袖すりあうも他生の嵐

嵐に癒され、大野智さんを尊敬する主婦のゆるいひとりごとです。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あれは2008年の夏だったんだ。


POTATO 2008/10月号
大野智 生田斗真 conclusion より

生田:…大ちゃんは、ああいう役をやっても変わんないよね。現場ではもっと魔王な感じになるのかと思ってたら、いつもと同じ柔らかい感じで。
大野最初はちょっと意識的に暗くしてた部分はあったんだけどね今はもう普通にしてても成瀬領を演じられるようなったから。


何気なく手にした雑誌は2008年10月号のPOTATO。赤いソファーに腰を掛け小首をかしげてこちらに視線を向けるその人が、あまりに美しく穏やかなのにオーラが強すぎて、私は一瞬呼吸をするのを忘れた。成瀬領。その人を演じた大野さんが儚くも官能的で刹那な眼差しを私に向けている。あれは、2008年の夏だったんだ。走馬灯のように巡る記憶がたどり着く先は、Power of the Paradise のPVメーキング。圧巻のパフォーマンスの合間に二宮さんと歩道のベンチに座る一番争い。当然あの日の成瀬領はどこにもなくて、、、いつもと変わらずふわっと柔らかい感じの大野さん、、、いいね。


拍手、拍手コメをくださった方々ありがとうございました。
よい週末を♪





スポンサーサイト

| 嵐アーカイブ 嵐座談会他 2005年以前 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『One』だね!

duet 2010/10月号

ライブツアーSTART!!
嵐が見ている風景は…
ARASHI
5色の虹が輝くとき より

「個人的に好きだったツアーは?」と聞かれて

大野智

『One』だね! テーマがしっかりあったし、アルバムもいろんなタイプの曲があったし、楽しかった。そういえば、あのときのソロの『Rain』もイケてたな(笑)。われながら、いい振り付けだった。


”Japonism Show in ARENA”で大野さんが魅せたソロは『Rain』。9年前のコンサート、“Time-コトバノチカラ-”でのソロが『Song for me』であったことを考慮しても、『Rain』選択は、やっぱり、思い入れの深さの証明のような気がする。私はこの記事を思い出し、ひとり頷いてしまった。私にとっては虚構と現実が交錯する大野ワールドの入り口のような楽曲である。大野智は一アーチストであり、実存するにも関わらず、あまりにも遠い、それなのに抱くシンパシー。それこそまさに嵐の仕掛けた罠。本当に抜けられなくてHappyです(笑)。


名古屋は静かな雨です。
よい一日を♪

| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2010年以降 | 11:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Mな自分を自覚する。

POTATO 2007/7号
Fulfillment 嵐 より


大野智

絵とか創作物って「これで完成だ!」って思うのは自分の判断しかなくて、どこで描き終わったかとか、期限をつけるとかが微妙(笑)。今回はサルがかぶっているヘルメットの透明感をエアブラシで仕上げるのが最後の工程って決めてた。本当はここが終わった時点で達成感があるはずが、気が付いたら他の作業をしてた(笑)。今にして思えば、達成感より解放感のほうが強い。それまで縛られていたことから解放されたわけだから、やっぱり自分はMなんだってよ~くわかった(笑)。



自分を追い込んで追い込んで掴んだ結果に達成感じゃなくて、開放感が強いとおっしゃる。成し遂げることで解放される。成し遂げたものだけが感じる境地。追い込まれる辛さを知る者は、やらなければいいのにと思うけれど、それは的外れだ。追い込まれた後にこそ、掴めるものがある。成し遂げたからこそ手にできるもの、それをMというのなら、私も、究極のMになりたい。その解放感を味わってみたいものだ。

| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2006-2007年 | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏の終わりに欲しいのは胸キュン。

睡眠時間を削り熱く燃えたオリンピックも終わり、”静かに確実にほら夏が行く”。 ちょっと、嵐17枚目のシングルアオゾラペダル通常盤に収められている夏の終わりに想うこと(通常盤のみ)から引用してみた、胸キュンが欲しいスター・ガールです。 

ポポロ 2005/Apr号

▶大野が考えるメンバーの「気になるところ」より

大野智

舞台のとき、楽屋前のローカでベルナルドの恰好でカップ焼きそばを食べてた松潤。なんだかすごく素敵でした。


舞台「West Side Story」の楽屋前で、カップ焼きそばを食べてるベルナルド役の松本さんのことを、意識しているリフ役の大野さんを想うだけで、なんだかとっても、ふんわり優しい気持ちになる。それは心に響いて、私の胸キュン不足は一瞬満たされました。






| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2005年以前 | 20:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり踊って動けるステージが好き。

POTATO 2005/8月号

summer tour ARASHI より

大野智

コンサートの演出面では・・・ 5人がビシッとそろって踊るコーナーがいちばんカッコいいって、うちの母ちゃんが言ってた(笑)。確かに5人が完璧に揃う踊りはいい!広いステージは疲れるなっていいながらも、やっぱりいっぱい踊って動けるステージが好き。


嵐の直向きな一途さには、本当に感動する。 年に一回ツアーをやるだけでも凄いのに、今年は既に、アリーナツアーもワクワク学校もやり遂げて、11月からはさらに、LIVE TOUR 2016-2017が始まるという。 あの最後のアリーナツアー SUMMUR TOUR 2007  ”Time-コトバノチカラー”よりさらに2年さかのぼる、LIVE 2005”One”SUMMER のころの大野さん。 5人そろって踊る嵐のステージが好きだって、お母さまの言葉を借りておっしゃっている。 その好きが、とてつもないオーラとなって会場を包むとき、しびれる幸福感でオーディエンスは解放される。

| 嵐アーカイブ 大野智語録他 2005年以前 | 19:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。