰囲気が伝わってきました。昼食は料理の上手い松本さんではなく大野さん。ある意味期待いっぱいのチャーハンは期待を裏切りませんでした。マヨネーズを忘れたおばあちゃんのポテトサラダもあわせてこの昼食には爆笑させていただきました。


後半につづく<こちら>





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| あらしごと まごまご嵐 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり「まごまご」第124回「イス」2:今日も一日孫になれましたね。by松本潤

前半は<こちら>

おばあちゃんがおととい誕生日だったことを知った孫たち。
1:00pm
松本:やっちゃう?また。リーダーお得意のサプライズ!
大野:そうだね、ばあちゃんギックリ腰だしね。
松本:腰悪そうだったね、歩くのもつらそうだったし。
大野:腰掛けられるものとか…。
松本:リーダー得意のなんか作っちゃう系ですか?
大野:イスか何か作りますか?
ナレーション:孫たちが動き出しました。

2:00pm
ナレーション:おばあちゃんはお昼寝中。他の3人は…。誕生日に贈るイスのデザインを考えていました。
おじいちゃん:いい腰掛が出来る。
大野:(デザイン画を見せて)これ出来る?
おじいちゃん:職人がやるような穴を掘ったりする、そういうマネは出来ないよね。
大野:頑丈だったら大丈夫でしょ。
ナレーション:おじいちゃん、心配しなくて大丈夫。今日は孫がいるんですから。
材料探し。
大野:じいちゃん、こっちにいっぱいあるじゃん。このへん使えるよ。これ切って良い?
おじいちゃん:良いよ。
ナレーション:おばあちゃんの為に大野くん真剣そのもの。一方1人家に残った松本さんはどうやら誕生日ケーキを作るみたい。
松本:(冷蔵庫を開けて)牛乳、マーガリン、アイスがありますよ。…何も無いな。
ナレーション:ケーキを作ろうにも材料が無い。シェフ松本いったいどうする?

2:30pm
ナレーション:おばあちゃんのためにケーキを作ってあげたい。しかし材料になりそうなものが見当たりません。
松本さんはイスを作っている大野さんのところへ。
松本:生クリームとか一切ないし、アイスクリームがあるだけ。バニラアイス。
大野:このへん、なんも無いもんねぇ。
松本:うん。じいちゃんこの辺ご近所さん住んでんの?
おじいちゃん:向こうは空き家になってるけど…。
松本:空家か…。実質ないってことだな。
ナレーション:有力な情報を得られず再び台所で材料探し。その時。
松本:あっ!ホットケーキミックスがあるよ!これで生地作るか。
ナレーション:これさえあれば百人力、松本くん晩御飯のロケで連勝中の腕前見せちゃってください!
黒こげ!
松本:大丈夫、これ裏返せば良いんだもん。

ナレーション:腰の悪いおばあちゃんに贈る誕生日プレゼントはイス。2人の手にも力が入ります。
大野:ばあちゃんの誕生日に1回もプレゼントあげたことないの?
おじいちゃん:ない。(即答)
大野:おめでとうも言わないの?
おじいちゃん:はい。
大野:言わねぇのか…。寂しいよおばあちゃん。逆にばあちゃんは言ってくれるの?
おじいちゃん:いや、言わねぇさ。お互い様だ。
大野:お互い様…。
この話中も大野さんが木を切るのこぎりの音は休み無く聞こえています。


一方、松本さんとおばあちゃん。
松本:どう?じいちゃんには感謝してる?
おばあちゃん:そう、私がわがままだからね、言いたいことはどんどん言って…。
松本:でもなかなかあれでしょ。そういうのねぇ、口にしたりもなかなかしない?ばあちゃんも。
おばあちゃん:素直にそういうことが言えれば良いけど。私は素直じゃないから…。
松本:ふ~ん、ばあちゃんも素直じゃないの?
おばあちゃん:そう、私が…。
松本:そう。

ナレーション:2人で歩んだ54年、感謝の気持ちはあるけれど素直に言葉に出来ない似た者同士。


大野さんとおじいちゃん
大野:今日言おうよ、80歳だしさ、もう。「おばあちゃんおめでとう」って言ってあげようよ。
おじいちゃん:ハハハ…、う~ん、思い切って言ってみるか。
大野:言ってみる?


松本:さあ、暗くなりましたね。いよいよ始めましょうか。
大野:始めますか、準備は万端です。ねぇ、じいちゃん。
おじいちゃん:そうですね。
松本:じゃあ、僕がおばあちゃん呼んできますね。
おばあちゃん:どこ行くの?
松本:ここで良い、ここに来て。
おばあちゃん:はい。ああ、これぇ!
おじいちゃん:孫たちが作ったの。
おばあちゃん:これは素晴らしいね。もったいないようだね、腰掛けるの。勉強机になるよ。
P1020132.jpg

松本:ちょっと机みたいでしょ。
大野:どっちも使えるってやつだね。
松本:じゃあ、おじいちゃんからおばあちゃんに。
おじいちゃん:ばあさん、誕生日おめでとう!
おばあちゃん:わぁ!ありがとうございます。
おじいちゃん:本当に感謝してます。
おばあちゃん:ありがとう。
おじいちゃん:ちょいと座ってみろよ。
おばあちゃん:もう、こんなの作れたか?よいっしょ。
大野:あぁ、ピッタリだ。どう?
おばちゃん:良いですよ、ありがとう。
大野:楽?
おばあちゃん:はい。
松本:そして、先ほどホットケーキから作った”ケーキ”です。
おばあちゃん:わー、これはこれは!
松本:じゃあ、食べさせてあげたくださいよ。せっかくですから。
おばあちゃん:子供じゃああるまいし食べられるよ。
カメラを構えた松本さん。
松本:じいちゃん、近づいて!
写真を撮り終わって
松本:おめでとう、おばあちゃん。みんなで花火やっちゃう?
ナレーション:久しぶりの孫との花火!
松本:きれいだね。じいちゃん。
おじいちゃん:うん、きれいだね。
大野:いいねぇ。
おばあちゃん:きれいだ。

お別れ
松本:2人で仲良くね。これからも。
おじいちゃん:ありがとうございます。
松本:ありがとうございました、楽しかったです。
大野さんはおじいちゃんに手を差し出し、
大野:ありがとう。
おばあちゃん:気をつけてね。
松本:誕生日おめでとう!



松本:今日も1日孫になれましたね。
大野:えぇ。
松本:良い「孫」でしたね。どうでした?
大野:チャーハンがね、残念ですけどね。
松本:いや、残念なのはこっちですよ。むしろ。
大野:そうですか。ハハ。
松本:でもよかったね。
大野:ありがとうございました。
しっかり握手。松本さんが大野さんの肩を抱いて
松本:さあ、帰りましょう。



大野さんと松本さんはどっちが甘えてるのか?松本さんがケーキの材料が無くて大野さんのところに相談に行く場面では大野さんが作業の手を止めて松本さんの話を聞いてあげているんですね。イスをおばあちゃんにプレゼントする時おじいちゃんが「孫たちから」って言っていました。松本さんは大野さんのイス作り手伝っていたのかもしれません。最後は松本さんに肩を抱かれて去っていく大野さん。身長差は大野さんが女子ならピッタリですが、甘えているのは松本さんだった?チャーハンを作る大野さんも良いけどイスを作る大野さんはかっこいい。今日も、2人に癒されてしまいました。




拍手ありがとうございました^-^

| あらしごと まごまご嵐 | 12:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり「まごまご」:どこから描いたの?どっから描いたの?by大野智

2007/1/20 第88回 「凧職人」 まご嵐大野・二宮
「嵐の1日孫になります。」 千葉県市原市 Jリーグジェフユナイッテッド市原千葉のホームタウンとして有名。




大野:ハガキ頂いています。凧、揚げるからおイでヨ~。

あまりのぐだぐだな読みっぷりに

二宮:お前、留学生か!

二宮さんは大野さんからハガキを取り上げ大野さんは頭をがっくり前に落とし両手をひざに置き笑いが止まりません。


10:00am
おじいちゃん:こんにちは!
二宮:エーと、私は和也と言います。よろしくお願いします。
おじいちゃん:高澤です、どーもよろしくおねがいします、これ名刺。
上総角凧 高澤
上総角凧職人高澤文雄 
千葉県ホームページより

名刺をもらったふたりに
おじいちゃん:この辺は非常に言葉が悪いの。だから、そういうところは我慢しな!

大野:これ、おじいちゃんが描いたんでしょ。どこから描いたの? どっから描いたの?
jyou.jpg
千葉県ホームページより


おじいちゃん:なに?
大野:描き始めはどっから描いたの?
おじいちゃん:最初?どこから描くかなぁ、顔の中が一番最後に入れるんだ。木炭で最初描いて墨で描いて色を入れていくんだ。
二宮:こっちは?
おじいちゃん:竹とんぼ。
このスーパー竹とんぼは軸の部分に加えたねじれ加工により普通の竹とんぼより遠くまで飛ばすことができる。
おじいちゃん:真剣にやったら、20m~30m飛ぶ。
二宮:そんなあがる?すげー!
ふたりが楽しく竹とんぼで遊んでいると…。
おじいちゃん:オイ、いい加減にしなよ。
二宮:えー!
大野:ゴメンね、やりすぎた。
おばあちゃん:帰りにもらって行きな。

11:00am

凧揚げ
二宮:じいちゃん揚げるのは何日ぶりくらいなの?
おじいちゃん:俺はほとんど毎日、天気さえ良かったら凧揚げやってる。
二宮:昨日も?
おじいちゃん:昨日はやんなかった。
二宮:昨日はやんなかったの。天気良かったけど…。
おじいちゃん:今日は風が無いから。風向き見るよ今。
それを見た二宮さん
二宮:長島茂雄みたい。
おじいちゃん::舐めて、風の来る方が冷たく感じるから。やってごらん。
二宮:修行だよ、長島茂雄だよ。
大野さん二宮さんに気を使っていやいや左手をちょっと舐めてやってみる。
二宮:完全無視だもん俺の会話。
おじいちゃん:向こうから来るから向こう行こう。

風が無くてなかなか飛ばない
おじいちゃん:これねぇ、片付けて。
大野:じいちゃん、怒ってんの?
おじいちゃん:違う、こういう口の利き方。

遠くでたこを持たされている二宮さん。
二宮:俺、いつまで持ってりゃいいんだよ!?早くしてよー!
大野:これ引っ張ればいいんでしょ?
おじいちゃん:間違いなく揚がるから風待ち。
二宮:俺、スゲーつまんないんだけど。

12:00
お昼休憩です。
おじいちゃん:さっき握ったおにぎり食べて。
二宮:スゲー、風出ていたんだけど。
大野:今やろ!
おばあちゃん:大丈夫、これから強くなるんだよ。

1:00pm
おじいちゃん:ヘイ!カモン!
大野:なんだそれ?
おじいちゃん:今丁度いい風だから。
大野:いいね。
おじいちゃん;はいよ!
大野:すげー!
風が無くてっ凧揚げ終了。

おばあちゃん:今日の凧揚げは満点だね。
スタッフ:和也くんまだ揚げてないんだけど。
おばあちゃん::そう、上手だよ。
二宮:どこの和也くん見てるのかな?

3:00pm
大野くんは凧の色付け作業をお手伝い。
大野:けど、うまいね。ばあちゃんじいちゃんの絵見てなんか言わないの?
おじいちゃん:ここがああだこうだって言うよ。
大野:あ、言う。
おじいちゃん:じゃあ、てめえやってみろ!って言うんだ。

二宮くんはおばあちゃんとお食事の準備。
二宮:どっちが年上なの?ばあちゃんとじいちゃん。
おばあちゃん:同じ。人間てねぇ、生まれた時から決まってんだって、汝と汝は汝だって…。高天原の神様が決めてくれたんだって、贅沢言っちゃあいけないって。
二宮:あぁ、そう。

結婚60年のおふたり
大野:ばあちゃんに絵描いたことないの?
おじいちゃん:ない。
大野:こんだけじいちゃん描けるならばあちゃんに似顔絵描いてあげればいいのに。
おじいちゃん:似顔絵?
大野:あっ、この凧に描けばいいのに。
おじいちゃん:凧に?
大野:プレゼントしようよ、ばあちゃんに!
おじいちゃん:あぁそうだな、そういうこともあるな。
大野:俺、じいちゃんの顔描くわ。
おじいちゃん:じゃあ、俺お前の顔描くか?
大野:ばあちゃんの顔描くの。俺の顔描いてもしょうがないもん。
おじいちゃん:特徴をね、見ておかないと!特徴を掴めば描けると思う。
大野:ハハハハハ!
おじいちゃん:掴んでねぇから。

そこでふたりは料理を作っているおばあちゃんと二宮君の所へ!
ふたりはおばあちゃんの観察を始めます。
二宮:なんだ二人して?なんか、あったのかい?
おじいちゃん:何やってるかと思って見に来たんだよ。
大野:ホントに覚えたの?
おじいちゃん:見たよ、後写真見て描くよ。

おばあちゃんと二宮くんは晩御飯の準備中。
おばあちゃん:上手じゃん、凄いじゃんよ。
作っていたのは花寿司。
おばあちゃん:明日から寿司屋行きなさい。
二宮:ハハハハ!いきなり?
おばあちゃん:寿司屋の職人になれる。ほらいいじゃない。じょうずだねぇ。

今日の夕食はおじいちゃんの大好物「花寿司」
おばあちゃん:千葉の名物だから。
大野:このまま食べていいの?
おじいちゃん:身内を褒めるわけじゃないけど酢の混ぜ方が上手いんだ。

孫から60周年のお祝い!
大野さんからおじいちゃんの似顔絵が描かれた凧!
おじいちゃん、似てるじゃん、少し。
二宮:似てるね。
おばあちゃん:目がそっくり!
P1020022.jpg


お別れのあと
おじいちゃんとおばあちゃん。
大野くんの絵を見て
おばあちゃん:よく似てますよ。
おじいちゃん:大事にとっておきます。



凧に描かれた絵に「どこから描くの?どっから描くの?」とテンションがあがっていた大野さん。これで、目から描くなんておじいちゃんがおっしゃっていたらさらにハイテンションになっていたことでしょう。二宮さんが、おじいちゃんにことごとく話しをスルーされて、困った大野さんがしかたなくおじいちゃんの会話についていくところ。かみ合わない会話でしたがそこから困ってる大宮お二人の一体感が伝わってきて癒されました。


以下5人のトーク
「プロポーズ」について

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| あらしごと まごまご嵐 | 13:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり「まごまご」:まさか乗れるとは思わなかった!孫さんが親切だから!

第19回2005/8/13 一日孫になります自転車教習 櫻井・二宮

これは長いです。お時間のある方どうぞ。

孫二人が訪れたのは茨城県かすみがうら市。この町に住むおばあちゃん、自分の力で自転車に乗れるようになりたい。
櫻井:危ないからと止められていると(依頼のはがきに)書いてあるから、なにかあったんでしょうね。
おじいちゃん、おばあちゃん登場。
櫻井:何処行ってたんですか?
おじいちゃん:畑行って、涼しいうちにばあさんと草抜きやってた。
おばあちゃんは、押し車に頼るようになって外に出ることが少なくなった。
ナレーション:櫻井くん・二宮くんはおばあちゃんにどう接していいか戸惑っているみたい。
二宮:腰が悪いの?
そう言って二宮さんは先に上がり端に上がっておばあちゃんの両手を取って
二宮:よいしょ
おばあちゃん:いまいちど
二宮:いいよ、うん。
おばあちゃん:せーの、まって…。
二宮さん、しゃがみこんでおばあちゃんのヒジをもってあげます。ようやく上がれたおばあちゃん。
二宮:あがれた。
おばあちゃん:はい、ありがと、ありがと。

櫻井:おばあちゃん、自転車に乗りたいんでしょ?でもさぁ、今ここ上がるので大変そうだったからさぁ。
おじいちゃん:同級生の友達(トミちゃん)が乗ってるもんだから…。
櫻井:あぁ、乗りたくなるよね。
おばあちゃん:私は押し車で押してんべ、ところが友達は自転車で一緒にいんべ、そうすると友達のほうが早いから「ああいうふうに昔みたいに乗ってみたいって気持ちはある。」
ナレーション:4年前に自転車で転んでから怖くて自転車にまたがることさえできなくなったというのです。しかし最近また乗りたいと言い出しおじいちゃんは気が気ではありません。
二宮:(おじいちゃんに)あの、ばあちゃんが自転車に乗るのを危ないからダメだって言ってたでしょ。それを今日は僕がついて責任を持って教えるということで許可してもらってもいいですか?
おじいちゃん:はい、いいです。
こうして、おじいちゃんは4年ぶりの自転車を許可してくれた。
櫻井:どう、おばちゃん今日自分で乗れると思う?
おばあちゃん:自分では自信がない。
櫻井:4年間乗ってなかったらそうだよね。
二宮:そうだよね。

自転車教習開始
ナレーション:二宮くんが自転車教習を担当。櫻井くんはおじいちゃんと漁に向かいます。
事故以来初めて自転車にまたがるおばあちゃん。4年前の転倒した記憶がよみがえって悪戦苦闘。
P1010887.jpg


悪戦苦闘の二宮くん、補助輪をつけて練習再開。
実は30分前
二宮:ばあちゃん。
おばあちゃん:へぇ?
二宮:補助輪つける?
おばあちゃん:(こっくりうなずき)つけてもらっていいよ。
二宮:その方がいいよね、たぶんね。
おばあちゃん:そうそう。
二宮:乗れてたぜ、4年前。
おばあちゃん:ホントにそうだ。
二宮:(肩に手を置いて)ここね、力抜いて。(両手で自転車を支えます。)
おばあちゃん:だめだな。
二宮:力が入ってんだよ。(片手で前かごに手を置きながら)ほら、いけんジャン。
走り出しました!
二宮:こわい?ほら、風が気持ちいいべ!
自転車を止めて
二宮:ほら、見てごらん。めっちゃ動いたよ!
おばあちゃん:ホントに!
二宮:ホントに、4年ぶり。
おばあちゃん:久しぶりだよ、本当に。

一方漁に向かった櫻井くんとおじいちゃん、狙う獲物は『かわエビ』これを佃煮用として出荷するのです。
櫻井くんとおじいちゃん、こちらの2人にはほとんど会話が無いようです。
櫻井:おじいちゃん、オレ引っ張らせて。
おじいちゃん:無理だわ、これ。
ナレーション:おじいちゃんまったく相手にしてくれません。
櫻井:邪魔になっちゃうか…。
ナレーション:さらに悪いことは重なるもので網を引き上げる機械の調子が急に悪くなったのです。漁は中止。孫にいいところを見せられなかったおじいちゃん。まだ、一度も笑顔がありません。
櫻井:じゃあ、またマジックやっちゃいます。鼻脂を(手に)つけます。(紙)これを折っていきます。これに鼻脂をつけていくと、お金に換わってしまいました!
P1010889.jpg


櫻井:今日、ホントにだめだな。
ナレーション:そんなこと無いよ、おじいちゃん笑ってくれてるよ。
櫻井:戻りますか。
おじいちゃん:ハイ!
おじいちゃんとの距離が縮まってほっとする櫻井くん。

一方二宮くんの優しい指導のもと、徐々におばあちゃん調子を上げてきているようで

1:00pm お昼の支度をする櫻井くんとおじいちゃん。
櫻井:毎日おじいちゃんが料理してんでしょ。
おじいちゃん:そうだよ。ばあさんは長生きできるよ。神経使わないでじいさんにやらしってから。
櫻井:でも、ばあちゃんだいぶ助かってんじゃない?じいちゃんが料理出来てさ、もしおじいちゃんが料理できない旦那さんだったら、ばあちゃん体壊してるから大変だったよ。

2:00pm
実は午前中、二宮くんはおばあちゃんの体のことを考えある行動を起こしていたんです。向かったのは本屋さん。体の不自由なおばあちゃんを助けるため老人介護の本を買って勉強していたのです。
P1010890.jpg

おばあちゃんと歩行訓練をします。
P1010892.jpg


おじいちゃんと櫻井くんは二人仲良く並んで畑に向かいます。
櫻井:おじいちゃんさぁ、俺の名前知ってる?
おじいちゃん:櫻井さん。
櫻井:ハハハハ、めっちゃ他人行儀じゃないですか。午前ちゅうさぁ、おじいちゃんずっと櫻井さん櫻井さん、言うからさぁ…。
おじいちゃん:あつ、櫻井翔ちゃんな。
櫻井:そう。

一方。随分調子を上げてきたおばあちゃん。でも、二宮くんが支えないとまっすぐに走行できない。
たっぷりおばあちゃんの横で伴走した二宮くん。
二宮:ハイ、ストップ。(家の前まで帰ってくるとしゃがみこんでしまった。)なんとなくはつかめるよね。
おばあちゃん:さっきよりは足が軽くなった。
二宮:でしょ、笑顔でできたもん。
おばあちゃん:わるいなー。
二宮:もう一周する?
おばあちゃん:いってくっか!そっちのあんちゃん(スタッフ)大丈夫だろうか?コワカッペ?(大変だろう?)
二宮:大丈夫大丈夫。実景撮ってて!!(スタッフに)みんな大変だから、重たいから。
そういって、二宮さんとおばあちゃんは練習に行った。
二宮さんがが手を離すとおばあちゃんあは側溝に一直線。落ちる直前でそれをつかまえて。

二宮:絶対に(僕はおばあちゃんを)落とさないよ!!


一方、夕飯の肉じゃが作りをする台所。
櫻井:これ、だしは入れないの?
おじいちゃん:いれるよ。
櫻井:じゃ、ここに置いとくよ。
おじいちゃん:いやいれないわ。肉じゃがなんだから。
櫻井:ねぇ、なに作ってるか忘れちゃったね今、あいよ。
おじいちゃん:翔ちゃんは少し黙っててくれ!
櫻井:ハハハハハ!ねぇ、豚肉とジャガイモだけ?
おじいちゃん:えぇ、肉じゃがっていうくらいだから。
櫻井:にんじんとか。
おじいちゃん:入れねえよ、本当の肉じゃがだから。
櫻井:にんじん入ってたら、肉ニンジャガになっちゃうもんね。そうだよ。


おばあちゃんの自転車講習「それ」は起きてしまった。
自転車で転倒!よみがえる悪夢。帰ってきた2人。二宮さんは汗だく。
おばあちゃんに
二宮:待って、俺がやってやる、俺がやってやる。
取り出したのは救急箱にあった冷却スプレー。
二宮:ここだな。
優しく治療をしたあと
おばあさん:無理だわ、おじいさん。自分では無理だ。
ナレーション:4年前と同じ状況に今日一日の練習は無駄に終わってしまうのでしょうか?
おばあちゃん:あれだけ乗れたから自分でも満足だ。
この言葉に救われてみんなで夕食。
櫻井:はがき貰った理由の自転車どう?
おばあちゃん:自分はおっかねえと思ってたからこういうふうに乗れるとは思わなかったの。その結果を見てもらうべよ。せかっく孫さんが来て教えてくれたのに、おじいさんに見せないで悪かっぺよ。
櫻井:見たい。おばあちゃん、自信の程は?
おばあちゃん:あるとも!!

ご近所も集まってきた家の前
二宮:せいのー!
ゴールでまつ櫻井さんとおじいちゃん。
櫻井:おばあちゃん、がんばれー!
そして、ついに二宮さんが手を離した。みんなの拍手の中ゴールしたおばあちゃん!
櫻井:皆さんどうもありがとうございました。(おばあちゃんに)今、走りきれた感想は?
おばあちゃん:教えてくれる孫さんが親切だから…。
おじいちゃん:いくらかでも動けるようになってうれしかったよ。
おばあちゃん:少しずつ練習して…。
櫻井:次のオリンピック出ちゃえばいいんだよ。
二宮:若いからね、まだね。(79歳)

別れ

♪また会える日までby二宮和也

青い空白い雲 勇気をもって踏み出そう 想い出すと笑いあえる 楽しい想い出 大好きなみんなの笑顔が宝物 強いきずなを 僕は忘れないよ… またあえる日まで 夢を忘れずに 変わらないままで ずっといようよ またあえる日まで 夢を叶えよう 信じる事が 心をつなぐ またあえる日まで…



おばあちゃん:まさかなぁ本当に乗れるとは思わなかったもん。勇気を出して乗れば乗れるようになんだなぁ。



二宮さんの献身が心に残るこの回。おばあちゃんのために本を読み、考え、支えた。おばあちゃんが転んでしまった後汗だくでおばあちゃんを支えて帰ってくるところ、踝に冷却スプレーを当てるところにじーん。櫻井さんはおじいちゃんの心を掴んで本当の孫のように接した。ここでは書きませんでしたが、鮎を焼く台所で櫻井さんが目を瞑ったまぶたに目の絵を書いておじいちゃんに見せても全く相手にしてもらえなかったけど、手品も含めお茶目な櫻井さんもまた素敵でした。


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| あらしごと まごまご嵐 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり「まごまご」:お土産はあわびに伊勢海老、それからもうひとつ!

2005/4/21 第4回 「漁師」まご嵐大野・二宮
「嵐の1日孫になります。」静岡県下田市白浜伊豆半島の南に位置し古くから漁業で栄えてきた漁師の町。

今回のおじいちゃんとおばあちゃん、漁師と海女さん

二宮:あの人じゃあないの?
大野:すいませーん。
二宮:鈴木のおじいちゃんですか?
大野:おじいちゃんですか?
おじいちゃん:よろしくお願いします。
大野:ところでおばあちゃんは?

おばあちゃんは海で天草採りの真っ最中。
二宮さんはおばあちゃんの天草作業のお手伝い。、大野さんはおじいちゃんと一緒に過ごすことに。

二宮:おばあちゃん始めまして!今採ってる最中ですか?
おばあちゃん:これいっぱい採らないと上がれないから。
二宮:じゃあ、俺ら待ってますね。気をつけて採ってきてください。気をつけて、いってらっしゃーい!

おじいちゃん:じゃあ、智かおじいちゃんと一緒に帰るか?
大野:オレ智だよ、こっちばっか(二宮)見てるけど(笑)。
二宮:智と一緒に帰るの?じゃあオレここで待ってんの?
おじいちゃん:だから(おばあちゃんが)来たら(天草を)あげるんだよ。
二宮:手伝うのね。
おじいちゃん:そうだよ!?

二宮さんは天草のお手伝い。
カゴにいっぱい詰めた天草をおばあちゃんと一緒に運ぶ
二宮:重っ!
それもそのはず、水を含んだ天草の重量は30kg!
おばあちゃん:ほら、トラックに積むんだ兄さん。
とってもパワフルなおばあちゃん達の中で結構必死な二宮さん。

大野さんとおじいちゃんはおじいちゃんが営む老舗の民宿三晃荘へ帰宅。

大野:ビール飲むの?(驚きに声が裏返ります。)昼だよおじいちゃん。
おじいちゃん:これは「のど湿めし」って言うの。おじいちゃんの言うことを聞くのが孫なの。夜はねぇ、ハイオク飲むの。
大野:ハイオク?
おじいちゃん:車で言やぁガソリン。おいらのガソリンは焼酎なの。ハイオクなんだよ!
大野:ハイオク満タン?
困惑気味だった大野さんもとうとう乾杯。
おじいちゃん:おいしい~。この歳になると先が短いからお葬式のときこれをもってさあ…。
大野:ガソリン持って。
おじいちゃん:ガソリン持って笑顔で迎えてやりたい。
大野:でも、飲みすぎないでよあんまり、身体壊さないでよ。
おじいちゃん:ありがとう、それが孫だよ!ありがとうありがとう。

おばあちゃんと二宮くんは採れた天草を乾燥中。
二宮:これ岩場の中にあんの?
おばあちゃん:そう。
二宮:ばあちゃん、この後は?
おばあちゃん:乾くまで待つの。(カメラに向かって)なに、まだ撮るの?
おばあちゃんが着替えに行ったのを見送って、「大丈夫かなぁ、普通の孫ってカメラ持ってこないもんね。」カメラが苦手なおばあちゃんとどう仲良くなればいいのか二宮くんは悩みます。

一方大野くんは
おじいちゃん:A型だったけな。
大野:よく知ってんじゃん、A型。
おじいちゃん:俺もA型だよ。
大野:本当?
おじいちゃん:だからもう孫だよ。血が繋がってるってことだよ。
大野:あぁ、そっか。
ふたり:ハハハハハ!!
大野:ジャ、じいちゃん24歳はイケメンだった?
おじいちゃん:なんだよイケメンって?
大野:いけてる…。
おじいちゃん:そうだよ俺だっていい男だったよ、女にはモテたよ。ただしね「あんたが好きよ」って言葉が出ねえんだよねぇ。
大野:おばあちゃんには何もプロポーズの言葉言ってないの?
おじいちゃん:ないない!
大野:好きとも言ったことないの?この50年くらい?
おじいちゃん:そう。
お見合い結婚の二人は恥ずかしくて気がつけば45年、プロポーズの言葉もしていなかった。
おじいちゃん:今なら言えるけどさ。
大野:じゃあ言おうよ!プロポーズの言葉今!今日!
おじいちゃん:今日か。
大野:OK?
おじいちゃん:甘い言葉は難しいよな。
大野:そうやね。
おじいちゃん:孫に言われりゃあな、言わなきゃなんなくなったな。


午後からの作業
毎年孫が来るとしている背くらべをしたいおじいちゃん。仏壇の横の柱に大野さんの身長を刻みます。おじいちゃんと2人まるで本当の孫のように寄り添う大野さんの敬語のない会話がいい。
おじいちゃん:また来てね。
大野:来る!!
挙句の果てにカラオケに付き合わされた大野さんは…。

二宮さんは、仕事が終わったおばあちゃんに 「肩こってない?あっ、こってるよ。」 と肩もみを…。

少し距離の縮まったふたりが帰ってくると大野さんは熟睡中。二宮さんにマイクで顔をなでられると 「おはよ」  「カラオケやって寝て、客かよ。」 「オレ、ダメだなあ。」

午後4時いよいよ伊勢海老漁
大野:おっ、顔が変わった。
二宮:全然違う?
大野:なんか違う。
おじいちゃん:智今から網置きに行くから乗って。
大野:乗っていいの?
網置きをやらせてもらった大野さん。 

丁寧でキレイな仕事に、おじいちゃんは「いいよ、いいよ。」大満足。

夕食、おじいちゃんは大野さんに伊勢海老の頭を折ってわたします。 「うめえ!」二宮さんにわたされたのは頭のついたままの伊勢海老で…。 「僕には折ってくれないの?」おじいちゃんからおばあちゃんへ照れながらのプロポーズの言葉が終わって

2人からプレゼント
二宮:これはね、自分で作ったのよ。
大野:(絵の仕上げをしながら二宮さんに一言)OK!
二宮さんが歌いはじめます。弾き語りで歌うのは「傷痕」
消えぬ、消えぬ、五月雨の痕 渇かぬ涙の痕 消せぬ、消せぬ、闇夜に浮かぶ 愛しき人の影 夕焼け川原を歩いてる 君と一緒に…。
ここで、大野さんから絵のプレゼント。
おじいちゃん:涙が出てきた、本当孫のような気持ち、男の涙って、恥ずかしくて。

帰り際、おじいちゃんから愛用のライターを贈られ 「本当?ありがとう!貰うわ。」

仕事を終えて二宮さんに肩を抱かれながら帰る大野さんが静かな優しい声で 「よかったね。本物のじいちゃんみたいだった。おばあちゃんどうだった?」  「かわいかったな最後の最後まで。」

二宮さんの弾き語りが印象的。大宮はやっぱりいい空気感。お互い尊重しあっているのが端々から感じられて見ていて心地いい。寝てしまった大野さんが「俺ってダメだな。」とおっしゃるところもとてもかわいいけれど、大野さんのOKで唄い始める二宮さんも素直、その上二人のプレゼントにはどちらにも愛があって心温まりました。


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| あらしごと まごまご嵐 | 12:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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